検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
東大野球部には「野球脳」がない。 最下位チームの新・戦略論!
野球エリ―ト軍団に、東大生は勝てるのか? 大越健介(東大野球部OB)、推薦。 東大生たちは、死ぬほど考えて戦っている。 鍵は、野球脳=一瞬の判断力。 予言しよう。 最高純度の哲学者たちが「東大は弱い」という固定観念を打ち破るはずだ。 -
東大よりも世界に近い学校
「はっきり言って、いまの学校はオワコンです」 年間1万人が学校説明会に来る校長先生が教えるミライの授業 「日本で一番学校説明会に人が集まる」とも言われる千代田国際中学校校長・日野田直彦。 定員割れで予備校が出す偏差値が「判定不能」、9年で5人も校長が交代する倒産寸前の状態からV字回復し、学校説明会には毎年のべ1万人以上もの親子が参加している。 「塾なし、海外経験なし、経済力なし」の生徒を海外大学に多数進学させ、海外の有名大学が「日野田の教え子が欲しい」とわざわざ駆けつけるほど。 そんな学校の生徒は「言わなくても勝手に勉強する」「授業にダメ出しする」さらには「学校説明会をジャック」……!? 偏差値50のごく普通の学校から、そして偏差値「判定不能」にまで陥った経営不振の高校から多くの海外進学者を出した、年間1万人が学校説明会に来る、いま注目すべき校長先生が日々子どもたちに伝えている、そして「2050年」を生き抜くためのミライの授業。 【本文より(抜粋)】 いまの学校は限界にきているということです。はっきりいって「オワコン」です。 それは、日本一の難関大学である東京大学や、その東大に多くの生徒が進学する御三家とよばれる中高一貫の名門校、さらには受験戦争を乗り越えるために日々奮闘している予備校や進学塾も例外ではありません。(中略) ぼくが教育に携わっているのは、日本を変えるためには一番効果的だからです。(中略) 成績が上がらない、あまり学校や先生が好きじゃない、どうしてこんな勉強しなきゃいけないんだろう、なぜ、大学に行かなきゃいけないんだろう、どうせ自分なんて……と思い悩んでいる人にこそ、この本を読んでほしいと思います。 その悩みや違和感はまちがいではありません。ぼくもタイから帰ってきてそう思いました。 でも、少しだけ視点を変えてみてください。すると、世界はちがって見えてきます。(中略) 中学生や高校生のお子さんをもつお父さんやお母さんがたにも読んでほしいと思います。(中略) ぼくは教育で社会を変えたいと思っています。そのためには仲間が必要です。一緒にワクワクする社会をつくりましょう。 【目次(抜粋)】 第1章 学校はオワコンだ 世界はものすごいスピードで変化している/学校はなんのためにあるのか/「いえない」「いわない」「いわせない」/高度成長を支えた学校/日本は課題先進国/日本よりバンコクの方がイケてる!?/犯人探しはもうやめよう/日本と世界のいいとこ取りが最適解 第2章 ぼくがつくっている「ミライの学校」 足りないのは英会話力じゃなくて思考力/世界のクレイジーに会いにボストンへ/たった2万9800円でハーバード短期留学?/校則を変えたかったら企画書を持ってきなさい/学校説明会を生徒がジャック/コロナ禍で企画書が飛び交う学校 第3章 帰国生、校長になる 関西人、タイで暮らす/監督の話で気づかされたオーナーシップの意味/恩師に「苦手なことや嫌いなことを選べば幅が広がる」といわれ教育の道に/進学塾で気づいた日本の教育の本質 第4章 ミライの勇者へ コロンブスは夢見るプータロー/英検2級に落ちるほど英語が苦手でも海外へ/大切なのはオーナーシップ/失敗できるヤツが一番偉い/「あんただれやねん?」に答えられるか?/「振り返りは「反省」ではない/留年寸前から世界150位の大学へ/教養とは自由になるための技術/アウェー体験があれば強くなれる/日本の強さは「まあまあ力」/人生は逆張り 第5章 Go Abroad ! ―海外進学の道 海外進学のポイント/さまざまな英語試験/アメリカの大学は3種類/インターナショナルスクール生が使う裏技/いまがチャンス ……ほか 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●紙書籍版とは色見が異なる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
東大落城
その日、日本中がテレビに釘付けになった。催涙ガス弾と放水にけむる安田講堂の時計台、顔をタオルで覆い、ヘルメットを被った学生たちが屋上から投げ下ろす人頭大の石塊、火炎ビンに灼かれた機動隊員の苦痛に歪む顔……その時、作家・三島由紀夫から緊急電話が! 時は「あさま山荘」事件の起こる3年前、昭和44年1月だ。全国民が注視した東大安田講堂の攻防戦に、警視庁の警備第一課長として臨んだ著者が、当時のメモを元につづった迫真のドキュメント。文藝春秋読者賞受賞作品。 -
東大理系数学 系統と分析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学理系志望者,国立大理系受験者向けの問題集です。東大理系数学ならではのクセや傾向を分析し,解くための前提知識,ポイント,さらに知っていると得するテクニックなどを紹介します。過去問100問を分野別にソートし,見開き2ページ完結型で解説するので自分が苦手な部分を集中的に読むこともできます。東大の過去問だけではなく他大学からの出題例も類題として掲載するので,東大受験生だけではなく難関私大受験者も本書で実戦力・思考力を養うことができます。 -
東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方
