d-BOOKシリーズ作品一覧
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火力発電所の燃焼設備
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 燃料として石炭・重油・原油・液化ガスなどが使用され、ストーカ、微粉炭、重油、原油、ガス、流動床や特殊燃焼装置などの原理・構造・特徴と運転の実際などを図解しています。 低品位炭を燃焼させる流動床ボイラについては詳細に解説しています。 液化ガスの燃焼装置やサイクロン燃焼などの特殊燃焼装置に加え通風設備、大気汚染防止対策など燃焼設備のすべてを解説しています。 -
水力発電所の水力設備
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水の流れに沿って入口弁から吸出管にいたるまでが水力設備で、入口弁が水量を調節し水圧調整装置や水位調整機が水圧を制御します。またこれらの調整装置を駆動するのが圧油装置や潤滑油装置で、水車の回転数は調速機で制御します。 これら水力発電所の制御と駆動の機能をもつ最重要の装置について、現在実際に使用されている代表的な機器・設備をモデルに解説しています。 -
水力発電所の設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電地点や発電所位置の選定から、貯水池・調整池の位置・容量の決定、基準落差や使用水量を決め発電所の出力を想定し、それらの具体的な数値をもとに水車や発電機の形式や台数を決定します。これらはデータを基礎に公式などで画一的にきめられる場合もあるが、今までの経験に頼る部分も多い。 計画の進行の各ステップでの基本的な考え方、社会環境や時代に応じた経験を活かした検討法などをわかりやすく解説しています。 -
水力発電所の電気設備
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近は、水力では揚水発電が普通になり、揚水時には発電機は電動機となり水車はポンプとして運転されるようになっています。 水車発電機本体の構造や運転にあたってのいろいろな問題点を解説しています。付帯設備として励磁装置、AVRなどの構成と機能、保護保安装置などについて説明しています。 小容量発電に使用される誘導発電機、励磁電源を自己供給する自励発電機の構造や特徴も含まれています。 -
水力発電所の流量と落差
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水力発電に利用される流量についての用語とそれらの意味を解説しています。 流量図、流量曲線、流況曲線、積算水量曲線など発電からみたそれらの意味を具体的に示しています。また河川流量の測定方法としてせき測法、公式法、流速計法などの手法や測定使用用具などを示し、対象河川の特徴に応じた測定法の選び方を解説しています。 また日常試験としての各水路での流量測定や各種落差の測定法についても説明しています。