鳥の視点の検索結果

  • 飽きる勇気 好きな2割にフォーカスする生き方

    飽きる勇気 好きな2割にフォーカスする生き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「飽きる勇気」があれば、人生はもっと豊かになる!「変化」することは「進化」することだ! 超人気スタイリングディレクター、ブランドコンサルタントとして活躍する著者がその半生を振り返り、しがらみ、こだわり、未練、キャリア、人脈など「積み重ねてきた」ものをあえて手放して「自分が今本当に楽しい、大切だと思う頃に集中して生きる」ことの大切さについて語ります。時代の転換点の今だからこそ読みたい、新しい生き方本です。 【目次より抜粋】 <第1章> 飽きたっていい、逃げたっていい 不登校の経験が教えてくれた「逃げたっていい」 仕事が私に自信をくれるはず。だから、就職浪人してでも編集者になりたかった 「ヴァンテーヌ」が教えてくれたこと。サルサとの出会い 飽きることはマイナスじゃない。飽きたことを続けるのが一番怖い <第2章> 仕事は「3つのステージ」で考える 目の前にあることに「虫」の視点で取り組んだ第1ステージ 第2ステージは「鳥」の視点で視野を広げ経験や知識をシェア キャリアを手放す勇気が時に必要に。空いたスペースに運が転がり込む 70代からは「本質的なこと」心血を注ぐと決めている <第3章>枠やしがらみから自分を解放する練習 おしゃれは自分を好きでいるためのツールになる 離婚と再婚が教えてくれたこと。フレームに押し込めて苦しめていたのは私自身だった 人と比べなくていい。枠にとらわれなければ、ラクに生きられる 自分を好きになること、自分軸で考えることを「練習」すればいい 「変わったね」という評価は絶対気にしない <第4章>新しい家族のかたち 家族の一員である前にまずは自分。家族はあくまで「個」の集まりだから 「子供のために」とは考えない。いつか「子供のせい」になってしまうから 子供は社会からのお預かりもの。一対一でオーダーメイドな子育てを 子供自身が「楽しい」か。子育てで大事なのは「選択」を選択させること <第5章>新時代のタイムマネジメントとビジネスマインド 8割はやらない。好きな2割にフォーカスする 心の可動域を広げ「詰まり」は自分で開通させる ビジョンを持ち、逆算して行動する未来への段取り力 コロナが教えてくれた、おしゃれの尊さと時間は貯金できること <第6章>シェアと軽やかさを鍵に、次の時代へ 時代は「所有」から「シェア」へ。私ができること 軽やかに生きるとは、より本質的なものに移っていくこと 情熱の種はみんなにある。それを芽吹かせる術がわかれば誰もが情熱的な人生に
  • 図で考える人の図解表現の技術

    図で考える人の図解表現の技術

    図解を描くことで、どう自分のアイデアを広げ、深めていくか。どうすれば相手が理解しやすい図解を描けるか。「図解塾」での添削・指導を「実況」する形式でスキルとテクニックを解説する図解表現と図解思考の教科書。 第1部 図で考えるための図解表現-図解の基本スキルを学ぶ(箇条書きを捨てて図解コミュニケーションの世界へ-図解で思考力と発想力を鍛えよう マルと矢印だけで、すべて図解できる-「構造と関係」を表現する 図解の基本は「大胆に、そして細心に」-鳥の視点で全体の構造から描く ほか) 第2部 図で考えると思考が深まる-図解の「深さ」を味わう(図解することの最終的な目的-トレーニングを始める前に 人間とコンピュータの能力について図解する-ビジネス戦略に応用して議論したケース 「IQテストと人間の能力」について図解する-図解を完成させず、別の形で議論を深めたケース ほか) 第3部 図解は個性が出る表現法-図解の「広さ」を味わう(論文「米国経済を問う」を図解する-密度の濃い論文をどうまとめるか 集団から個人へ、社会の変化を図解する-違いを浮き立たせるにはどうするか 新聞の社説を図解する-論理的な文章でも表現方法はさまざま ほか)
  • デモクラシーの現在地――アメリカの断層から

    デモクラシーの現在地――アメリカの断層から

    「相互的な(reciprocal)……これがものすごく大事な言葉だ」(序章より)。2018年4月、日米首脳会談後の会見で、トランプ大統領はこう言った。かつて福沢諭吉も説いたこの言葉こそ、戦後の日米関係がはらむ矛盾を照らし出すものだった――。著者は、2018年4月から22年3月までの4年にわたり、朝日新聞の経済・通商担当特派員として、米中貿易戦争、コロナ危機、連邦議会襲撃、ロシアのウクライナ侵攻などに揺れるトランプ・バイデン政権期のアメリカを追った。変化の底流を探るべく、19世紀フランスの思想家トクヴィルの観察記『アメリカのデモクラシー』を手がかりに、貿易戦争の荒波をかぶる大豆農家、「幽霊病院」で再生をはかる旧炭鉱街、日米協力が深化する多国籍の半導体メーカー、河港プロジェクトに挑む全米一人口が減った町など、さまざまな「断層」の現場を訪ねる。その傍ら、米通商代表部(USTR)のR・ライトハイザーや「エレファントカーブ」で知られるB・ミラノヴィッチ、ノーベル経済学賞を受賞したA・ディートンなど数多くの当局者や識者とも対話を重ねた。〈草の根〉の人々と〈鳥〉の視点で考える識者らの取材をへて見えた、〈デモクラシー〉の可能性とは?激変する超大国の肖像を通し、「存在の根幹にアメリカが深く関わる国」日本の針路をも問う、深層報告の決定版。

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