◎親の出費は二の次で、お金も時間も惜しまなかった 3男1女全員を国内最難関の東京大学理科三類に合格させた佐藤ママは、 0歳から18歳の大学入学まで限られた18年間を全力でサポートするため、 お金も時間も惜しまなかった。 長男を妊娠中、小学校全学年・全教科の教科書を買い込んで熟読。 子どもは全員、1歳前後から公文式に通わせると同時に、 3歳まで「絵本1万冊、童謡1万曲」を読み、歌い。 専用の本棚を手作りして本300冊をまとめ買い。 図書館も活用し、家族で出かけて一度に30冊以上借りていた。 そうやって毎日コツコツ読み聞かせ、歌い聴かせて、目標を達成した。 公文式だけでなく、スイミングやバイオリン、ピアノのお稽古にも通わせ、 習い事だけでも1人あたり月5~6万円かけていた。 小学生になると早々に中学受験塾へ通わせ、全員を中高一貫校に進学させた。 ◎参考書は10冊買って9冊捨てる覚悟――そのムダが活きる 参考書を買うときも、いい参考書が10冊あったら、とりあえず10冊買う。 そのうち1冊しか使わなかったとしても、 10冊あったから1冊を選べたと思うようにしていた。 いいものは使ってみなくてはわからない。その点、選択肢は多いほうがいい。 ◎親のお金と時間の使いかたで子どもの未来が決まる! 子どもの教育にお金を惜しまない一方、 ほとんどの時間を子どもの教育に割いていたため、 自分で髪を切っていたほど自分にはお金を使わなかった。 「すべては将来、わが子が自分でお金を稼いで、 自分の力でしっかり生活できる人間に育てるため」 そのためには、将来の選択肢を増やし、 子どもたちが好きな仕事を自由に選べるようにしてあげたかった。 幼い頃から芸術系・運動系・勉強系と3系統の習い事をさせてきたのも、 将来の選択肢を模索してのことだった。 3男1女全員を東大理三へ導いた佐藤ママの子育ては、 ものすごい説得力と学びに満ちている。 -
東大理3にも受かる7つの法則 難関を乗り越える処方箋(小学館101新書)
東大卒の医師が語る受験に克つ7つの法則 東大医学部卒業の東京大附属病院の現役ドクターが、受験という大きな関門に直面する若者とその親たちに向け、難関を乗り越える法則を語ります。決して恵まれた環境ではなかった自身の受験体験と医師としての知見をもとに、「受験という病」を克服するには、何が必要なのかを明らかにしていきます。 7つの問題を克服する「処方箋」として、「ロケットの法則」「みにくいアヒルの子の法則」「仮面の法則」「ニワトリの法則」「イチローの法則」「カルタの法則」「タイムマシンの法則」の7つの法則の有効性とやり方をわかりやすく説明します。 そして、単に難関大学へ入学するための受験テクニックだけではなく、大きな転換期に立つ日本の若者たちに、夢と希望を持って、これからの時代を生きぬいていく道を示します。 -
東大理三の悪魔
天才の思考は超越か狂気か―― ジャンルを超越した知的エンターテインメント、待望の文庫化! 各界から驚きの声、続々! 「既存の文学賞がキャッチできなかった異形の小説」 ――海猫沢めろん(作家) 「SF(サイエンス・フィクション)を通り越した型破りな青春スピリチュアル・ファンタジー」 ――大森望(翻訳家・書評家) 「東京大学を舞台に論理と意識が交錯する世界をめぐる壮大な物語」 ――野村泰紀(物理学者) (あらすじ) 東京大学理科三類に通うノボルは、東大模試で異次元の点数を叩き出し、その後理三に合格した天才・間宮と出会う。彼は間宮と交流を深めていくうちに、天才の圧倒的な世界観に魅了され……。天才とは何か、この世界に隠された秘密とは? リアリティとフィクションが交錯しながら、旧約聖書について大胆な仮説が展開される圧倒的知的エンターテインメント。 ※本作は、2025年1月28日(奥付記載:2025年2月11日)に小社より刊行した単行本『東大理三の悪魔』の第1部「東大理三の悪魔」を文庫化したものです。 【著者について】 幸村百理男(こうむら・もりお) 東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している。 -
東大理三の世界
東大理三(東京大学理科三類)の合格者は、人気マンガ『ドラゴン桜』のなかで「宇宙人」と呼ばれている。東大の他学部の学生から「宇宙人」と呼ばれて尊敬されるほど、学力がずば抜けているからだ。 日本最高の頭脳集団はどのような人たちが多いのか。 どんな家庭環境で育ち、どんな学生生活を送った(送っている)のか。 医学部卒業後、医師以外の職業に就く人もいる。彼らは卒業後、どのような人生を送っているのか? ――あまり知られていない東大理三入学者のユニークな人物像、理三の光と影の部分とは? 東大理三の定員は毎年わずか100人程度。日本でもっとも難易度が高い頭脳集団であり、全国から天才、神童が集まるレアな集団である。 著者は、2005年から今日まで多くの理三合格者やその保護者から話を聞き、週刊ダイヤモンド、週刊朝日や医学部受験雑誌などで記事にまとめてきた。 東大理三は定員が少ないこともあって、一般的には未知の世界であり、ガリ勉、近寄りがたいというイメージを持っている方も少なくないだろう。しかし、実際には、真面目で礼儀正しく、好感度が高い人たちが多い。同時に、トップオブトップの天才エピソード、奇人変人エピソードを持つ人たちも少なくない。それらの驚嘆、爆笑のエピソード集がメインとなる。 医師国家試験の合格率がトップクラスではない理由、ノーベル賞受賞者がいない理由などに加え、「理三病」という病についても言及する。 また、理三合格者はどのような家庭環境で育ったのか。理三合格の黄金ルートとは? 恋愛、結婚事情は? 卒業後の人生は? 現役理三生や卒業生へのアンケート結果も紹介し、東大理三入学者、東大医学部卒業生の人物像に迫る。 -
東大リベンジャーズ
「もし『東京卍リベンジャーズ』の主人公が“東大卒”だったら……?」 『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』船津紳平が描く、『東京卍リベンジャーズ』初の公式パロディギャグ!! 「もし『東京卍リベンジャーズ』の主人公が“東大卒”だったら……?」 タケミチならぬ、主人公・“ミチタケ”は東大出身なのにフリーター&ドーテー。彼は唯一の想い人が“慶應卒”と結婚したのを機に、7年前の大学時代にタイムリープ!! 「慶應(あいつら)……受験で…3科目しか勉強してないんだぜ……! 俺は5教科7科目だ!!」オリ合宿、開成、パ長などなど至極の“東大あるある”を詰め込んだ『東リベ』パロディギャグ譚、ここに開幕!! -
東大留学生ディオンが見たニッポン
