純愛(TL) - 無料作品一覧
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4.0「男の怖さ教えてやる」 ヤクザのお兄さんの熱が、キスが、愛撫が… ダメってわかってるのに、なんで拒めないの…? 高校の美術教師である百瀬由香里は「彼氏いない歴=年齢」。 30歳も目前、親からの心配もあって婚活パーティーに参加するも、 同世代の男性と会話が弾まず、見事惨敗。 正直、結婚にまだ前向きにもなれなくて…。 そんな帰り道、運悪くチンピラに絡まれてしまう! 間一髪で黒ずくめのヤクザ達が現れ、その若頭に助けられた由香里。 彼とは初対面のはずなのに、どこかで会ったことがある気がして――? 再会した教え子は、ヤクザの若頭でした!? 溺愛プロポーズのち、ひとつ屋根の下あまあま仮結婚ライフ♪ ※この作品は「無敵恋愛S*girl Anette Vol.79」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.1「君が不安になることはひとつもない」 仮初めの妻だとわかっているのに、 初めて触れる肌の温度に…レオンハルト様の熱にあらがえない――…! リムピンゼル王国の第二王女・パトリシアは名ばかりの王女。 平民でありながら側妃となった母の死後、独りになったパトリシアに 追い打ちをかけるように“氷の加護”が発現。 その威力は自分で制御することもできないほどすさまじく、 王家のお荷物として離宮の奥深くに幽閉され今に至る。 だからこの離宮には誰も寄りつかない。 …はずなのに、姉である第一王女が激高しながら乗り込んできて―― 「おまえなんかがレオンハルト辺境伯様に嫁ぐなんて…!」 顔を上げると、そこには初恋の彼・レオンハルト辺境伯様がいて…!? 【炎の加護を持つ不器用な辺境伯】×【氷の加護を持つ不遇な王女】の 想い焦がれる純愛ファンタジー♪ ※この作品は『ラブキス!more Vol.46』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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4.0周りの結婚ラッシュに焦り、初めて婚活パーティーに参加した会社員・桐山成実。 なかなか良い人も見つからず「もっと恋愛をしてくれば良かった」と、早くも途方に暮れてしまう。 でも、高校の時の『アイツ』のせいで、恋愛に対して嫌なイメージがついてしまっていて…。 そんな時、綿岡と名乗るハイスペイケメンに声をかけられる。 綿岡と話す時間はすごく楽しくて「もっと彼を知りたい」、そんなが気持ちがいつの間にか芽生えていた。 パーティー終了後も彼といることを決めた成実だけど、綿岡は『ある秘密』を隠していて――!? 運命を感じた相手が、じつは大嫌いなアイツ――!? 【一途な拗らせハイスペイケメン】×【恋愛嫌いな初心OL】の溺甘レンアイ攻防戦! ※この作品は「禁断Lovers Vol.143」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.6「俺はもうお前を逃すつもりはねえぞ」 肌の上をゆっくりと指先でなぞられるたび切なくなる身体。 熱い舌で胸の先をクリクリと弄られるたび、とろけちゃいそう…。 下着はぐしょぐしょで、幼なじみの前で乱れるのは恥ずかしくてたまらないのに…私、絢冬にもっと触ってもらいたいと思ってるーー…。 人から触れられるのが苦手で、恋も諦めていた私。 だけど同僚の結婚をきっかけに前向きに考えるように。 諦めずに探していたら、触っても大丈夫な人に出会えるかもしれない。 そう言ったら、幼なじみの絢冬はなんだか不機嫌そう。 挙句の果てにまずは俺と試してみろと言い出して…。 その日を境に幼なじみの求愛が止まらない!? しかも職場も一緒で家も隣…って、もしかしてもう逃げられないの!? 長年拗らせた初恋は甘いだけでは終わらない! ハイスペック幼なじみとの執着ピュアラブ!
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4.6日本屈指の名家“山凪家”の侍従を代々、務める家に生まれた里沙は、山凪家の嫡男・光太郎への淡い恋心を隠しながら、日々働いていた。だが二十四歳になった彼女に想定外の話が降ってくる。それは光太郎の縁談よけのため彼の婚約者のフリをするというもので…!? 内心ドキドキの里沙だが、これはあくまで仕事上での婚約者だと、自分を律する。そんな彼女に光太郎は甘く迫ってきて――
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3.9結婚を約束した彼との幸せな未来を夢見る絵梨。ところが、ようやく迎えた婚約披露の日彼の隣で笑っていたのは何故か自分の後輩だった! 人生最高の瞬間が一転、どん底まで突き落とされてしまう絵梨。そんな彼女に思いがけない転機が訪れる。なんと、偶然知り合った謎のイケメン、雅翔から、元カレたちへの“復讐”を提案されたのだ。戸惑う絵梨だったが、気付けば雅翔のペース。彼のおかげで本来の美しさを引き出された絵梨は周囲からも注目を集めるように。しかも雅翔は会うたび恋人のように甘くて……
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4.4【彼氏はアブナイ浪人さん!?時を越えた純愛物語。】――婚約者に浮気をされ、愛に夢を持てなくなった白井 茉李(しらい まつり)。そんな彼女の自宅の風呂場に、突如熊のような男が現れた。足を滑らせ気絶した茉李が目を覚ますと、自称浪人の蘇芳 柊寿郎(すおう しゅうじゅろう)という着物姿の男が自分を抱きかかえている。彼が言うには、茉李の前世が蘇芳と心中を果たした武家のお嬢さん朱茉(すま)なのだとか。そんな荒唐無稽な話もちろん信じられるわけがなく、どうにか穏便に出て行ってもらおうとする茉李。しかし蘇芳は、小指の傷が生まれ変わりの印と言い出して…?