遠くの方の検索結果

  • おむすびさんちのたうえのひ

    おむすびさんちのたうえのひ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のどかな田園風景が広がる、ほのぼのとした田植えの絵本。今日はおむすびさんちの田植えです。朝ごはんを食べると、おむすびさんは稲を一輪車にのせて田んぼへと急ぎました。手伝ってくれる仲間のみんなはもう集まっていました。おむすび村の具のしゃけさん、たらこさん、おかかさんにうめぼしさん。それからおいなり村のおいなりさんに、のりまき村のほそまきさんとふとまきさんも手伝いにきてくれました。おいしいおむすびやおいなりができるようにと、みんなで植えていきました。せっせと植えていくうちにいつの間にやらお昼です。おむすびさんちの子供たちがお弁当をもってきてくれました。みんなでお昼を食べていると、遠くの方から「シャカシャカシャカ ズルズルズル」と、何やら音が聞こえてきました。それは、遅れていたすしねた村の田植え名人の足音でした。おむすびさんとユニークな仲間のキャラクターが繰り広げる楽しい田植えの一日です。
  • ふしぎなめいろ

    ふしぎなめいろ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』が好評の深見春夫氏が描く、奇想天外な迷路のお話。迷路が大好きなケイタくん。難しい迷路に挑戦していると、不思議なことにケイタくんは小さくなって、迷路の中に入ってしまいました。迷路の森を進んでいくと、道が途中から川になっていたり、行き止まりばかりです。ケイタくんはどんどん深い森へと迷い込んでいきました。しばらくすると、遠くの方から泣き声が聞こえてきました。声のする方へ行ってみると、こぐまが泣いています。迷子になったというのですが、ケイタくんも迷路の森で迷子になってしまったので、構っていられません。ケイタくんが置いていくと、こぐまは声をはりあげて泣き出しました。ケイタくんは仕方なくこぐまのところに戻りました。そしてこぐまのおうちを探してあげることにしました。でも、いくら探してもおうちは見つけられず、ふたりは泣き出してしまいました。ナンセンスなお話と迷路で楽しめる一冊です。

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