何度も訪れるほど大好きな国・ニッポンに夢叶って留学したディオンの見聞録.「英語をもっと話そうよ!」「タメ口と敬語の使い分けは難しい!?」「どうして体育会に入ると留学しにくいの?」等々,東大PEAK.体育会・コンパで同世代や社会に感じた異論・戸惑い・共感を率直に語る.日本の国際化にむけても示唆に富む一冊. -
東大流 教養としての戦国・江戸講義
なぜ秀頼は家康に戦いを挑んだのか? どうして鎖国したのか? 旗本はどうしたら出世できるのか? なぜ武士は切腹するのか? これら戦国・江戸に関する事柄は、NHK大河ドラマや時代劇などで取り上げられることが多いので、とても馴染みがあります。しかし、逆にドラマに影響されて、実際の歴史像は意外に正しく理解されていません。「知っているようで実は知らない歴史」を正しく理解することは、教養の基礎になります。本書では、東大名物教授の山本博文先生が戦国・江戸時代で特に知っておくべきことを、東大入試でも重視する「歴史の大きな流れをつかむ」ことをもとに、明快に解説します。決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではありません。歴史の流れをつかむことが大事なのです。“意外とわかっていない時代”を正しく理解する大人のための教養書。 -
東大流の自由研究で、科学がわかる!好きになる! QuizKnock Lab
QuizKnockの科学実験動画を一挙書籍化し、続々重版となるなど好評を博した人気本が、新装版になりました! 東京大学で物理学を研究してきた須貝が、身近なものを使って科学実験や自由研究を行い、執筆。YouTubeだけでは伝えきれなかった科学の理論や知識を、クイズや雑学を交えながらおもしろ&やさしくひも解きます。 新装版では、新たに「自由研究」ネタを3本追加! カバーも科学や本書のワクワク感を伝えるする内容へと刷新しました。 「東大流の自由研究で、科学がわかる!好きになる!」という新装版のサブタイトルどおり、お子さんでも楽しめる実験から、専門的な解説や「東大流レポート術」といった“噛み応え”のあるページまで、間口は広く・そして奥深く学べることで「科学を好きになっちゃう」一冊。 伊沢拓司、ふくらP、山本祥彰らおなじみのQuizKnockメンバーも出演。豊富なコラムのほか、座談会なども収録しています。 夏の自由研究や探究学習にはもちろん、理科・科学の勉強、そして大人や保護者の方の教養・学び直しにもマルチに使えます。 QuizKnock流で、楽しく・おもしろく、ワンランク上の自由研究や探究学習を目指そう! <プロフィール> 須貝駿貴(すがい しゅんき) 京都府出身。東京大学大学院総合文化研究科後期博士課程修了。学位は博士(学術)。専門は物性理論(超伝導)。日本物理学会の「学生優秀発表賞」を受賞するなどの実績がある。2017年に「QuizKnock」に加入し、主にYouTube 動画に出演。「ナイスガイの須貝」として人気を博す。国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータとしても活動するなど、さまざまな科学関連の企画に携わっている。 X:@Sugai_Shunki TikTok:@sugaisan Instagram:@sugai_shunki YouTube:https://www.youtube.com/c/QuizKnock -
東大流 麻雀実戦名手‐神品‐
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「雀荘には、雀荘でしか味わえない空気と戦いがある」(まえがきより) 本書は近代麻雀(竹書房)で連載していた須田プロのコラム「東大を出たけれど」から、実戦で役立つ物語を取り上げて、詳しい解説と共に紹介したものです。東京大学工学部卒で雀荘メンバーという異色の経歴を持つ筆者が書き留めた生きた麻雀には、画一化されたデジタル戦術では語りつくせない名手があります。 そんな考え抜かれた名手の数々を「プロの名手」、「名手何を切る」、「手牌読みの名手」、「手牌変化の名手」、「受けの名手」、「仕掛けの名手」、「技巧の名手」、以上7章に分けて語っていきます。東大を出て、十年以上牌に埋もれながら過ごしてきた須田プロが考える名手とは?日本プロ麻雀協会のトッププレイヤーとしての須田プロの戦術から学べる部分はもちろん多くありますが、日々の麻雀の一打一打に対する姿勢を、改めて見直したくなる一冊です。ぜひ手にとって読んでみてください。 (以下、第1章「プロの名手」より抜粋) 平素打つ麻雀というのは、ある程度システム化された作業と考えていい。これは私が仕事で毎日打つためでもあるが、データに裏打ちされた正着を日々淡々と繰り返すことが、トータルの成績を向上させるのは間違いない。ただ、自分の中では「そう単純ではない思考を含んだ打牌」というのも確かにあって、そういう一打を、敢えて言えば「プロの名手」として大切にしたい思いはある。 -
東大流 よみなおし日本史講義
東大の日本史入試問題や歴史研究の場で重視されているのは、「歴史の大きな流れをつかむこと」「史料や文献を読んで歴史をどのように解釈するかを問うこと」です。これが「東大流」で、決して細かい年号や事項を覚えることが、日本史を理解することではないのです。本書では、東京大学の山本博文教授による「歴史の大きな流れをつかむ」技法に基づき、古代から現代まで、最新の研究成果を取り入れつつ、歴史の重要ポイントを読み直します。学校の授業や教科書ではよくわからなかった「歴史の流れ」や「歴史の見方」がわかってきます。「聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか?」「武士はどのようにして生まれたのか?」「藤原道長はなぜ関白にならなかったのか?」「なぜ鎌倉幕府は滅びたのか?」「ペリーはなぜ日本に来たのか?」などといった疑問もスッキリ解消。東大教授による日本史再発見。 -
東大ルール
「東大生は、入学直後に合宿に参加しなければならない」「法学部の学生は山登りの格好で登校する」「池を見ると留年する」「あとから東大生になる方法がある」などなど、東大に関する素朴な疑問をあらゆる角度から調査、研究した1冊! -
