ベル・エポックの検索結果
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新宿ベル・エポック 芸術と食を生んだ中村屋サロン
新宿が最も輝いていた頃の愛と情熱の物語。 本格的インドカリーで全国的にも有名な新宿中村屋。2014年10月、リニューアルした同社新ビル内に美術館がオープンした。 明治時代末期から大正、昭和初期にかけて、同社の創業者である相馬愛蔵・黒光夫妻のもとには多くの芸術家が集い、サロンとして文化を発信。ロダンに影響を受け日本の彫刻界に大きな足跡を残した荻原碌山や詩人の高村光太郎、書家の會津八一らが出入りし活況を呈していた。そしてインドの独立運動家をかくまい、ロシアの詩人を援助し、それらがきっかけでインドカリーやボルシチなど名物料理が生まれていく。 この「中村屋サロン」を中心に花開いた芸術と食文化を、愛と情熱に溢れた人間模様とともに描いた、知られざる新宿ヒストリー。 ※【ご注意】お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
ベル・エポックへようこそ~アンティークに秘められた謎~
一話完結の連作ミステリー。 大学生の片瀬恭介は、近所にあるアンティークショップ、「ベル・エポック」でアルバイトをする事になった。恭介は店主の並木香代子と一緒に、アンティークにまつわる謎を解いていく事になるが……。一話完結の連作ミステリー。 【目次】 第一話 盗まれた花瓶 第二話青い宝石 第三話 ミルク色のブローチ 第四話 恋のネックレス 第五話 愚者の贈り物 第六話 天然石のカフリンクス 第七話 メッセージ・ジュエリー エピローグ ネックレスのひとり言 【著者】 宮川葵衣 映画の脚本コンクールに入賞後、映画、ドラマの企画制作の仕事を続けながら、東京の小説教室で学ぶ。ミステリー小説「コールセンターの殺人」で作家デビュー。