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  • 花芯

    花芯

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」。親の決めた許婚(いいなずけ)と結婚した園子は、ある日突然、恋を知った。相手は、夫の上司。そして……。平凡な若妻が男性遍歴を重ね完璧な娼婦になっていく姿を描き、発表当初「子宮作家」のレッテルを貼られ文壇的沈黙を余儀なくされた表題作他、瀬戸内晴美時代の幻の傑作5編を収録。
  • 花芯のわななき 銀行支店渉外係長乱れ貪り喰い

    花芯のわななき 銀行支店渉外係長乱れ貪り喰い

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    白百合銀行登戸支店の渉外係長の鈴木昇は、無類の女好き。 下半身に人格なし、を自認しているだけあって、銀行の仕事で会う女性たちとのセックスを常に想像する、いわば、性の猛者である。 家庭では一男三女をもうけ、きわめて平和ながら性欲は旺盛で、それはアルコールが入ると、手がつけられないほどになってしまう。 新規に口座を開設した女性、取引している果物店の娘、結婚披露宴会場で出会ったフランス人女性、会社の慰安旅行先の温泉宿にやってきた芸者などなど。 手当たり次第に口説きまくり成功する、男の夢を叶えた痛快官能短編連作集。
  • 咲き乱れる花芯 恋人の父親にネトラレる
    完結

    咲き乱れる花芯 恋人の父親にネトラレる

    TL
    -
    全1巻495円 (税込)
    「ああ…洋介…」「いいのか、佐和子。感じてるか…」私の足を抱えて激しく腰を打ち付ける洋介。固く勃起したモノが根元まで出入りする。「ああ…いい…いいわ、洋介…」私は昇り詰めながら答える。2人同時に達しながら「愛してる…!」と叫んだ。幸せに浸っていたある日、洋介の父親が訪ねてきた。洋介は大企業の社長の跡取り息子だった。洋介には婚約者がいて、会社と社員の将来がかかっている。そして洋介と別れてくれと言う。その夜、私はいつもより激しく洋介を求めた。別れる決心をしたから。礼にと呼び出された料亭で、私は父親に犯された「息子はどんなふうにしてくれた? 良かったか、息子のアレは…」 表題作の他、不倫相手に捨てられ悲しむ彼女を見捨てられなかった。慰めが愛に変わり、口づけ、愛撫していた。彼女の声は、甘く可愛かった…。切ない愛を描く「ラブジュースの味は極上のカクテル」を同時収録!!
  • 濡れやすい花芯

    濡れやすい花芯

    TL
    -
    1巻275円 (税込)
    麻央の最愛のラファエル神父様が留守の間に性ミカエル学園では、麻央の処女は狙われる。校医に愛液を採取されたり体育教師に亀甲縛りで弄ばれたりする。 シスターになる夢も捨て、病気の弟の手術代の為にソープ嬢になる実技の試験に臨む。 そこでも、麻央の蕾は店長の匠な技で、濡れそぼり、今まさに開こうとしていた。

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