東大を卒業して20代で考えておきたかった 「生きる力」のつくお金の本
日本テレビ「ZIP!」で活躍中の加藤ゆりがナビゲートする、 今こそ知っておきたい、身近なお金のはなしがギュッと詰まった一冊です。 東大経済学部に在籍していたものの、自分の身の回りのお金については苦手意識があったという加藤ゆり。 そんな彼女が、「このままではいけない! 生きる力をつけなければ!」と一念発起。 自らお金のプロや周辺の人々に話を聞き、実践しながら、自分の生活や人生に関わってくるお金について学びました。 この本では、彼女が学んできたことを、図解を交えながら、わかりやすくナビゲート。 「アベノミクスで私たちの生活って変わるの?」 「なぜお金を貯めなければいけないの?」 「年金ってもらえるの?」 「保険って入るべき?」 「家は、ずっと賃貸で大丈夫? 買ったほうがいいの?」 「私が借りられる住宅ローンの金額は?」 「私でも投資ってできる?」など、若い世代が抱いている疑問を取り上げ、今知っておくことで不安が減って心が軽くなる、お金の知識をお伝えします! -
東大を出たあの子は幸せになったのか
東大女子30人、真実の追跡ルポ! 「女の子って、何がしんどいかというと、 アクセルとブレーキを 同時に踏まなきゃいけないようなことが たびたびあるんです」 ◎偏差値80超え ◎東大から電通、そして…… ◎成績を上げる育て方 ◎桜蔭の問題児 ◎頭のいい子たちの青春 ◎地方との教育格差 ◎東大女子2つのパターン ◎生活保護 ◎政治家 ◎育休中に留学 ◎東大差別 ◎専業主婦では終われない 女性が輝く社会へ―― でも実際には違う価値観が同時に存在することを、 女性なら誰もが知っている。 ――さまざまな東大卒女子がたどった軌跡を追った。 -
灯台を読む
灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。 -
唐陀国後宮異聞
栄国第八王女の春燐は、絵を描く以外に興味を示さない変わり者。 城内ではれ物のように扱われている彼女に、争いが続く西の隣国、唐陀国への輿入れが決まる。 到着早々、結婚式で初めて目にした王の鬼嶽は、強面の武人だった。 しかも挙式に乱入した暗殺者を一刀両断する。 あまりの恐怖に周囲は凍りつくが、返り血を浴びた花嫁は言った。 「好きです、結婚してください」 最恐最悪の出会いからはじまる、政略結婚夫婦の中華謎解き物語! -
東大式 記憶力が100倍よくなるドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題を解くだけで、覚えるのが楽しくなる! 記憶力は、生まれつき備わっている能力ではありません。 「最近、記憶力が落ちてきたな……」と感じているあなたも、記憶する方法を知れば、何歳からでもみるみるアップします! 記憶力がよくなると、 □ 電話番号やメールアドレスがスラスラ言える □ 久しぶりに会った人の名前がスッと思い出せる □ 仕事の小さなミスがなくなる など、日常のちょっとした瞬間に役立ちます。 子どもから大人まで、家族で楽しめる問題が充実! 前著『頭の回転が100倍速くなるドリル』から、さらに問題がパワーアップ! 楽しく解けるひらめき問題から骨のある読解問題を解きながら、最短距離で記憶術を身につけましょう。 -
当ダンジョンでのラブコメは禁止されています
嫉妬の迷宮……そこはラブコメがバレると問答無用で爆発させられるダンジョン。 その過酷な状況でやっぱり爆発していく冒険者たちのラブコメです。 2022年11月コミティアにて発行。 -
投資価値理論 ──株式と債券を正しく評価する方法
現代によみがえる「投資価値理論」の記念碑的古典 『証券分析』に並ぶバフェット激賞の名著 ハーバードの教科書にも採用 60年以上読み継がれてきた本書は、ベンジャミン・グレアムやワイコフの著作と並び称される古典的名著である。ジョン・バー・ウィリアムズが本書を書いたのは、第一に、「投資価値理論」という新しい学問分野の姿を明らかにすることであった。この「投資価値理論」とは、独占理論、貨幣理論、国際貿易理論など、経済学という大きな大河から枝分かれした明晰な原理から成り立っている。第二は、抽象的な経済原論と投資の実際の問題を結びつけて考えること、そして、利子率、地代、賃金、収益、税、貨幣の各理論を適用して株式や債券を評価する方法を示すことである。第三は、投資家にとってのニューディール政策の経済的重要性について検証し、現在の投資政策で最も重要な問題を見つけることである。 本書は主に、賢明な投資家やプロの投資アナリストを対象としているが、経済理論家にも興味を持ってもらうように、ジョン・バー・ウィリアムズは執筆した。というのも、長期金利や短期金利、流動性選好、不確実性やリスク、将来の利率、インフレの可能性、それに対する株式と債券の反応、市場の動向、株価の形成、投機的商品の価格と株価の連携、さまざまな税の負担など、さまざまな問題についても提案しているからだ。 「これまでの投資分析が投資家の要求にまったく見合ったものでなかったことは、近年見られた株価の大変動で明らかになった」――大恐慌を経験したジョン・バー・ウィリアムズだからこそ、価格変動を知る信頼できる評価基準を学問まで昇華させることができたのだ! -
「問う力」が最強の思考ツールである
■「問い」制する者はビジネスと人生を制す! 「自分と他者を動かす“機能する問い”をつくり出す」技術が身につく 驚異のノウハウを書籍化 企画力も、寛容力も、思考力も、人間関係力も、 これらはすべて「問う力」から生まれているのです 「問う力」の良しあしが、これらのレベルを決めます プロのファシリテーターとして、年間200回以上登壇し、 のべ3万人以上の社会人や学生を育成してきた 井澤友郭さんが「問い」の力を活用して ニューノーマルの時代を生き抜くための 「問いづくり」の技術を大公開します ■本書でご紹介する方法は、 □1人称/2人称/3人称の問いのそれぞれの特徴をきちんと押さえる □オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンを適切に使い分ける □“主語と主体”を明示することで思考の領域を明確にする □自分が知っていることをあえて問うことで会話の量を安全に増やす □信頼関係を築くために、相手の話したい話題を引き出す □まだ認識や言語化されていないことを相手に気づかせる □学習目標/評価のレベルから「ゴールとなる問い」をつくろう □思考ツールとしての「中心となる問い」をつくる など あなたがこれらのテクニックを自由に使えるようになったとしたら 仕事や人生において成功を手に入れられることは間違いありません。 「正解のない時代」を勝ち抜くために奮闘している ビジネスパーソンやリーダーの方たちは必読の1冊です -
