PHP研究所 - 虫とマンガと日本人 養老 孟司の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論
超・巨大ビジネスに成長した日本のエンタテインメント産業。その躍進を支えているのは、世界と比べても突出して数多い「キャラクター」たちです。なぜ日本のキャラクターは、こんなにも多様性に溢れ、どんどん増殖するのでしょうか――。その疑問を、メディア論が専門の柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)が、大の“虫好き”“マンガ・ゲーム好き”な解剖学者の養老孟司さんにぶつけました。「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!? 知の巨人が解く、日本人とキャラクター論をお届けします。 〈本書の主な内容〉●日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう ●AIもキャラ化し、「チャッピー」呼ばわりです ●日本人は「ムシ偏差値が高い」 ●人間はゲームをするように生まれているんです ●キャラクターのルーツは、やはり「鳥獣(人物)戯画」でしょうね ●日本人は「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです ●江戸時代の絵師たちは、種がわかるくらい精密に、生き物を描きました ●日本の“マンガ語”が今や、意味のある「記号」として、世界に受容されています ●人種も国籍も、性別も、個々の「違い」を認めて、並列して一緒に暮らす。日本のコンテンツが世界から注目されるのは、一つの希望かもしれません