秘密会合の検索結果

  • 京都学派と日本海軍 新史料「大島メモ」をめぐって

    京都学派と日本海軍

    ビジネス・実用
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    1巻950円 (税込)
    「京都学派」の「戦争協力」については、戦後から今に至るまで、さまざまな批判がなされてきた。平成12年、戦争中、京都学派が開いていた秘密会合の詳細な記録「大島メモ」が60年ぶりに発見された。それによると彼らは昭和17年2月から20年7月まで、海軍の一部の要請と協力を受け、月に1・2回、時局を論ずる会合を重ねていた。常連は高山岩男、高坂正顕、西谷啓治、木村素衞、鈴木成高、宮崎一定、日高第四郎。田辺元や海軍調査課の高木惣吉大佐も時折出席。ゲストには湯川秀樹や柳田謙十郎、谷川哲三や大熊信行等。秘密裡に開かれたのは海軍と連携しつつ陸軍の戦争方針を是正しようとする体制内反体制というべき会合だったため。会合の記録は京大の副手だった大島康正が担当し、海軍省へ送っていた。戦後、東京裁判の視点により抹殺された京都学派の「思想」と「行動」の真の姿が60年余りを経て発見された一次史料により、初めて明らかにされる!
  • この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体

    この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    世界は常に<金融・戦争・契約>で動いている! 日本人だけが知らない世界を動かすものの正体が明らかに!!知られざる真実の数々! <金融の真実> 1907年モルガンらの風評により銀行恐慌発生⇒1914年銀行家たちによるジキル島の秘密会合でFRB発足 FRB100年で終焉⇒TPPによる共通通貨創設 <戦争の真実> ワーテルローの戦いでロスチャイルド家が英仏両国に関与⇒戦後ロスチャイルド家の資産2500倍 満洲国でアヘン・武器販売で大もうけ⇒今の自民党の中枢を占める満州人脈 <契約の真実> 1904年から日露戦争戦費のための外債発行⇒1986年外債返還完了 1951年復興資金と引き換えの国防、電波、航空三権の対米献上⇒2013年資金返還完了=「日本の真の独立」

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