到着ロビーでつかまえて
一人でいいと思ってた。「あの人」と会うまでは── 人々が行き交い、時々出会う場所──羽田空港。 緊張しいな性格から何をやってもうまくいかない翼が出会ったのは、空港で日々誰かを待ち続ける謎の青年・二階堂。 翼は二階堂のことを警戒していたが、とある出来事をきっかけに関わりあうようになり……。 羽田空港やジャンボ旅客機の魅力を紹介しつつ、生き方が不器用な青年二人の静かな交流を描く。 静謐でほろ苦い出会いと別れの物語──。 -
とうちゃんロボ
家族のピンチ! そんな時こそ“とうちゃんロボ”出動なのだ!! 母を亡くし、父も亡くした天涯孤独の3姉弟。そんな貧乏、親なしの矢野井家に変なロボットがやって来た。ドジでドンクサくってダメダメのメタボ・ロボだけど、あふれる愛は開発者の亡くなったお父さん譲りなのだ。3姉弟+ロボットの織りなす、家族の絆の物語。――『競艇少女』の小泉ヤスヒロが描く、家庭内ほのぼのコメディー。ロボットのとうちゃんが巻き起こす泣き笑いの数々を見よ! -
冬虫夏草の惨劇
死体なき殺人事件? 失踪した恋人の行方に影を落とす謎の秘薬・冬虫夏草とは 若き薬学者・皆川洪志が、漢方の秘薬といわれる怪草・冬虫夏草を採取するために、蔵王へ出かけたまま消息を絶った。皆川のマンションに残されていたのは、他人名義の預金通帳。しかもその通帳には一千万もの不明な金が入金されていた。皆川の身を案じた婚約者の桂木由美子は、蔵王で知り合った医師・佐々木哲彦に、皆川捜索の協力を求める。だが、その矢先、失踪の鍵を握っていると思われた人物が、顔一面に冬虫夏草を生やした姿で惨殺された。手掛かりを失った由美子らは、皆川を捜して再び蔵王へ発つが、そこでは第二の殺人が……。謎の連続殺人に挑む長篇本格ミステリ。 ●斎藤 栄(さいとう・さかえ) 1933年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。公務員生活を経て、1966年『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞受賞。以後、巧みなストーリーテラーとして推理小説界の第一線で活躍する。 -
盗聴
全著作累計2300万部突破 15カ月連続刊行!人気シリーズ決定版 光文社・祥伝社・実業之日本社文庫3社合同出版企画 極悪人どもの正体を暴け! 一匹狼探偵が盗聴ハンターと巨悪を暴く!! シリーズ第8弾! 女囚拉致事件の背景に何が!? 一匹狼の探偵が暴く真相は? 脱走を企てた護送中の女囚・真杉知佐子らが何者かに拉致され、看守たちが殺された。近頃、左翼系知識人の転向声明が続いているが、なにか関係があるのか? 知佐子の弟・豊に調査の依頼を受けた強請屋探偵の見城豪は、盗聴器ハンターの松丸とともに真相を追うが、思いも寄らぬ相手に阻まれてしまい……ハードな犯罪サスペンスの傑作シリーズ! -
盗聴 【単話売】
幸せな結婚を夢見ていた私が、なぜ犯されなきゃいけないの…? あなたの電話も誰かが盗聴しているかもしれません――――…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
盗聴のすべて 実態調査編
盗聴発見業者によると昨今、盗聴被害の相談が増加しているという。自宅でオフィスでラブホテルで…。街には盗聴器が溢れている。本特集では、最新盗聴事情とその手口について徹底検証する! 〈主な内容〉 ●盗聴器の種類、特徴、仕掛けられる場所を徹底解説 ●個人の秘密がモロに聞ける「プライバシー無線」とは!? ●ASKAのブログの内容は果たして本当か? ●遠隔操作アプリで盗聴可能? ●警察署内にも仕掛けられていた盗聴器 ●ママ友の軋轢が盗聴事件に… ●退職者が情報を盗み出している? ●壁の向こうが聞けるコンクリートマイク ●「デジタル盗聴器」は存在しない! ●受信機を使って怪しい電波をハンティング ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年5月号(P139-157)・2017年8月号(P139-159) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
盗聴白書・令和版 ~社会の闇を映し出す“プライバシー無線”の世界
コロナ禍により消費活動が低迷し、多くの企業で収益が悪化。また、テレワークや外出控えで在宅時間が増えた。これによって、盗聴の世界にも変化が生まれている。社会の闇を映し出す、プライバシー無線の最新事情を紹介しよう。 《主な内容》 ●発見業者が語るコロナ禍の盗聴事情 ●盗聴波の基礎知識 ●盗聴波を探す実戦テクニック ●コードレスホン受信の現状 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2022年1月号第3特集 コロナ時代の盗聴白書 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
統治理念と暴力
