聖夜に二人で♥の検索結果
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嵐の夜のクリスマスベビー
奇跡の聖夜を、二人はともにした。次に会ったとき、彼は否定したけれど。 ホノーラは十代のころからずっと、庭師の祖父の雇い主でイタリア富豪のニコに片想いをしていた。だからクリスマスの夜、彼にいきなりベッドへ誘われたときは驚いたけれど、天にものぼる心地で純潔を捧げた。だがその後数カ月たっても、ニコからはなんの音沙汰もなく、妊娠を告げに行っても、彼は君など名前も知らないと言った。私は愛の告白さえしたのに。嵐の中をひた走ってきたのに。しかし、彼女がいちばん傷ついたのはニコの冷たい一言だった。「だから、君のおなかの子の父親のわけがないんだ」 ■実はヒーローはヒロインと一夜をともにしたあと、深刻な脳震盪により当日の記憶を失っていました。おぼろげながら思い出した彼に求婚されても、ヒロインは承諾する気になれません。ところが帰る家をなくしたヒロインは、ヒーローの自宅へ行くしかなくなり……。 -
イケメン御曹司は地味OLを溺愛して逃さない!
本社への異動を控えた大沼陽菜子は、施設育ちで天涯孤独。いつか大好きな人と結婚して家庭を持つことを夢見つつ、必死で仕事に打ち込んできた結果、25歳となった今も恋愛経験はゼロのまま。そんなある日、いつものように一人、バーでグラスを傾けていると見知らぬ男性から声をかけられる。艶のある低音ボイスと、整った顔に浮かぶ優しい微笑み。けれど奥手な陽菜子は男性からのアプローチに気づくこともなく、楽しい会話を交わした後、一人帰路についてしまう。翌朝、本社へ初出社した陽菜子を待っていたのは、昨夜バーで出逢った男。実は彼こそが、陽菜子の新しい上司である営業部長・聖夜だったのだ。超絶イケメンで社長の息子(つまり御曹司!)である聖夜は当然、営業事務の女子たちの憧れの的。しかし聖夜は社内ではニコリとも笑わない堅物で通っているらしく、仕事以外の会話はほとんど受け付けないという。昨夜の彼とのギャップに戸惑う陽菜子を他所に、聖夜は二人きりになった途端、昨夜のような優しい笑みを陽菜子に向けてきて……!?