児童養護施設の子どもたちシリーズ作品一覧
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新・児童養護施設の子どもたち~消えない傷痕~
「あああ、ウザい! 子どもなんて! せっかく育ててやってんのに恩知らず! わがまま!」私のお母さんは、子どものことが嫌いみたい。保育園にもいかせてくれなくなって、ゴミだらけの部屋に閉じ込められた私。お母さん、帰ってくるっていったのになんでドアにガムテープ貼っているの!? もう食べ物もない。お水もない。喉渇いたよ――。榎本由美の大人気作品「児童養護施設の子どもたち」の新シリーズが登場! 母親に捨てられた主人公・擁子が見たこの世の地獄とは!? 次々に襲いかかる過酷な運命に、少女・擁子が挑んでいく感動作品。第1話から第5話までを収録。 -
新・児童養護施設の子どもたち~消えない傷痕~(分冊版)
人気作「児童養護施設の子どもたち」の最新作が登場! ――私はお母さんの顔を覚えていない。気づけばお父さんはいなくて、ゴミだらけの部屋に私はいてお母さんの顔色をうかがいゴミの中の腐ったものを食べて生きてきた。お母さんの口癖は「子供なんてウザい!」「いいつけ、守るね?」。私、お母さんのいいつけを守ったのに、なんでお母さんは戻ってこないの? なんでこの部屋から出ちゃいけないの!? 閉塞された空間で起きるネグレクトを超えた、少女軟禁。6歳の少女、擁子の視線が捉えた虐待のリアルとは!? ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.8』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
児童養護施設の子どもたち
私は生まれちゃいけなかったの? お母さんは私がキライ。小学校に上がった日も御馳走どころかごはんも出ずに、流しの生ごみをそっと口に入れた。身体を縛られ口をガムテープでふさがれた恵子ちゃんが生きるために必死にできたことは、母が縛り忘れた足で窓を突き破り外の世界に出ることだけだった――。地獄のような日々を送りながらも自分で生きていく希望を見出す社会派コミック。