愛人の生きる道シリーズ作品一覧

  • 禁断の宴
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    良歌の宮の妻子への嫉妬と恋慕の君への猜疑心が良歌の宮を苦しめ始めさせた。 良歌の宮と妻との間で、恋慕の君は巧みに男の勝手を生きていく。 男の勝手は女を破廉恥の世界へと導いていく。 「禁断の宴」は著名人にあふれ、恥辱にまみれて破廉恥極まりないセックスの乱交が、行われていく。 政治家、俳優、歌手の卵13歳の女。レズ、ゲイ、両刀使い。 人間の快楽を貪る果てしない欲望の時に、終わりはない。 普通の生活になじめない良歌の宮は、ついに鬼畜の仲間にまみれる。 そこには兄だと慕う弁護士の淳が女とやっていた。 許せなかった。淳の鬼畜は許せなかった。

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  • 蹂躪の果て
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    1巻330円 (税込)
    嘘をついていると分かっていても恋慕の君から離れられない良歌の宮は苦しみから逃れるために薬に溺れていく。 恋慕の君は後ろめたさから妻を頻繁に抱くようになる。父親の女狂いが娘たちの精神も蝕んでいく。 拒食症になった娘を不憫に思いながらも女を求めて蹂躙の狂いを見せる恋慕の君は、ついに歯医者仲間の姪の亀山浩子にも手を出した。 離婚して子どもと一緒に恋慕の君と結婚できると良歌の宮の部屋を訪ねて来た。

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  • 情念の生贄
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    恋慕の君は「結婚」と言う言葉をうまく操り、ママと弁護士と良歌の宮を納得させた。良歌の宮はホステスで手に入れたすべてのものをかなぐりすてて、恋慕の君の妻になれると北新地を去った。 恋慕の君の診療所に、良歌の宮を従業員と偽り勤めさせ、同じビルの中に良歌の宮の部屋を借り、恋慕の君と良歌の宮は逢瀬を始めた。情欲は所選ばずもだえさせる。だが良歌の宮の妻子への嫉妬と恋慕の君への猜疑心が良歌の宮を苦しめ始めさせた。 良歌の宮と妻との間で、恋慕の君は巧みに男の勝手を生きていく。良歌の宮には「妻とはセックスの関係はない」と言い切りながら、良歌の宮を淫らの極みで抱き、妻には良歌の宮の存在を、気づかれないように、慣れ親しんだ妻の体を、今までにないほど淫乱に抱く。 恋慕の君の固く青黒くそそり立つペニスは、二人の間に愛欲の世界を満喫する。三角関係のエロスはいよいよ始まった。

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  • 肉欲の情交
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    1巻330円 (税込)
    恋慕の君の女狂いは、留まることを知らなかった。 人妻との情事に明け暮れる。相手は治療にやってくる人妻で彼女たちもすぐに関係を持ちたがった。情事が相手の夫にばれ慰謝料を良歌の宮立会いで払ったこともあった。 一方、タイ旅行で女を愛人にしたが帰国後に恋慕君の父親が心筋梗塞であっけなく逝く。その通夜や葬儀に良歌の宮は恋慕の君の妻として参列できると思っていたが、恋慕の君はそれを拒絶した。葬儀場に現れた良歌の宮と智代は修羅場を演じた……

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  • 蜜の誤算
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    1巻330円 (税込)
    禁断の宴の乱交三昧から恋慕の君の元に帰った。戻ってきても一緒に暮らすことはなく、恋慕の君は妻子と良歌の宮の間を生きる。良歌の宮を歯医者の従業員として扱った。 兄と慕う淳との約束通り良歌の宮は定時制高校に行き勉強をはじめるが、その時間に恋慕の君は妻の智代と慣れ親しんだ夫婦のセックスを繰り返す。 疲れ果てた良歌の宮は血尿を出し、市田産婦人科医師に治療を受けさせられる。市田医師はあの良歌の宮の胎児の堕胎をした医師だった。堕胎の前に良歌の宮を犯した奴だ。市田医師は良歌の宮に狂っていく。良歌の宮は寂しい心を市田医師でごまかそうとした。

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