恐竜傳の検索結果

  • 大江戸恐龍伝 一

    大江戸恐龍伝

    小説・文芸
    4.0
    1~6巻737~759円 (税込)
    龍に導かれた平賀源内の時空を超えた冒険譚。  物語の発端は、明和八年(1771)。平賀源内がゑれきてるを世に送り出す5年前のことである。時に源内44歳。高松藩を脱藩し自由の身となっていた源内は、大嵐のなか、肥後で巨大な龍骨化石に遭遇。その存在を暴こうと野心に燃える。  同じ頃、遠州沖で一隻の船が遭難した。船頭たちは、漂流してやっとたどりついた島で、見たこともない巨大な爬虫類に襲われてしまう――。  その後、大坂で円山応挙とともに龍の掌を見に行った源内は、それを祭る寺の法主から、その昔、龍の掌を龍宮から持ち帰ったという男の話を聴くことになる。  京で若き日の鬼平・長谷川平蔵や上田秋成にで会い、この頃から、源内は龍に導かれるように、不思議な事件に巻き込まれていくのであった。  構想から完結まで20年の超大作。全六巻の一、二を同時刊行。
  • 大江戸恐龍伝 上
    完結

    大江戸恐龍伝

    少年・青年マンガ
    3.0
    全2巻1,210円 (税込)
    江戸の町に恐龍降臨!?大冒険奇譚! 江戸の偉大なる発明家・平賀源内に舞い込んだ依頼は、「ニルヤカナヤ」への道筋になった! 壮大な海を渡る冒険と、そこで遭遇する太古の生物!!そして江戸の町!!大冒険が始まる……!!
  • 恐竜傳 1
    完結

    恐竜傳

    少年・青年マンガ
    -
    全3巻440円 (税込)
    『八代目将軍・徳川吉宗の治世』。江戸城は甲賀忍群・伊賀忍群によって警護されていた。その中から【総番】と呼ばれる特に優秀な忍び一人が将軍の側近で警護をおこなっていた。総番の決め方は血筋や推薦ではなく、深夜に精鋭の忍びを集め城内にて果し合いをおこない、生き残った一人が総番として認められるという過酷なものであった。そして、[享保六年]のある日。次期総番を決めるべく八人の精鋭が集められ果し合いが開始される。この中に異彩を放つ忍びが…男の名は『恐竜(おそれりゅう)』。次々と強者を倒し最後の生き残りとなったが、すぐに任務が与えられる。「前代総番を殺せ!」と言い放たれたと同時に前代が恐竜に襲い掛かり…!!
  • 決定版 大江戸恐龍伝 一

    決定版 大江戸恐龍伝

    小説・文芸
    4.5
    1~5巻957~1,375円 (税込)
    明和八年。高松藩を脱藩し自由の身となっていた平賀源内は、大嵐のなか、肥後で嵐による山崩れによって剥き出しになった巨大な龍骨と遭遇。その存在を暴こうと野心を燃やす。折良く、絵師・円山応拳から、龍の掌を納める摂州の不動院という寺へ写生に行くという話を耳にした源内は、応挙とともにその寺へ向かうことに。時代を先取りしすぎた孤独な天才と、江戸の世まで取り残された地上で最も気高き生き物。哀しき魂は互いに惹かれ合い――。源内と恐龍、時空を超えた壮大な旅の序章!

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