1998年から始まる民主化以降もなお残るインドネシアの非自由主義的な性質の解明に向け、スハルト体制が強固に作り上げた統治理念(「パンチャシラ」(=5つの国家原理))を明らかにし、一貫して窺える暴力の実態に迫る。未解明とされる過去の惨事の詳細な分析を通じて、現在のインドネシア政治との連続性を浮き彫りにする。 【主要目次】 第一章 無法の暴力が支える調和 一 問題設定 二 既存研究における位置づけ 三 本書の構成 第二章 パンチャシラ――変動する体制、変わらない国家原則 一 はじめに 二 パンチャシラの誕生――独立準備調査会 三 国軍とパンチャシラ 四 パンチャシラの変遷 五 反政党とパンチャシラ 六 スハルトのパンチャシラ 七 スカルノとスハルト――その違いと連続性 第三章 九・三〇事件 一 はじめに 二 スハルト体制が描く「大衆の自発的行動」 三 地方における虐殺 四 一体化する国家と民衆の暴力 第四章 タンジュンプリオク事件 一 はじめに 二 事件の経緯 三 スハルトのパンチャシラとイスラーム知識人 四 タンジュンプリオクにおけるイスラーム・シンボル 五 情報統制 六 対イスラーム作戦としてのタンジュンプリオク事件 七 統治手段としての「暴徒」 第五章 「謎の銃殺」事件 一 はじめに 二 ペトルス事件の経過 三 ペトルスに対する反応 四 ペトルスに見るスハルト体制の国家と社会 第六章 一九九八年五月暴動――体制崩壊と残された分断 一 はじめに 二 背景――激化する抗議運動 三 暴動の発生 四 陸軍における権力闘争 五 暴動と体制崩壊 終章 統治理念と暴力 一 調和を支える暴力 二 一九九八年五月暴動被害者のその後 三 スハルト体制の遺産 -
東天の獅子(コミック) 分冊版
明治15年3月。陸軍大将になる夢を抱き、柔術自慢の17歳が会津から東京にやってきた。青年の名は、志田四郎。文武二道の達人・嘉納治五郎が興す「講道館」で、後に“講道館四天王”と称される西郷四郎の若き姿だった。「術」から「道」へ。何かを探して歩いた男たちの物語が今、紐解かれる――。「週刊大衆」で好評連載中、『餓狼伝』著者の描く大河格闘巨編が待望の漫画化! -
籐で作るアクセサリーと小物:10種類の飾り結びで作るバングル、ブローチ、バレッタetc.
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2020年4月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。 10種類の飾り結びで作る46のレシピ 籐(ラタン)を編んで、かわいいアクセサリーを作ってみませんか。 ピアスやイヤリング、バングル、リング、ピンやバレッタ、かんざしや帯留めなどなど。 ナチュラルな風合いが、リネンやコットンなどの大人のカジュアルにぴったりです。 籐のアクセサリーはとても軽く、つけていてもストレスを感じづらいのが特徴。 バングルやリングなどは金具をつかわなくてもできるので、金属アレルギーなどの方にも安心です。 コツさえつかめば、初心者でも数時間で仕上がるのもうれしいポイント。 さらにこだわりたければ、コーヒーなどを使って染めてみるのも楽しいです。 編み始めると止まらなくなるほど楽しい籐編み。 アクセサリーのほかにも小さなテーブルマットやトレーを作ったり、ギフトボックスにあしらうなどのラッピングアイディアも満載です。 堀川波さんの素敵なイラストとともにお楽しみください。 -
籐で作るかごバッグ、かご雑貨:はじめてでもできる基本の編み方と飾り編み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カジュアルにおしゃれを楽しめる帆布のかごバッグやきんちゃく、ランチバッグ。 暮らしをいろどるトレーや鉢カバーなど。 ていねいなプロセス写真でわかりやすく解説しています。 「籐クラフトの魅力は、編む時間そのものの楽しさと、使える喜びの両方を感じられること。 すっと普段の暮らしになじみ、部屋の空気をナチュラルにしてくれるのは、自然素材である籐がもともと持っている温かさや懐かしさのおかげです」(著者コラムより) -
東電OL禁断の25時
被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が事件を追っていく 「まさか……、裕子さん? あの裕子さんなの」 たまたま訪れた知り合いの風俗店で、私は1枚の写真を見て息を呑んだ。そこに聞き込み捜査に来ていた刑事が提示したその写真には、暗いブルーの壁を背にし、こちらをじっと見据えている女の顔があった。ペッタリと貼り付いたようなストレートの長い髪、濃いアイシャドー、真っ赤な口紅……。けばけばしい外見とは対照的に、その表情には、まるで深い海の淵に迷い込んでしまった稚魚のような、あやうい心許なさが漂っていた。 「裕子さんだ」 それは、まぎれもなく、5年前に同じホテトルで働いていたあの人だった。 「円山町東電OL殺人事件」。私の中で、この時初めて、新聞や雑誌で盛んに取り上げられていた“被害者・渡辺泰子さん”の昼の顔と、私の知っている夜の顔の“裕子さん”が重なった。 東京にも桜の花が咲きそろい、町にほろ酔い加減の人々があふれ返る、悲しいくらい賑やかな季節のことだった……。 慶応大学出身のエリートOLという昼の顔と、ホテトル嬢という夜の顔。そのギャップにばかり焦点を当てた報道。円山町東電OL殺人事件の被害者と“夜の渋谷”で“同僚”だった著者が、風俗嬢の立場から事件の「なぜ」に迫る。 -
東電OL症候群(シンドローム)
女なら誰しもがもっているんじゃないかしら、そういう堕ちてみたいといった感情を――。『東電OL殺人事件』に自らを投影した女たちの肉声、赤裸に語られた事柄は胸が潰れるほどの真摯な性だった。「逆転有罪」で迷走を続ける法廷、新たに起きる事件。死してなお強い磁力を発するエリートOLの眼差しが、日本社会の闇までをも浮き彫りにする。もはや瞠目するしかない、渾身のルポ。 -
東電“川村新体制”の苦闘
今年6月末、東京電力ホールディングスは川村隆・日立製作所相談役を会長に迎え、 新体制を発足させた。 早速、川村会長は“日立流”の経営スタイルを東電に持ち込み改革を断行しようとしているが、 新体制の眼前には、次々と難題が立ちはだかっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月18日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
東電福島原発事故 自己調査報告 深層証言&福島復興提言:2011+10
