捨てられた第四王女は母国には戻らないシリーズ作品一覧
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-「災厄」と呼ばれ追放された第四王女の辺境スローライフ♪ フラル王国には「第四王女は災厄か幸運をもたらす」という伝承があった。 病気がちで災厄と恐れられた第四王女ミーリルは、幼くして国を追放される。 命の危機にあったところを救ってくれた隣国の辺境伯家で名をミリルと変え、薬師としての才能を開花。 温かな家族に囲まれ幸せを掴むが、不幸が続いたフラル王家は掌を返しミリル奪還を狙ってくる。 手に入れた薬師の力で、ミリルは大切な居場所を守るため立ち上がる――! ★単行本カバー下画像収録★ 電子版は連載時のカラーを収録しております!共通の描き下ろし特典ペーパーを収録しております!
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3.5フラル王国には一人の王子と四人の王女がいた。第四王女は王家にとって災厄か幸運のどちらかだと古くから伝えられていた。 災厄とみなされた第四王女のミーリルは、七歳の時に国境近くの森の中で置き去りにされてしまう。 何とか隣国にたどり着き、警備兵によって保護されたミーリルは、彼女の境遇を気の毒に思ったジャルヌ辺境伯家に、ミリルとして迎え入れられる。 そんな中、ミーリルを捨てた王家には不幸なことばかり起こるようになる。ミーリルが幸運をもたらす娘だったと気づいた王家は、秘密裏にミーリルを捜し始めるが見つけることはできなかった。 それから八年後、フラル王国の第三王女がジャルヌ辺境伯家の嫡男のリディアスに、ミーリルの婚約者である公爵令息が第三王女に恋をする。 リディアスに大事にされているミーリルを憎く思った第三王女は、実の妹とは知らずにミーリルに接触しようとするのだが……。