生々流転の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
生きる 増強版 生々流転
<80~90年代のサブカルチャーを代表する鬼才・根本敬の伝説の作品群がついに電子化!!> 財産ナシ、賞罰ナシ、果報ナシ……史上最弱の男・村田藤吉とその家族が出会うありとあらゆる不条理を寓話的に描く名作『生きる』ほか、単行本未収録作を加えた400ページ超の合本より、「生々流転」「生きる・ミレニアム」「大つもごり」「約束」を分冊として配信。根本敬ワールドの入門編に。 ◎解説/阿部幸弘 【収録作品】 「生々流転」-全12話 「生きる・ミレニアム」「大つもごり」「約束」 -
芸術都市の生々流転
「半径数キロメートルの中で異文化が凝集し、交錯する過程から多様な混合やオルタナティブが生まれ、その只中で人々が自らの生き方を模索していた」(「あとがきにかえて」より)。不忍池を西湖に擬した漢文脈、お雇い外国人、そして留学生たちの「もう一つの上野」…。芸術の場所性をあらたに描く試み。 【主要目次】 はじめに リビング・イン・上野 本書の目的/用語の定義・理論的背景/章構成 第一章 下谷文人ワールド 「勇敢たる新世界」へ/文人の巣窟/詩社を興す/「小西湖」で集う/当世を嘲弄/芸術関係商店の集積/弁天島でデビュー/下谷の地域効果/下谷文人の終焉 第二章 湖心亭ラプソディ スキャンダルの場/根岸へ転居/医学との出会い/博覧会という「登竜門」/湖心亭で勉強会/大磯を経て京都へ/制度の「登竜門」と「地域効果」の両方を掴んで/下谷撤退と栄光時代の閉幕 第三章 高台異人ヤシキ 蓮の国を訪れて/「ライブ・マシン」として/上野外国人教師館/「加賀屋敷」に住まう/「五番様」/第一外国人教師館/美術界への入り口としての上野/居住地とキャリアとの相関関係 第四章 根岸マッピング 「ニュー・ハイ・シティ」へ/重なり合う根岸の文芸団体/界隈で界隈の地図を制作/郷土史を語り、鉄道に対抗/「根岸」によって自己を再創/「コミュニティ・マッピング」という実践 第五章 谷中リパブリック 「活気あふれる芸術の中心地」へ/芸術運動を推進/ソーシャル・ネットワークづくり/谷中八軒家/上昇する社会的軌跡/私立美術学校や商店の集積/上野という芸術戦場/一九三〇年代以降 第六章 隣国ソジャーン 同文唱和/「小西湖」のタブー化/博物館訪問/近距離で安価な留学先/シノファイルと交流/上野で生活・勉学/文芸団体を設立/文展を訪ねる/二種類のネットワーク おわりに 流転する都市とともに生きる 芸術の場所性を再考/ビヨンド上野/芸術都市の現在地 あとがきにかえて 芸術都市の原(幻)風景 注/図版一覧 -
戦艦十二隻 国威の象徴〝鋼鉄の浮城〟たちの生々流転と戦場の咆哮
大和武蔵はいうに及ばず、曲がり煙突で親しまれた長門陸奥はじめ、高速戦艦の金剛比叡、榛名霧島。特異の艦型美を誇る扶桑山城。航空戦艦となった伊勢日向。四六糎主砲の射撃術や砲弾の秘密。日本戦艦12隻の生涯を活写した雑誌「丸」バトルシップ・コレクション! -
邪しき者(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名古屋城の柳生屋敷に一人の美男がふらりと現れた──後醍醐天皇の血をひく南朝の皇胤・新珠尊之助であった。御三家の尾張は家康第九子義直が治めていたが、時の将軍家光には叔父・甥ということもあり、不満を抱いていた。行く先々で大人も子供も動物も全てのものをとりこにしてしまう尊之助。めっぽう剣が強くて女をしびれさせる尊之助が、天下国家をまき込んで展開する傑作剣豪小説である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。