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  • 青い星まで飛んでいけ

    青い星まで飛んでいけ

    小説・文芸
    3.9
    1巻814円 (税込)
    それは人間の普遍的な願い。彗星都市での生活に閉塞感を抱く少女と、緩衝林を守る不思議な少年の交流を描く「都市彗星のサエ」から、“祈りの力で育つ”という触れ込みで流行した謎の植物をめぐる、彼と彼女のひと冬の物語「グラスハートが割れないように」、人類から“未知の探求”という使命を与えられたAI宇宙船エクスの遙かな旅路を追う表題作まで、様々な時代における未知なるものとの出逢いを綴った全6篇を収録。
  • 図書の家選書10 赤いくつ/ミサにあげるもの/青い星の夜

    図書の家選書10 赤いくつ/ミサにあげるもの/青い星の夜

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あたしはルビー おどりなら三度のごはんより大すきよ          ───「赤いくつ」 図書の家選書第2期、水野英子作品を特集した今巻は、初期傑作短編を集めました。1957年発表のミュージカルロマン「赤いくつ」、58年発表のバレエマンガ「ミサにあげるもの」、叙情的な一夜を描いたファンタジー「青い星の夜」の3作をセレクト。のちの少女マンガに多大な影響を与えた、みずみずしい感性が溢れる1冊です! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 赤いくつ(原作:佐伯千秋・1957年) ミサにあげるもの(1958年) 青い星の夜(1958年) 作者のことば/水野英子 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 5分後に思わず涙。 世界が赤らむ、その瞬間に

    5分後に思わず涙。

    小説・文芸
    3.8
    1~2巻1,018円 (税込)
    累計90万部を突破の超人気シリーズの「涙」バージョン。嬉し泣き、悔し泣き、もらい涙、ほろっと涙、慟哭…。さまざまな形の涙の物語を新収録。ただし、涙だけでは終わらない。最後にぞっとする話など、全編、「意外な結末」を保証!

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