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  • 僕の漫画農業日記 昭和31~36年

    僕の漫画農業日記 昭和31~36年

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
  • つげ義春大全 第一巻 白面夜叉 涙の仇討

    つげ義春大全

    少年・青年マンガ
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    1~22巻2,860~4,400円 (税込)
    江戸時代前期、将軍徳川綱吉時代に行われた「生類憐みの令」を題材にした作品で、悪法に苦しむ人々を救う謎の使者白面夜叉の活躍を描いた単行本デビュー作『白面夜叉』。 不慮の死を遂げた恩師の仇を討つため、苦難の道を歩む剣士の姿を描いた『涙の仇討』。 亡き父を尋ね歩き、数奇な運命に巻き込まれた少女を描いた『愛の調べ』。 長編三作を収録。若き日のつげの、漫画への情熱がうかがえる力作群。
  • 宮沢賢治、銀河へ 版画絵本

    宮沢賢治、銀河へ 版画絵本

    ビジネス・実用
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    1巻1,223円 (税込)
    2012年に急逝した、漫画家の畑中純。代表作『まんだら屋の良太』や『百八の恋』などで知られるが、漫画だけでなく版画も数多く発表している。本作は、畑中純が最も影響を受けた作家・宮澤賢治の作品を彫ったもの。「注文の多い料理店」「銀河鉄道の夜」など八十点もの代表作が入った待望の版画集。 「原作モノの作画を頑なに拒否してきたボクが唯一、この人ならしょうがない、と、自発的に絵にしたのが賢治さんでした。三十三歳の時でした。賢治さんのドリームランド作りは、ボクがマンガ家を志したころからのお手本のひとつでしたし、苛立ちすさんだ貧しき青年時代に、賢治さんの描く心象風景は、最良の慰めであり憧れでもありました」 (目次) 注文の多い料理店 序/どんぐりと山猫/狼森と笊森、盗森/注文の多い料理店/烏の北斗七星/水仙月の四日/山男の四月/かしわばやしの夜/月夜のでんしんばしら/鹿踊りのはじまり/セロ弾きのゴーシュ/風の又三郎/猫の事務所/ツェねずみ/クねずみ/よだかの星/氷河鼠の毛皮/飢餓陣営/洞熊学校を卒業した三人/月夜のけだもの/土神と狐/蛙のゴム靴/雪渡り/やまなし/オッペルと象/詩──報告/小岩井農場 パート1/春/永訣の朝/雨ニモマケズ/銀河銀道の夜/あとがき/作品リスト

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