本所の銕の検索結果

  • 鬼平の言葉 現代(いま)を生き抜くための100名言

    鬼平の言葉 現代(いま)を生き抜くための100名言

    小説・文芸
    -
    1巻509円 (税込)
    2700万部の大ベストセラー時代小説から名言・金言を総ざらい! 『鬼平犯科帳』とは、江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵の活躍を描く時代小説の金字塔である。 火付盗賊改方とは江戸の特別警察とでもいうべき組織。その長官を務める旗本の平蔵は、若いころ、「本所の銕(てつ)」と呼ばれた無頼の過去を持ち、その経験から、市井の事情にも通じ、人情の機微を知るようになった。 その鬼平を中村吉右衛門が演じたテレビ版をはじめ、映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきた『鬼平犯科帳』は、2017年にアニメ化され、大きな話題になった。 著者、故池波正太郎は『鬼平犯科帳』のほかに、『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』という人気シリーズも書いた時代小説の第一人者。東京・浅草という下町生まれ。小学校を卒業してすぐに働き始め、劇作家として活躍しはじめてからも、しばらくは都職員として働いていたという経歴の持ち主。そうした経験を通じて磨かれた人間観が作品を深みのあるものにしている。 「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」 「何事も小から大へひろがる。小を見捨てて大がなろうか」 「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ」 文庫版『鬼平犯科帳』全24巻と番外編1巻より、しびれる名台詞、寸鉄人を刺す格言、心をうつ人生訓をピックアップ。 著者自身の手になる挿画や、時代小説の挿画家としてしられる中一弥氏の作品も収録。
  • 鬼平犯科帳[決定版](一)

    鬼平犯科帳[決定版]

    小説・文芸
    4.2
    1~24巻740~880円 (税込)
    江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵。 火付盗賊改方とは、江戸の特別警察。その長官を務める旗本の平蔵は、いまでこそ人あたりもよく、笑顔を絶やさないが、若い頃は「本所の銕」と呼ばれ、無頼の者からも恐れられた男だった。「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」と言い、人情の機微に通じた鬼平が悪を退治する時代小説の金字塔だ。 中村吉右衛門が鬼平を演じたテレビ版をはじめ、映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきたが、2017年1月からはアニメ「鬼平 ONIHEI」も放送され、大きな話題になった。 2017年は池波正太郎の「鬼平」誕生50周年にあたる。これを記念して人気絶大のロングセラー「鬼平犯科帳シリーズ」全24巻を、ふりがなを増やした決定版で順次刊行。 第一巻収録作品は「唖の十蔵」「本所・桜屋敷」「血頭の丹兵衛」「浅草・御厩河岸」「老盗の夢」「暗剣白梅香」「座頭と猿」「むかしの女」の8篇。 伝説の粋人・ジャズ評論家で晩年は大の鬼平ファンでもあった植草甚一(1908~1979)の解説も収録。

最近チェックした作品からのおすすめ