超厳選!My favorite!
この3作に共通するのは、読み始めの印象を裏切ってくる力です。「犯罪者」は処女作とは思えない筆力で868ページを一気読みさせ、「流浪の月」は決めつけていた自分を恥じるほど心が動きます。「medium」は前情報なしで読むほど違和感の蓄積が効いてきて、終盤で声が出ます。ジャンルは違えど、読後に自分の思い込みを裏切られる快感を味わえる3作です。
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全3冊
作成日:2026/08/19
更新日:2026/08/19