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  • ウクライナ大飢饉:スターリンとホロドモール

    ウクライナ大飢饉:スターリンとホロドモール

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻6,237円 (税込)
    ウクライナとソ連・ロシアの現代史、深い闇を照射 ウクライナでは1932年から33年にかけて、400万人前後が餓死したといわれる大飢饉「ホロドモール」があった。飢饉はソ連全土を襲ったが、とくにウクライナやウクライナ人が多数住む北カフカースなどの被害が甚大だった。ソ連は当時もその後も長らくその事実を否定していたが、飢饉の原因は今日ではほぼはっきりしている。無謀な農業・産業政策と、ウクライナ農民の抵抗と民族帰属意識を弱体化させようとする意図が絡み、人為的につくられたものだった。大量の餓死は、未必の故意による人災以外のなにものでもなかった。 さらに戦後、ソ連支配が強化されるウクライナで、ホロドモールの記録が隠蔽、改竄され、記憶からも抹消された経緯から、「民族復興の物語」としてのホロドモールに至る現在まで、長期にわたって検証する。 歴史家(ロシア史)のオーランドー・ファイジズは、「今日、ウクライナとロシアに何が起こっているのかを理解したいすべての人に推薦する」と本書を高く評価している。著者はピュリツァー賞受賞の歴史家・ジャーナリストで、本書はダフ・クーパー賞、ライオネル・ゲルバー賞を受賞している。現在の戦争と両国関係史の闇の奥、1932年~33年の飢餓による大量殺害の実態。ソヴィエト化、文化と民族の破壊、記憶の政治運動も詳述。
  • 大飢饉
    完結

    大飢饉

    少年・青年マンガ
    5.0
    全1巻660円 (税込)
    天明年間。打ち続く凶作の上に、浅間山が噴火。空前の大凶作が村々を襲う。世にいう「天明の大飢饉」の始まりである。人は飢え、争い、獣となっていく。仲間と山で開墾生活をする蘇助にも飢餓が迫る。蘇助は愛する八重と共に生き残る事が出来るのか? 人間の生き様を問う衝撃の話題作。他「一つき半次郎」「かん太郎物語」「はみだし海軍」短編三本を収録。

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