【ラノベ】カドカワ祭 ゴールデン2026 ≪第2弾≫

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お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について
お見合い話を持ってくる祖父に「金髪碧眼色白美少女なら考える」と、無理難題な条件をつきつけた高校生・高瀬川由弦。数日後、お見合い会場にいたのは同級生の雪城愛理沙!? 由弦が予想外の事態に戸惑っていると、愛理沙から養父の強引な勧めでお見合いを受けていると聞かされ、お互い婚約を望んでいないことに気づく。共通の話題から少し距離が縮まったと感じた由弦と愛理沙は、面倒なお見合い話を避けるため偽りの『婚約』をすることに。二人は嘘を貫き通すため、由弦の家でご飯食べたり一緒に勉強するなど同じ時間を過ごすのだが、同時に愛理沙の由弦に対する気持ちや態度に変化が表れはじめ……。
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異世界に救世主として喚ばれましたが、アラサーには無理なので、ひっそりブックカフェ始めました。【電子特典付き】
神様に救世主のひとりとして異世界へ喚ばれたツキナ。 世界を救うのは他の若い救世主にお任せして、私はブックカフェを開いて趣味に生きます! けれど客として訪れた騎士・イルとの出会いで穏やかな生活に波乱が!? 【巻末にはツキナとイルの二人暮らしの始まりを描いたエピソード「特別編 当たり前の変化」を収録!】
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精霊に「お前は主人にふさわしくない、契約破棄してくれ!」と言われたので、欲しがっている妹に譲ります
「お前は俺たちの主人にふさわしくない、契約破棄してくれ!」 没落寸前の男爵家を救うため、富と名誉が約束された『精霊使い』を目指す令嬢ミスティア。努力の末、精霊3人の召喚と主従契約に成功するが、義妹の策略で精霊たちから契約破棄を突きつけられてしまい!? 精霊3人を義妹に奪われ、失意の底に沈むミスティア。そんな彼女の前に突然、彼女自身も気づかぬうちに召喚していた4人目の精霊があらわれて――!? 「俺の名前はスキア。裏切者の精霊どもはあなたの才能をわかっていない」 ある事情から姿を見せずにミスティアの努力を見守ってきたスキアは、他人には苛烈なのにミスティアには激甘! その正体は伝説の大精霊だった!? 忠誠心全開で愛が重たいスキアに翻弄されながら、ミスティアは『精霊使い』として破格の才能を開花させてゆく――! 頑張り屋の幸薄令嬢×執着心MAXな大精霊様の主従契約ファンタジー! 【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】 ・書き下ろし番外編『俺の悪夢を終わらせてくれた人』