カンニング竹山氏 この10年で僕は福島が好きになった だからこそ教えてほしいんだ あの時本当は何が起こっていたかを! 上念司氏 細野議員が集めたオーラルヒストリーは事故の客観的な記録として有用であるだけでなく、風評被害をもたらした人が誰であり何をしたのかという告発にもなっています 田中秀臣氏今も3.11に真摯に向き合う人たちとの対談 政治家としての現時点での具体的な提言 そして開沼博氏の周到な編集と解説で織りなした今後も長く参照される本である 早野龍五氏 細野さんの勇気ある「自己調査報告」に感銘を受けました 三章で取り上げられている処理水、甲状腺検査、食品摂取基準などの6つの課題と提案はいずれも首肯できる内容 佐々木俊尚氏 この本の注目すべき点は(中略)ステレオタイプな政治家のことばを乗り越えているということです 自説を声高に訴えるのではなく、ひたすら謝罪するのでもなく、驚くほど客観的にみずからのおこないを点検しているのです 矢部達哉氏 長く普遍的な価値を持つであろう驚嘆すべきこの著作が事故から10年後の2021年に出版されたのは必然だったに違いない 東京電力福島第一原発の事故から10年。原発事故収束担当大臣として現場と対峙した細野豪志が、改めて当事者たちを訪ねた。 原発処理水、放射線、健康影響の科学的根拠 原発、そして隣接自治体の今――。 現場から集積した圧倒的なファクトを気鋭の社会学者・開沼博と共に読み解く。 ◎主な登場人物 田中俊一(初代原子力規制委員会委員長) 近藤駿介(元原子力委員会委員長) 磯部晃一(元陸上自衛隊東部方面総監/陸将) 森本英香(元環境事務次官) 佐藤雄平(前福島県知事) 遠藤雄幸(福島県川内村村長) 渡辺利綱(前福島県大熊町長) 緑川早苗(元福島医科大学内分泌代謝専門医) 竜田一人(『いちえふ福島第一原子力発電所労働記』作者) 遠藤秀文(株式会社ふたば代表取締役社長) 南郷市兵(福島県立ふたば未来学園高等学校副校長) 大川勝正(株式会社大川魚店代表取締役社長) 林智裕(福島県出身・在住ジャーナリスト) <目次> はじめに 歴史法廷での自白 細野豪志 第1章 最前線の闘い 第2章 10年たった現場へ 取材構成者手記 林智裕 第3章 福島のために、わが国が乗り越えるべき 6つの課題 編者解題 開沼博 おわりに 自己事故調がなし得たこと 開沼博 -
糖と脂で体は壊れる 疲労、病気、老化の原因「糖化」の正体(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・SNSの広告でよく見かける「糖化」「AGEs(エイジス)」の正体がわかる! ・健康、食品、美容、医療など多くの分野が注目する「糖化」の最新研究! ・避けるべきは、糖質だけじゃない。「脂でも糖化する!」第一人者が警鐘を鳴らす! →「唐揚げ」「ワイン」でも糖化する! ・「糖化」とは体の中でタンパク質や脂肪が余分な「糖」と結びつくこと。糖化は細胞を壊す。 ・糖尿病、肥満、肌のシミ、シワ……悩みの原因のほとんどは「糖化」。 ・今まで、糖化は「糖質」で起こると言われてきたが……、「脂」や「アルコール」でも起こる。 ・「AGEs」は体のあらゆる場所でタンパク質にくっついて疲労、病気、老化の原因に。 ★本書で糖化度=「機能年齢」をチェック! 骨年齢/筋肉年齢/血管年齢/神経年齢/ホルモン年齢 ★3か月で若返る! 「糖化」から体を守る方法。 -
尊い。 4Pショート・ストーリーズ
『ゆるゆり』なもり、『先輩がうざい後輩の話』しろまんた、『好きな子がめがねを忘れた』藤近小梅、『彼女の季節 -少女アラカルト-』にいち、etc…とんでもないキュンがいっぱい詰まった、トキメキ約束な4P短編集! 超豪華執筆陣25名による、オール描きおろしストーリーでお届けします! 【執筆作家陣】秋タカ/東ふゆ/有田イマリ/幾花にいろ/糸吉了一/大原ロロン/風の子/紀ノ上晟一/工藤マコト/昆布わかめ/しろまんた/空翔俊介/タカキツヨシ/中原開平/なもり/にいち/藤近小梅/水あさと/柳田史太/ゆずチリ/米田和佐/ラスペ/ルッチーフ/玲。/若井ケン -
TOTO 創業101年目に抱く切迫感
一昔前まで、日本のトイレは「暗い、汚い、寒い」のが当たり前だったが、 今では快適さの演出で世界最先端を行く。 その点で大きな貢献をしてきた水まわりメーカーのTOTOは、 過去100年間、基本的に“なんでも自前主義”で通してきた。 それが競争力を高めてきた一方で、 海外展開では出遅れる要因にもなった。 さらなる成長に向けて、戦略の転換を迫られている。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月17日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
滔々と紅
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。 -
滔々と紅 分冊版
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が分冊版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を上下巻に分冊したものです。 -
尊き人 【単話売】
夫を突然襲った病気は、「若年性痴呆」。物忘れに徘徊、そのうち暴力まで…。別人になってしまったような姿に私達家族は戸惑うばかりで…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
唐突な愛撫
ボスの書斎のソファだけが、 甘美なひとときを知っている。 美術品鑑定家のハリエットは、運命の皮肉を嘆いた。 よりにもよって、あの男性から仕事を依頼されるなんて……。 1カ月前、彼女は高級車アストンマーティンに追突してしまい、 廃車にしたあげく相手に怪我まで負わせてしまったのだが、 その相手というのが、ダミアン・ワイアット、今回の依頼主だった。 だが、彼の広大な邸宅に遺された骨董品の目録作りという仕事は、 美術史を愛するハリエットにとってあまりに抗いがたかった。 いったいどんな顔をして面接に臨み、彼と会えばいいのだろう。 しかし結果は、想像だにしないものとなった―― 面接が終わりもしないうちに、ダミアンは彼女にキスをしたのだ!■一見穏やかな作風でいて、ドキリとさせる展開を盛り込むのが得意な大ベテラン作家リンゼイ・アームストロング。そんないい意味で読者の予想を裏切ってくれるロマンスが、またひとつ生まれました。少し天然でかわいらしいヒロインも、この作家の長い人気の秘密です。 -
