母の肖像の検索結果
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到来する女たち 石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学
不揃いなままで「わたし」が「わたしたち」になる──。 1958年に創刊された雑誌『サークル村』に集った石牟礼道子、中村きい子、森崎和江が聞書きなどの手法で切り拓いた新たな地平を、『中上健次論』が話題を呼んだ著者が「思想文学」の視点で読み解く。 【目次】 はじめに 第1章 はじまりとしての『サークル村』 第2章 母の肖像/群像──中村きい子『女と刀』 第3章 連なり越えゆく世界を感受する──石牟礼道子『椿の海の記』 第4章 不透明な他者と女同志の絆──森崎和江『遙かなる祭』 註 あとがき 【著者】 渡邊英理 熊本県生まれ、鹿児島県(霧島市・鹿児島市)育ち。大阪大学大学院人文学研究科教授。日本語 文学、批評/批評理論、思想文学論。主要著書に、単著『中上健次論』(インスクリプト)、共編著『クリティカルワード 文学理論』(三原芳秋・鵜戸聡との編著、フィルムアート社)、共著『〈戦後文学〉の現在形』(紅野謙介・内藤千珠子・成田龍一編、平凡社)など。 -
プレジデント WOMAN Premier
歴史的なインフレ、円安、ロシアのウクライナ侵攻・・・・・・世界はかつてないような大変化の時代に突入した。これまでの常識はもはや通用しない。お金の価値が目減りしていく中、大切な資産を守り抜くには今、どう行動すればいいのだろうか。 仕事から投資、住まい、そして実物資産まであらゆる角度からお金の常識を見直し、過去の歴史と地政学から学ぶことで、新たな時代における資産防衛の第一歩を踏み出そう。 プレジデントWOMAN Premier 2022年秋号 目次 プレジデントWOMAN Premier Words of Encouragement プレジデントWOMAN Premier 2022年秋号 目次 キャリアの定番 Kitonのシルクボウタイブラウス 女性リーダーの冷静と情熱 ポーラ 及川美紀さん 賢い女性の「お金の守り方」バイブル マネーの達人たちが2023年に向けてやっていること 経済オンチでもわかる「インフレって何ですか?」 「インフレ時代に強い業種vs衰退する業種」の見極め方 資産を目減りさせない「新しい分散投資」ポートフォリオ 都心vs郊外vs地方「リモート時代の賢い住み方」 プロが伝授!「有事に弱い家計簿」立て直し計画 固定にすべき?借入額は?金利上昇時代の「住宅ローン」新常識 時計、貴金属、バッグ……家に眠る「お宝」の時価総額 戦争は経済が起こす!「マネーの世界史」5分間講義 お金の流れで読み解く「地政学と国際情勢」入門 日本版ジョブ型雇用で、稼げる人vs.意外に損する人 年収3000万円をめざす「スモールビジネス」の始め方 「女性社外取締役」になれる人の条件 女性役員の「失敗は星の数ほど」アフラック生命保険 木島葉子さん 業界別「ダイバーシティ&インクルージョン大調査」 8つのタイプ別、私らしい「リーダーシップ」の見つけ方 人生が変わる「アンコンシャス・バイアス」の処方箋 プレジデント社の全管理職に導入!次世代インクルーシブリーダー養成プログラム 企業の人事・ダイバーシティ担当者が参加「上司研修体験会」開催リポート 人事・ダイバーシティの会 女性躍進の鍵は、上司が握っている プレジデント総合研究所 人事・ダイバーシティの会 入会のご案内 35歳からのハッピー転職記 アドビ 小池晴子さん Beauty Selection 大人の肌をつくる“美”の名品 超実用 才色兼備な名品 ヴェジャのサステナブルスニーカー 歴史で読み解く「経済用語」江戸文化で読み解く「インフレ」 PRESIDENT WOMAN編集部×Paul Stuart “理想のお仕事スーツ”[PW(ピーダブリュ)]誕生! 男職場のフロントランナー H2L代表取締役/琉球大学工学部教授 玉城絵美さん 母の肖像 サヘル・ローズさん 投資と仕事に役立つマネーの数字と指標 男性の育休取得率向上は労働生産性を上げる可能性も それでも私は働き続ける 岩切郁美さん 働き方革命 レバレジーズグループ 地政学で考える「国際情勢のウラガワ」米中対立の間で揺れる、沖縄問題 女性管理職の七転び八起き ロッテ 大谷絵里子さん SHELF of BOOKS & CULTURES 著者インタビュー 鈴木涼美さん『ギフテッド』 バックナンバーのご案内 奥付 -
愛のうずしお
血の繋がっていない家族との生活に疲れたモルウェンナは、亡き母の肖像画を持って家を飛び出した。行く当てのない彼女は、母がかつて暮らしていたトレヴェンノンの館に向かう。館の主・ドミニクは美形の青年。心奪われるモルウェンナだが、彼は突然彼女の母のことを罵り始めた。そこには彼女の知らない事情が・・・。 -
愛のうずしお【分冊】
血の繋がっていない家族との生活に疲れたモルウェンナは、亡き母の肖像画を持って家を飛び出した。行く当てのない彼女は、母がかつて暮らしていたトレヴェンノンの館に向かう。館の主・ドミニクは美形の青年。心奪われるモルウェンナだが、彼は突然彼女の母のことを罵り始めた。そこには彼女の知らない事情が・・・。 -
色の物語 黒
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 時代を超越し、私たちを引き付ける色 ◆黒とは「色」ではない? 夜の闇を連想させ、神秘性と不穏さを合わせもつ色。黒は光の波長を吸収するため、物理学の観点からは「色の欠如」とされます。有史以来人類とともにあった黒は、複雑で矛盾した存在です。宗教改革による禁欲主義がこの色を権威やファッションの象徴にし、さらに作家たちは神聖さと官能性、暴力性と安らぎ、無限と虚無、人間のもつあらゆる欲望や感情を黒を使って描いていきました。 ◆普遍的で感情に働きかける 本書では、レンブラント、ホイッスラーらが描いた黒衣の女性から、ピカソのゲルニカ、ポロックやマン・レイ、キース・ヘリングらの現代アート、さらに中国の山水画や古代メキシコの仮面など、さまざまな黒を用いた作品を収録。普遍的で感情に働きかける黒と秀逸なアート作品との関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。 ◆構成(抜粋) アートの中の黒/黒の世界地図/黒の科学/完璧な黒を求めて/ナルキッソス(カラヴァッジオ)/女性の肖像(レンブラント)/マドリード、1808年5月3日(ゴヤ)/画家の母の肖像(ホイッスラー)/すみれの花束をつけたベルト・モリゾ(マネ)/ゲルニカ(ピカソ)/Number 26 A, Black and White(ポロック)/青い目の女(モディリアーニ)/黒と白(マン・レイ)/Detail Drawing(キース・ヘリング)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」好評発売中。続編「赤」「ゴールド」刊行予定。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行なう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。