神様の用心棒の検索結果
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神様の用心棒 ~うさぎは冬陽を仰ぐ~
兎月は少女を探しに、真っ暗な災いの井戸の底へ挑む―― 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒としてよみがえり、日々参拝客の願いを叶えている。 触れてはいけない、見ることすら許されないという伝承のある古びた井戸を、 商人が西洋旅館を建てるために掟を破り壊そうとした矢先、娘の姿が消えてしまった。 兎月とツクヨミは少女を探しに、真っ暗な災いの井戸の底へ降りていき――。 続々重版の大人気和風ファンタジー第八弾! ●目次 触れてはいけない井戸の底 首吊りの木 いちばんの贈り物 ●著者 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書に『読心のエリス ~身分剥奪された伯爵令嬢がかぶった猫を捨てるまで~』(マイナビ出版)、『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『えんま様の忙しい49日間』(小学館)など多数。 -
神様の用心棒
明治時代の北海道・函館。 戦争で負傷した兎月は目覚めると神社の境内にいた。 自分のことも思い出せない彼の前に神様と名乗る少年が現れ、死んだことを聞かされる。 兎月は修行として神社の用心棒となり参拝客の願いを叶えることに。 そして、願いを叶えることで少しずつ生前の記憶を取り戻していき、自身の正体を思い出したとき彼は――? 小さな神社の神様と記憶のない用心棒が北海道・函館に蔓延る闇を斬る。 大人気シリーズ『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)の霜月りつが贈る、和風ファンタジー。 -
神様の用心棒
「そんなことでは立派なうさぎにはなれん!」 明治初期・北海道――。箱館戦争で死んだはずの元武士の青年は見知らぬ神社で目を覚ました。そこには神様だという小さな少年がいて、身に覚えのない「うさぎに転生する」という願いを叶えるためには修業が必要だと言ってきて……? 元武士の用心棒と小さな新米神様がおくる和風あやかし奇話、開幕! -
神様の用心棒 ~うさぎは桜と夢を見る~
兎月とツクヨミはリズを救うことができるのか―― 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒としてよみがえり、日々参拝客の願いを叶えている。 宇佐伎神社の周りでも桜の蕾が膨らみ始めてきたある日、リズが悪夢にうなされると相談にやってきた。 悪夢の原因を探るべく兎月たちは、パーシバル邸に向かうことに――。 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒としてよみがえり、日々参拝客の願いを叶えている。 宇佐伎神社の周りでも桜の蕾でが膨らみ始めてきたある日、リズが悪夢にうなされると相談にやってきた。 夢の中では、蜘蛛の刺青が入った腕に追われているという。 悪夢の原因を探るべく兎月たちは、パーシバル邸に向かうことに――。 大人気和風ファンタジー第4弾! 蜘蛛の腕 頭の桜 花さかずき リトル・レディの帰還 ■著者 霜月りつ(しもつき・りつ) 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書は『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『えんま様の忙しい49日間』(小学館)、『百華後宮鬼譚』(ポプラ社)、『探しものは妖怪ですか?』(新紀元社)など多数。 ■イラスト アオジマイコ -
神様の用心棒 ~うさぎは万聖節前夜にランタンを灯す~
長年守ってきた災いの石に亀裂が入り―― 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒としてよみがえり、日々参拝客の願いを叶えている。 ハロウィーンが近くなったある日、悪を封じ込めていた災いの石が、商人の手によって持ち去られた。 続々重版の大人気和風ファンタジー第七弾! ●目次 霧の島 影の兼定 神隠し長屋 幕間 小さな人 二 厄の卵 ●著者 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書に『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『あやかし斬り』(小学館)、『いろは堂あやかし語り よわむし陰陽師は虎を飼う』(KADOKAWA)など多数。 -
神様の用心棒 ~うさぎは星夜に涼む~
町で相次ぐ失踪事件。真相に辿り着いた兎月は――友の刃に斃れる…!? 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒として蘇り、日々参拝客の願いを叶えている。 函館山も深い緑に包まれ過ごしやすくなってきた中、神社には画家の藍介と付き添いでお手伝いのお鈴が絵を描きに頻繁に訪れるように。 それからしばらく経ったある日、真っ青な顔をしたお鈴が警察に捕まった藍介を助けてほしいとやって来て――? 続々重版の大人気和風ファンタジー第5弾! もの言わぬ絵師 幕間一 ちいさな人 人魚の遺言 幕間二 函館山ピクニック 閉ざされた家 ■著者 霜月りつ(しもつき・りつ) 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書は『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『あやかし斬り 千年狐は綾を解く』(小学館)、『百華後宮鬼譚』(ポプラ社)、『探しものは妖怪ですか?』(新紀元社)など多数。 ■イラスト アオジマイコ -
神様の用心棒 ~うさぎは祭りの夜に舞う~
神様と兎月の絆に亀裂が――!? 時は明治――戦で命を落とした兎月は修行のため宇佐伎神社の用心棒として蘇り、日々参拝客の願いを叶えている。 七夕が近くなったある日の早朝、兎月のところにおみつが大慌てで助けを求めてやって来た。 どうやら同じ長屋に住む知り合いの父親が笹を取りに行って帰ってこないらしい。 しかも、笹を取りに行った雑木林には最近、幽霊が出ると噂があるようで――? 続々重版の大人気和風ファンタジー第6弾! 七夕怪談 夏祭りことはじめ 遠い盆唄 ほたる野の茶碗 夏祭り始末 ■霜月りつ(しもつき・りつ) 富山県生まれ。駒澤大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。 著書に『神様の子守はじめました。』(コスミック出版)、『あやかし斬り』(小学館)、『いろは堂あやかし語り よわむし陰陽師は虎を飼う』(KADOKAWA)など多数。 ■イラストレーター アオジマイコ