唐突な愛撫【特典付き】
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ハリエットはため息をついた。車を運転中に高級車に追突し、廃車にした挙げ句相手にケガを負わせたのはひと月前。まさかその相手、ダミアン・ワイアットに仕事を依頼されるなんて…。美術鑑定士として骨董品をこよなく愛するハリエットにとって、名門ワイアット家所蔵品の目録作りという仕事は、断るには魅力的すぎた。でもいったいどんな顔で彼と会えばいいの? しかし結果は意外なものとなった。面接の席で突然ダミアンはハリエットの唇を奪ってきて…。 -
問うとはどういうことか~人間的に生きるための思考のレッスン
考える力とは、問う力のことである。 哲学対話の第一人者が、考える際の起点となる「問い方」をわかりやすく解説。 【はじめにより】 日本では教育政策において、2000年代以降、ゆとり教育が本格化するなかで、思考力の育成を重視してきた。 その後、ゆとり教育からは方向転換したが、思考力を育てる方針は変わっていない。 そのさい「今の子どもは考える力がない」ということが大前提になっていることが多く、 大人たちは、まるで自分たちには考える力があるかのように言う。自分のことは棚に上げて、世を憂い嘆く。 しかし考える力が弱いのは大人でも同じことで、人生経験の長短に関わらず、日本の社会全体に見られる症状である。 長年生きているのに身についていないぶん、大人のほうが深刻かもしれない。 思考力育成の必要が唱えられてから40 年たった。 それ以前も、それ以降も、考える力が一向に育てられていないとしたら、 その原因の一つは、間違いなく大人も考える力がないからであり、 どうすればそれを育てられるか分からないからだ。 考えることは問うことに基づいている。考えが漠然としているのは、 問いが漠然としているからだ。具体的に考えるためには、具体的な問いを立てなければならない。 問いの質と量が思考の質と量を決める。要するに、考える力をつけるために重要なのは「問う力」である。 -
陶都物語~赤き炎の中に~
現代の日本で小さな製陶会社を経営していたオレ(32歳)は、経営不振のストレスから職場で倒れ、幕末の日本へと転生してしまう。美濃国(岐阜県)に生まれ、「草太」という名前で2度目の人生を始めたオレは、子どものころから自重をかなぐり捨てて、おのれの未来を切り開くべく動き出す。のちに美濃焼の一大産地となる多治見の地で草太が企てたのは、現代技術による焼物チート、貧窮にあえぐ実家の建て直し計画だった! 子どもの体に現代のセラミックス技術を備える「神童」の活躍を描いた幕末転生ストーリー! -
凍堂くんちのメイドショタ
凍堂廉之助は大企業の御曹司。 しかし家族仲は“最悪”で 周囲からも疎ましく思われている。 そんなある日。 道端でお腹を空かせた子供と出会う。 「行くアテなかったらうち来るか?」 廉之助は持っていたパンを与え 冗談半分に声をかける。 するとその子は本当に凍堂家にやってきて メイドとして働くことになり……。 -
藤堂家はカミガカリ
人間界とは別の世界 「ハテシナ」 の住人である<ハテビト>建代神一郎は料理が得意、天霧美琴はゲーム好きという普通の生活を送っていたが、ある少年の護衛を任され人間界に降り立つことに。 目的の少年・藤堂周慈とその双子の姉・春菜が住む 「藤堂家」 に押しかけ、強引に住み始める。 しかし、二人が藤堂家の家族のように馴染んでいくなかで隙をつかれて少年が襲われてしまう。 少年を守るために応戦する彼らの武器は、なんと “鞘から抜けない刀” と “デッキブラシ” という頼りないものだった――!? 「第14回 電撃大賞」 受賞の強力タッグが贈る、読後感爽快なチョイうるほんわかストーリー! 初登場なのにカバーは主人公の二人ではありません。 二番目の敵・レッテです。 -
凍土二人行黒スープ付き[増補改訂版]
建物と対話をし、そこに住む人びとの知り得ぬ事柄を聞くことができる“家読み”のシガは、ある惑星で行き場を失ったクローンのナガノと出逢う。ともに旅をすることになった二人は、互いの存在を通して世界の豊かな一面を知っていく(「とても寒い星で」)。“塔の中”と呼ばれる特権階級の官吏でありつつ世間に違和感を覚える「私」は、家出中の若者を助けたことから新たな生きる意味を獲得する(「シールの素晴らしいアイデア」)。四篇収録の単行本に、文庫化に際して新作二篇を追加して贈る、歌人でもある著者の類い稀な言語感覚で描かれる超未来のハートウォーミング・ストーリーズ。/【目次】とても寒い星で/徐華のわかれ/シールの素晴らしいアイデア/銀河ボタン/二人という旅/CLONEHOOD DREAMS 1 この星の皆(みんな)があなたと/解説=泉谷瞬 -
凍土の共和国 : 北朝鮮幻滅紀行 [新装版]
元朝鮮総連幹部が“活動家家族”の一員として“帰国同胞”を訪ねてみたら、そこには思いもよらない硬直した社会が展開されていた。金日成・正日父子の指導下にある民衆がいかに心貧しく抑圧されているか、自己の体験をもとに民衆自身が万感の思いを込めて描く痛根の紀行。 -
頭取ランキング 銀行の絶対権力者を丸裸
「自分が頭取の間に銀行がつぶれるわけじゃないのだから、 誰も面倒なことはしたがらない」──。 銀行取材の現場で頭取に対する諦めの言葉を聞く回数が自然と増えてきた。 そんな“逃げ切り頭取”にくぎを刺し、 あえて火中のクリを拾う頭取をもり立てられないか。 今回本誌が独自に作成した「頭取ランキング」はそんな使命を帯びている。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月19日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。