逃げるは恥だが役に立つ 9の検索結果
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逃げるは恥だが役に立つ 公式コミックガイド
紙と電子の累計発行部数が375万部以上を突破し、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門賞を受賞。2016年にTBS系列で人気脚本家・野木亜紀子氏によりテレビドラマ化され、一大ムーブメントを巻き起こした大人気コミック『逃げるは恥だが役に立つ』。そのコミック『逃げるは恥だが役に立つ』のすべてをまとめた公式ガイドブック。原作者・海野つなみ先生とKiss編集部の全面協力により、“逃げ恥”の新たな魅力や知られざる裏話がたっぷり詰まった一冊に仕上がっています。1~9巻までの振り返りとして、個性的なキャラクターの解説や、ストーリーガイドと共に各話のタイトルに付けられたことわざの意味を紹介。ほか、『逃げ恥』が生まれるに至った経緯や裏話を海野つなみ先生に直接インタビューし、語っていただきました。また、今回、初公開情報が盛りだくさん!・海野つなみ先生の頭の中が可視化された「ネタ帳」・みくりと平匡がめでたく夫婦になった感動の「最終話ネーム」・海野つなみ先生の「お仕事現場」などほか、「Kiss」で連載時の表紙や扉などで使用されたカラーイラストをまとめた、カラーギャラリー、そして、テレビドラマ『逃げ恥』を大ヒットに導いた大人気脚本家・野木亜紀子さんにインタビューし、『逃げ恥』の面白さを脚本家の視点からお話いただくなど、さまざまな魅力がいっぱい。続編の10巻と合わせて読んでいただきたい1冊です。 -
いのちの車窓から 2
雑誌『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりスタートした星野源のエッセイ連載「いのちの車窓から」。 その連載をまとめた『いのちの車窓から』は、累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録。 約7年半ぶりとなる待望の第2巻を、9月30日に刊行! 2017年から2023年までの連載原稿(不定期連載、一部連載原稿未収録、改稿あり)に、4篇の書き下ろしを加えた計27篇を収録。 「芸能界のど真ん中で、好きな音楽を自由に作ることができるなんて、嬉しく、楽しくない訳がない。」 第1巻が刊行された2017年、星野源は『逃げるは恥だが役に立つ』『恋』の大ヒットで大注目を浴びた。 関係者が呆気にとられるほどの大反響を受け、自分を取り巻く環境が変わっていく……星野源はその渦中にいた。 「嬉しいことばかりだった。」 しかしその反面、 「昨年の2017年から、私はおかしくなっていった。」 「仕事では楽しく笑顔でいられていても、家に帰ってひとりになると無気力になり、気が付けば虚無感と頭を抱え、何をしても悲しいなとしか感じず、ぼんやり虚空を見つめる様になった。」 ――(本書「POP VIRUS」より引用) 笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での毎日、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、愛おしい生活について。 約7年半にわたる星野源の日々と創作、周囲の人々。その思考と「心の内側」を真っ直ぐに綴ったエッセイ集。 「日頃伝えきれない感触が、エッセイでは書けるような気がします。この本には7年間に起きた出来事や出会った人、その時々の自分の心の感触が記録されています。個人的にですが、単行本用に書き下ろした4つの新作が好きなので、ぜひ手に取って読んでいただけたら嬉しいです。星野 源」