道三と信長の検索結果

  • 明智光秀をめぐる武将列伝

    明智光秀をめぐる武将列伝

    小説・文芸
    4.0
    1巻774円 (税込)
    2020NHK大河ドラマ「麒麟がくる」をより面白く! 名著『武将列伝』から光秀ほか六人の武将を抜粋した特別編集版。 戦国史上最大の逆臣と言われる明智光秀。 信長に仕えて以降は詳しく伝えられているが、その出自と最期は判然としない。 そこに改めて光を当てたのが海音寺潮五郎。 名著『武将列伝』から光秀自身と、彼に関わる武将の列伝を新たに編んだのが本書である。 斎藤道三、織田信長、 豊臣秀吉、前田利家、明智光秀、黒田如水、徳川家康の七人を収録する。
  • 戦国時代を駆け抜けた武将銘銘伝
    完結

    戦国時代を駆け抜けた武将銘銘伝

    激動の時代を生きた19人の戦国武将に迫る! 知れば知るほど面白い戦国時代と武将たちについて、分かりやすくまとめました! [目次] 第一章 東北・北陸の戦国武将 第二章 関東・甲信地方の戦国武将 第三章 東海・近畿地方の戦国武将 第四章 西日本の戦国武将 コラム 武将たちが天下取りをめざして、力の限り戦いあった戦国時代。 彼らが繰り広げたドラマは、令和になった現代でも色褪せるどころか さらなる輝きを持って、私たちにさまざまなメッセージを送っています。 真相は誰も分からない、だからこそ、歴史ロマンが掻き立てられるのです。 本書では、伊達政宗、上杉謙信、朝倉義景、柴田勝家、前田利家、 北条早雲、武田信玄、徳川家康、 斎藤道三、織田信長、豊臣秀吉、松永久秀、明智光秀、石田三成、 長宗我部元親、毛利元就、宇喜多直家、尼子経久、島津義弘ら 19人の戦国武将を地域別に取り上げ、彼らが歩んできた道や人となり、 知っておきたいエピソードなどを分かりやすく紹介しています。 名前は知っているけれど、詳しくはよく分からない…… そんな時にぜひ手に取りってほしい1冊です。 テレビドラマや映画、マンガやゲームの舞台にもなることの多い戦国時代。 基礎知識が頭に入ると、もっと深く面白く楽しめるようになりますよ!
  • 松永弾正久秀 梟雄と称された知謀の将

    松永弾正久秀

    小説・文芸
    3.3
    1巻709円 (税込)
    戦国の梟雄と称される松永久秀。織田信長上洛前の京の実質上の支配者であった彼は、主家・三好家を乗っ取り、第十三代将軍・足利義輝を弑逆、さらには東大寺放火と、その非道な行動から悪人のレッテルを貼られてきた人物である。だが、かつて同じく梟雄と称された斎藤道三や信長が、一方で優れた先見力を持ち、時代の先駆者として近年再評価著しいように、久秀もまた、少なからずその面を持ち合わせている。本書は、彼の評価を人間的な史観から問い直す力作である。京の東寺を縄張りとする浮浪の少年であった久秀は、ひょんな経緯から三好家と縁の深い隆法院の寺男となり、さらに離宮八幡の荏胡麻買いの人夫に。この時期に培った視野の広さ、兵学、そして処世の術をもって、後に三好長慶に仕え、次第に能力を発揮していくのである。何の後ろ盾もなく、自らの力のみを信じて乱世を疾駆した男の心情と、下剋上そのものの波瀾の生涯を見事に描出する長編小説。

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