用水の検索結果
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プロジェクトX 挑戦者たち 技術者魂よ、永遠なれ 命の水 暴れ川を制圧せよ 日本最大 愛知用水・13年のドラマ
昭和36年、木曽川の上流から知多半島の突端まで、120キロの田畑を水が潤していった。構想から13年、総工費423億円の「愛知用水」。長年、干ばつに苦しめられてきた農民達の執念が、日本初の巨大プロジェクトを動かした。 大きな川のない知多半島。雨水を溜めた池が農民達の生活を支えていた。農家の5男に生まれた濱島辰雄。幼い頃、「池番」という見張り役を一日中続けた。池の水を引く順番は厳しく決められ、例え親戚 であっても一滴も渡せなかった。 昭和22年、大干ばつが襲った。その時、農家の久野庄太郎は、木曽川から水を引くことを思い立つ。それを新聞で知った濱島。久野の元に駆けつけ、運命の出会いを果 たす。 久野と共に、ルート作成のため半島全土を歩き、緻密な測量を行った。3ヶ月後、愛知用水の計画図が完成。半島1市25町村の代表が集まり、昭和23年「愛知用水期成会」が結成された。 濱島は高校教師を辞め、末端水路の整備にかけた。久野は親から受け継いだ田畑を全て売り払い活動費にあてた。 最初の課題は莫大な建設費。二人は首相、吉田茂に直談判。国の協力を取り付けた。 昭和32年、工事が始まった。最難関は水源となるダムの建設だった。基礎工事の最中に火山性の有毒ガスが噴出。土砂崩れや落盤など、死傷者が続出した。 「自分達が用水を望まねば、こんなことにはならなかった」 濱島と久野の2人は断腸の思いだった。犠牲者の冥福を祈り続けた。 昭和36年、壮絶な工事が終わりダムと水路が完成。9月30日、愛知用水への放水が始まった。知多半島突端の村では、住民総出で水を迎え、神棚に水を供えた。 -
アクアリウムを趣味にする プロが教える観賞用水槽のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水槽管理20年のプロが失敗しないアクアリウムの始め方を伝授! アクアリウムのお悩み解決Youtubeチャンネル「アクアリウム大学」が本になりました! アクアリウムの始め方について、初心者が失敗しやすい点を中心に解説します。 熱帯魚を飼う前の準備、熱帯魚の育て方と水草のレイアウトのコツ、水槽管理の基本。 さらに、初心者がつまづきやすい点や疑問点なども解説。 チャンネル登録者数6万人超のアクアリウムのノウハウなどの役立つ情報を配信するYouTubeチャンネル「アクアリウム大学」の運営を行う。業界歴は20年を超え、自身の会社である株式会社アクアレンタリウムの代表を務めながらアクアリウムでの悩み事や困りごと会場に向けた動画や役に立つ情報の発信を日々行っている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
ななみeBooklet
保育実践を「学び」というアプローチから保育者が一年間を緻密に記録した実践書 保育実践を「学び」というアプローチから保育者が緻密に記録した一年間の実践を,ほぼそのままに掲載し「遊び」から深まる実践の具体から教授的な教育の対極にある質の高い保育を探求しようというものである。ここには,自ら学び,仲間と共に実践を作り出す力強い子どもたちの姿を見ることができる。こうした姿を読みときながら「見えない教育」の部分に光を当て,保育者の記録をもとに,編者による学識的なコメントを随所に配置。実務者と研究者による立体的な構成が特徴である。 【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 Ⅰ はじめに Ⅱ 「学び」を問うことの意味 Ⅲ つながる体験と探究の先に 1.「火起こし」の始まり ●年度当初のクラスの様子と保育者の迷い ●環境としての保育者の姿 ●火起こしの挑戦! - 数人の関心からみんなの関心へ - ●火は水に弱い?! ●火起こしチームの葛藤 2.火起こしへの関心の深まり ●なぜ火を起こすのか - 目的が見えてきた! ●なおやが火起こし部に入る! ●火が起きること,その不思議 ●仲間と共に育つ 3.「火起こしは,やっちゃダメ?」の問い ●地球が熱くなる! ●湧き出る疑問 - 5歳児が向き合う温暖化問題 - ●救世主の「木」 4.自分たちにできること - 持続可能な社会づくりはここから - ●温暖化カルタを作ろう ●伝えたい思い - 映画作り - ●ここから未来へ Ⅳ 学びあい育ちあう実践と保育の質 Ⅴ おわりに 【著者】 磯部 裕子 聖心女子大学文学部教育学科卒業ののち,8年間保育者生活を送る。その後、青山学院大学院前期博士課程,後期博士課程修了。現在,宮城学院女子大学児童教育学科教授。 専門は,保育のカリキュラム論,環境論。本務校で保育者養成に携わりながら,保育者と共に、実践研究を進めている。 2011年東日本大震災後に,被災地の保育を再生するために仲間と共に,「みやぎ・わらすっこプロジェクト」をたちあげ,代表を務める。 藤澤 友香子 幼保連携型認定こども園みどりの森 保育教諭 宮城県立保育専門学院卒業ののち、仙台市公立保育所で保育士として16年間勤務, その後,現職。 早川 陽太郎 幼保連携型認定こども園みどりの森 保育教諭 東北福祉大学 子ども科学部子ども教育学科卒業ののち,現職。
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