「異世界×頼りになるヒロイン」フェア

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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました 14
魔物の群れを竜で飛び越え到着した公国の首都モルテグル。 だが、首都でさえ食料確保に悩む窮状だと知り、莉奈はこの国にも魔物食を広めようと決意。いざ、大規模飯テロ開始!! 竜に乗ってきた女の子が、首都防壁の前で焼肉パーティーを始めた!? 前代未聞の状況に戸惑う公王様も、やがて美味しい焼き鳥の前に陥落。徐々に親交が深まっていく。 一方、公国を取り巻く不穏な情勢を聞かされたフェリクス王は、ヴァルタール王都から意外な人物を呼び寄せて――? ※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『小物貴族が性に合うようです』(著:スパ郎)のお試し版が収録されています。
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白瑞宮のお料理番 2 ~異世界の神様と飯テロスローライフを満喫する~
迷い込んだ異世界で、神々の寵愛を受ける巫女としてお披露目されてしまった冬花だが、当の本人は料理をしながら相変わらずのんびりと後宮生活を送っていた。そんな冬花に、后妃の生気を奪う妖魔退治の依頼が皇帝から直々に舞い込む。強力な神様を喚び出すため作るのは……果物(フルーツ)大福!? 日照りの神と干物を作り、怪力殺生鬼と畑を耕し、採れた新鮮野菜でやみつきチップス完成! 次々増える神様の能力を料理に全振りし、みんな異世界ごはんの虜にします!?
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聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました
「俺が喚んだのは【聖女】であって【ブタ】ではない!!」 聖女召喚された莉奈が聴いたのはまさかの罵倒だった。おまけに王宮で出されるご飯も全然美味しくない! 異世界への怒りが爆発した莉奈は、王宮の厨房を貸してもらい、せめて自分のご飯くらいは自分で作ると決意する。 しかし莉奈の料理が美味しいとすぐさま王宮中で大評判! 美形な王族たちまで虜にしてしまう。莉奈の料理を皆が待ち望む王宮で、自由気ままな異世界ライフが幕を開ける!
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