『汝、暗君を愛せよ』新刊配信フェア

『汝、暗君を愛せよ』新刊配信フェア
『汝、暗君を愛せよ』新刊配信記念☆対象作品が最大30%OFF!【9/10(木)~9/23(水)】

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新刊配信中!

    • 汝、暗君を愛せよ4【電子特典付き】

      汝、暗君を愛せよ4【電子特典付き】

      【電子特典付き】 書き下ろし短編「宴の後:ゾフィ」を電子書籍限定で収録! 「ぼくは、うまくやれただろうか」 グロワス十三世の治世開始より二十余年。王太子はじめ次世代を担う若者たちが育つ一方で、王国を取り巻く状況は風雲急を告げるものとなっていた。プロザン王フライシュ三世の死に端を発する国際秩序の地殻変動は列強各国を巻き込んだ大戦争へと発展し、その一角たるサンテネリもまた望まぬ戦に絡み取られた。戦時下の社会不安が体制への不満を増幅せしめ、共和主義者の台頭さえ危ぶまれる中、枢密院は難しい舵取りを迫られることとなった。代わり映えのせぬ陰鬱な日々に人々は願う。新しい”何か”を。 そしてついに、旧い陽は沈みゆく。黄昏が訪れる。 わずかに残された時間の中で、果たして王は何を残しうるのか。

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    • 汝、暗君を愛せよ【電子特典付き】

      汝、暗君を愛せよ【電子特典付き】

      値引き

      【電子特典付き】 書き下ろし短編「視ること:ゾフィ」を電子書籍限定で収録! お飾り社長としての人生に嫌気がさして自ら命を絶った「ぼく」は、異世界の若き王の中へと転生する。しかし彼の王国は巨額の赤字財政と列強の干渉に悩まされ、国内には革命の気配すら漂い始めていた。 政治的影響力を無視できない妃候補の令嬢たちと、自分よりも明らかに有能な重臣たちに取り巻かれ、無力な異世界人たる彼にできることはあまりに少ない。だが、何とか“上手くやらなければ”生き残れない。 「ぼくの名は、暗愚な君主の1人として残るだろう。永遠に」 それでもなお、彼は玉座に在り続ける。かつて“投げ捨てた”役割を今度こそ全うするために。

    • 汝、暗君を愛せよ2【電子特典付き】

      汝、暗君を愛せよ2【電子特典付き】

      値引き

      【電子特典付き】 書き下ろし短編「空想と現実:ゾフィ」を電子書籍限定で収録! 異世界で若き国王となった「ぼく」の治世は四年目を迎えようとしていた。だが国内有力諸侯間の利害調整と外交政策の大転換の末にたどり着いた一つの成果、新政権発足を定める「大回廊の勅令」は貴族会の思わぬ反対により否決されてしまう。国内に漂い始めた不穏な空気と、背後に見え隠れする列強の思惑に立ち向かう中で、王の重責は徐々に彼の精神を摩耗させつつあった。 ――ぼくは王だ。そう在りつづけなければならない。 逆境の中で足掻く彼を待つのは、果たして栄光か破滅か。 「杯を掲げよう。――大グロワスの誕生に!」

    • 汝、暗君を愛せよ3【電子特典付き】

      汝、暗君を愛せよ3【電子特典付き】

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      【電子特典付き】 書き下ろし短編「母:ゾフィ」を電子書籍限定で収録! 本編は、約1万字に及ぶ完全書き下ろしエピソードを新たに追加! プロザン王との二者会談成功、「大回廊の勅令」の成立に加え、側妃メアリの妊娠が判明し、サンテネリの宮中は喜びに沸いた。グロワス十三世はいまや名実ともに国際政治上の重要人物となった。だが、多くの政治的成果を手にしたはずの彼は、勅令承認を求めた議会演説の後、そのまま自室に籠もってしまう。精根尽き果てるがごとく。そして、再び姿を現したとき、男の中の「何か」が以前と変わっていた。 そんな最中、王は、先鋭的な人権思想を抱く青年ジュール・レスパンと再会する。二人の『対話』を通じ「何か」が歴史に生まれ出ようとしていた。”偉大な”何かが。

    • 公女様の義腕騎士 -元官僚、異世界でホームレスから成り上がる-

      公女様の義腕騎士 -元官僚、異世界でホームレスから成り上がる-

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      能力も人脈もない異世界転生者アオは、歩荷で日銭を稼ぐどん底の生活を送っていた。ある日貴族の荷物を運ぶ依頼を受けるのだが、盗賊の襲撃により左目と左腕を失ってしまう。意識が混濁する中、襲われそうになっている貴族の少女を目にすると、彼は謎の声に導かれるまま、使えるはずのない魔法を右腕から発動させて盗賊を討伐する。 そのまま気を失ったアオだったが、目を覚ますと魔法の反動で右腕まで失っていた。そんな彼に救われた少女リコッタは恩人へ宣言する。 「決めました。わたくし、アオ様のところに嫁ぎます!」 可愛い公爵令嬢に見染められた騎士の成り上がり譚が幕を開ける!