「ツギクルブックス」フェア

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追放悪役令嬢の旦那様10
エリリエ姫とクラーク王子の結婚式にも招かれ『黄竜メシレジンス』でお祝いを告げたあと突然の移住結婚により結婚式を挙げていなかったユーフランとエラーナは結婚式を挙げることに。 準備のため、ルーシィの出産のために急いで帰国すると、ユーフランのかつての婚約者候補が東区にアルセジオスからの士官として引っ越してきていた。 彼女は「やっぱりあなたが諦めきれない。今からでもわたくしと結婚してほしい」と言い出す。 すでに結婚しているからと言っても諦めずつきまとっている彼女の影響か、ラナと俺の周辺に不穏な空気が流れ始めて――? これはちょっと不幸で最高に幸せな俺の話。
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捨てられた第四王女は母国には戻らない2
隣国ハピパル王国で、ジャルヌ家の養女として幸せに暮らす元第四王女ミリル。ワガママな新王子への罰として、一度別れた「王家の石(シイちゃん)」と期間限定で再び一緒に暮らせることに。せっかくの機会に、シイちゃんとの思い出をたくさん作ろうと張り切るミリルだったが、予想外の出来事が次々と舞い込み……!? 「私は母国には戻らない」――少女が本当の幸せと居場所を手に入れる、感動と成長あふれる第2弾!
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捨てられた第四王女は母国には戻らない
フラル王国には一人の王子と四人の王女がいた。第四王女は王家にとって災厄か幸運のどちらかだと古くから伝えられていた。 災厄とみなされた第四王女のミーリルは、七歳の時に国境近くの森の中で置き去りにされてしまう。 何とか隣国にたどり着き、警備兵によって保護されたミーリルは、彼女の境遇を気の毒に思ったジャルヌ辺境伯家に、ミリルとして迎え入れられる。 そんな中、ミーリルを捨てた王家には不幸なことばかり起こるようになる。ミーリルが幸運をもたらす娘だったと気づいた王家は、秘密裏にミーリルを捜し始めるが見つけることはできなかった。 それから八年後、フラル王国の第三王女がジャルヌ辺境伯家の嫡男のリディアスに、ミーリルの婚約者である公爵令息が第三王女に恋をする。 リディアスに大事にされているミーリルを憎く思った第三王女は、実の妹とは知らずにミーリルに接触しようとするのだが……。
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