オツベルと象の検索結果

  • オツベルと象

    オツベルと象

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気のいい白象が欲ばりの地主・オツベルに、こきつかわれます。白象は疲れはてて、森の仲間に手紙を書き、その仲間の象たちが白象救出に押しよせます。 賢治童話のイメージを豊かにひろげた絵本。小学校低学年から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • オツベルと象

    オツベルと象

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    ある牛飼いが物語る話。ある日大金持ちの地主のオツベルのところに大きな白い象がやってくる。オツベルは象を騙して、過酷な労働をさせようとする。象は最初は楽しそうに労働していたが、食べ物を減らされて弱っていく。象は仲間に手紙を書いて助けに来てもらう。他に「毒もみのすきな署長さん」「蛙のゴム靴」を収録。
  • オツベルと象

    オツベルと象

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「牛飼いが語ったこのお話の聞き手は誰だったのだろう。編み笠だけがチラッと見える。『賢治は前世では修行僧だったかもしれない』と賢治の父親が漏らした言葉を思い出す。最後のページを見れば、やっぱり聞き手は賢治だったらしい。ふーん、牛飼いはシャカだったの。このお話は『賢治版・ジャータカ物語・佐藤国男翻訳』として、いきいきとユニークに展開されている。まったく、佐藤国男ときたらたいしたもんだ」

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