やじうまの検索結果
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やじうま入試数学 問題に秘められた味わいのツボ
入試問題の数学といえば、つらい思い出しかないという方は少なくないはず。数学のせいで志望校に落ちた人、数学がいやで文系に進んだ人……入試のときのトラウマのせいで数学嫌いになった人は、世に跡を絶ちません。しかし、制限時間とか将来の人生といったプレッシャー抜きに問題をながめれば、入試数学はそれほどイヤな奴ではありません。出題者も血の通った人間、そして何より数学が好きな人たちです。問題からは彼らがそこに込めた思いが、意外なほど見えてくるのです。数学のウンチクを語りたがる問題、受験生に熱いメッセージを贈る問題、世の中の厳しさを教えようとしている問題、数学のおもしろさを堪能できる問題、思いもよらない答えになる問題、見かけのわりに深みがない問題など……出題者の意図をあれこれ探りつつ、にっくき入試数学を逆に、出来不出来を評価しながら観賞するのも一興ではないでしょうか。歴史作家にして数学書『13歳の娘に語るガロアの数学』(岩波書店)で日本数学会出版賞も受賞している著者が、中学から大学まで、膨大な入試問題を渉猟して選んだ29題の「ネタになる入試問題」。ぜひ気楽に、寝ころがってながめてみてください。数学好きの方はおおいにマニア心をくすぐられ、数学嫌いの方も久しぶりに会う仇の意外に憎めない素顔に気づくはずです。(ブルーバックス・2015年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
クルマのやじ馬 ジャパンモビリティショー2025編
ジャパンモビリティショー2025を舞台に、クルマ好き女子コンビが日産ブースの新型エルグランドを“やじ馬目線”でチェック! かつて月販1万5千台を叩き出した初代、走りのミニバンと呼ばれた2代目、アルファード一強時代の陰に沈んだ3代目…… 歴代エルグランドの栄光と挫折をコミックエッセイ形式で振り返りながら、JMSで世界初公開された新型エルグランドをやじ馬目線で解説! さらに、コンセプトカー「ニッサン・ハイパーツアラー」とのデザイン的な共通点を解説します。 『クルマのやじ馬』は、「やじ馬目線で、クルマはもっとおもしろくなる。」を、コンセプトに、ちょっとクルマ好きの女子2人が、最新モデルから懐かしの名車、モーターショーまで、現場目線でツッコミを入れながら“本気で”解説していくコミックエッセイシリーズです。 ゴシップ的な噂話や、なんとなくそれっぽいだけのトークではなく、メーカーの戦略や時代性までをできるだけ正確な情報にもとづいて紹介。 クルマに詳しくない人でも楽しめるよう、キャラクターたちの掛け合いや日常ネタ、ちょっと毒のある一言もたっぷり。 難しい専門用語はかみ砕いて、「なぜこういう設計になったのか」がスッと入ってくるクルママンガです。