世界を止めての検索結果

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  • 刻刻(1)
    完結

    刻刻

    少年・青年マンガ
    4.0
    全8巻775~825円 (税込)
    佑河樹里(ゆかわ・じゅり)は失業中の28歳。家では父・貴文(たかふみ)と兄・翼(つばさ)、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真(まこと)が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。 だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たち以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ…
  • 特権を問う ドキュメント・日米地位協定

    特権を問う

    東京都心を異常低空飛行する米軍ヘリ。本土に復帰した後も、基地に悩まされる沖縄。日本各地でまかり通ってきたアメリカの「特権」。取材班が目にした状況とは―― 2021年度、新聞労連ジャーナリズム大賞受賞の連載、書籍化! 日米地位協定は「在日米軍によるさまざまな被害の元凶」と言われながら一度も改定されたことがない。(略)ある記者は米軍関係者による事故のその後を追い、ある記者は炎天下の東京でカメラを構えて米軍機を待ち続けた。基地が集中する沖縄からも、深刻な被害が続く実相を伝えようと力を注いだ。 2022年2月、ロシアがウクライナに軍事侵攻し、多くの命が奪われる惨劇を世界は止められなかった。私たちは国際的な緊張が張りつめたこの時代を生きている。だからこそ、安全保障体制を構成する柱である地位協定のあり方に目を向け、議論を深めなければならないはずだ。 本書は、地位協定によって生まれている実 態と真実をあぶり出そうともがいた記者たちの記録である。 (本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ちくま 2026年11月号(No.668)
    NEW

    ちくま

    小説・文芸
    -
    110円 (税込)
    筑摩書房のPR誌です。注目の新刊の書評に加え、豪華執筆陣によるエッセイ、小説、漫画などを掲載。2026年11月号! 【目次】 〈ポラポレプリリン神話 35〉市川春子 「慈しみ」のかたちを描く六篇 瀧井朝世 あるけれど、ない平和 古賀及子 本初子午線の採用をめぐる、国際会議の「落としどころ」 伊藤敏 山尾庸三と日比谷公園 牧村健一郎 近所に好きな中華料理店があるという奇跡 スズキナオ フーコーの言葉 慎改康之 知っていることを分かりなおす 原研哉 時空間を超えて旅する研究者たち 川端裕人 ・特別掲載 人間関係 横田創 ・連載 〈些事にこだわり 34〉日本の国立映画アーカイブは、クラウド・ファンディングなどに腐心するより、むしろ断固たるストライキを実施すべきではなかったか 蓮實重彦 〈世の中ラボ 198〉AIの登場で、仕事と暮らしはどう変わる? 斎藤美奈子 〈わたしたちが世界を止めた日 11〉第二部 レッド・ホット・チリ・ストッキング(8) ブレイディみかこ 〈山頭火 12〉町田康 〈構想力の民俗学 4〉「農」の呪術と技術 中沢新一 〈ネにもつタイプ 297〉反省会 岸本佐知子 〈歴史破壊の現場から 13〉「為国献身軍人本分」──安重根の足跡(2) 安田浩一 〈最果からお届けします。 127〉心(の壁)にふれる 最果タヒ 〈僕が演劇にたどりつくまで 1〉Yさん 金山寿甲

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