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3.3「挿れただけでイクなんて…まさか悪女のクセに、快感には弱いとか?」こんなヤツに可愛がられるなんて屈辱ッ!…なのにしつこい愛撫で、乳首もアソコもビンビンにさせられて…(いやぁっ…もうイクのいやぁ…っ!!)―――悪の秘密結社『怪人派遣DVLサービス』は、ただいま業績低迷中。そこでライバル企業であるヒーロー派遣会社『アース・コーポレーション』へ、スパイとして、気高き女幹部・ブラックローズを送り込むこととなった。こうして中途採用者として潜入を果たしたブラックローズ、もとい、新人OL黒原さん。しかし、上司となった開発部の変人・京(かなどめ)にアッサリ正体を見抜かれてしまって!?
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4.0「先生を抱けるなんて夢みたいだ。俺はずっと、あなたとこうなりたかったんです」「ダメよ…、だって君は私の教え子だったのよ――!?」“とある出来事”をきっかけに恋人と別れて心に傷を負い、8年勤めた教員の仕事を辞めて実家に戻ることを決意した春香。家の仕事を手伝いながら穏やかに日を送る毎日だったが、気付けばもう31歳。心配した親によって強引にセッティングされたお見合いの席に現れたのは、なんと元カレのエリート弁護士・剛だった……!? 同じ頃、春香たちの見合い会場にはもう一人の男がやってきていた。彼の名は‘まひる’。花屋で働き、偶然にも見合い会場に花を納入しに来ていた彼は、実は春香の元教え子。彼はずっと、年上の春香に想いを寄せていて――? 元恋人同士、元教師と教え子…。彼らが偶然再会したその瞬間から、止まっていた歯車が急速に動き始める。「ずっと先生を想っていたんです。先生、俺と結婚してください!」「春香、オレたち、やり直さないか?」元教え子からの告白と、元カレからの復縁の申し出に、戸惑い揺れる春香の心…。この三角関係、いったいどうなっちゃうの!?
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3.3「君はどんなセックスが好き?ちゃんと教えてくれないとわからないから…」 ぎこちない指が、次第に私の中で激しくうねるように動いて… 有坂栞(ありさかしおり)は小説の編集者。根はマジメで明るいが、男運が悪い。 篁千里(たかむらせんり)の官能小説に出会って以来、ずっと大ファンであったが、なんと向こうからアポがあり、担当になるチャンスを得る。 取材を受けないで有名な篁の家を恐る恐る訪ねた栞だったが、応対に出てきた息子らしき人物が、風邪なのか高熱でダウン。 仕方なく看病するが、それにかこつけて襲われてしまった栞は、なんとその息子だと思った人物が篁本人だと知り、あぜんとする。 憧れの作家と知り合えたとは言え、いきなりカラダの関係を持ってしまった栞は、困ってしまうが、篁の創作の苦悩(実はあっちの経験が少なく、想像で書いている)を知り、担当として、創作に協力することを申し出る。 恋人役を買って出た栞は、篁のわがままに翻弄されるが・・・・!?「ねえ、イクときの顔見せてよ」
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4.0「ダメ、司狼。こんな大っきいの…、挿入(はい)らないよぉ…!」 女性向けWEB雑誌の編集者・宇咲仁奈(うさき・にいな)には、大切な幼なじみがいた。彼の名は大賀美司狼(おおかみ・しろう)。日本を代表する大賀美財閥グループの御曹司で、メディアでもよく取り上げられるイケメン若社長である。“とある事情”があってしばらく疎遠になっていた二人だったが、幼い頃によく遊んでくれた司狼の祖母が病気になり、ニーナに会いたがっていることを伝えるために、司狼は再びニーナの前に現れる。久しぶりに再会した二人は、昔の気持ちを思い出す。「ずっと…好きだったの」「俺もだよ…」だが想いを確かめ合えた矢先、ニーナは司狼の“信じられない事実”を目の当たりにすることになって――!?
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-「僕も貴女を逃がしたくない。余裕がない男ですみません…」なに?結構この人、力強い…このアタシがロクに抵抗できなかったなんて――――元ヤンの力丸良乃は、いまだにヤンキーくささが抜けず、居酒屋でバイト生活。ある日高校時代のヤンキー仲間に偶然再会した良乃は、みんなが女子大生やOL、結婚してママになってるのを知り、一発奮起。見た目も中身も女らしくなって、彼氏を作って幸せをつかもうと決心する。そんななか、偶然入ったフラワー教室で、講師のフラワーデザイナー・佐倉と出会う。見た目物腰が柔らかそうな男だと思ったら、激しいキスと愛撫、熱い視線に、あれよあれよとほだされて…「いいですか?直接触りますよ」こんなこと今までされたことない、カラダがなんかムズムズしちゃう―――!?
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-「抱かれてもいいんだな?主の御名において誓うか?」ガリ勉メガネ女子の愛理は、有名私立大の女子大生。入学のために上京してきたものの、敬虔なカトリック教徒で神様に恥じないようバカ真面目に生きてるせいか、都会の大学生生活に馴染めずにいた。今日も友達から合コンに誘われ、断りたい愛理だったが、仕方なく参加。だが、チャラい男達に襲われそうになり合コンを脱出。自分を恥じる愛理は、帰り道に見かけぬ教会を発見。気持ちを静めるため神様に懺悔をしようと入ってお祈りをしていると、中年神父が現れて、いきなりのキスとおさわり!? 聖職者らしからぬ不謹慎な言動と振る舞いに激怒、おまけに処女だったために恥ずかしさも重なって、家に帰っても、その出来事が頭から離れられず…なぜか妙になまめかしかった神父の言葉と指使いに、エロい夢を見てしまい、アソコを濡らしてしまう愛理。“これは神様が私に与えた罰”と、言いながらオナってしまうのだったが―――――!?
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4.0「やらしい声…乳首、もうこんなだけど?」「やらしいのっ廣瀬さんの、ほうっ…!ひゃあっ!!」お酒のせい?こんなに感じちゃうなんて…このままじゃ…っ!――私、OL3年目の高野深緒は先日彼氏にフラれました。自分よりお酒が強い女は可愛くないんだって、わかる。だから決めたの!お酒で二度と失敗しないようにしよう!…って誓ったばかりだったのに、どうしてこんなことに!?「酔ったかも、な。高野に」えっ!部長!?職場では真面目で温厚なのに、なんですかそのフェロモンだだ漏れの顔は…!豹変しすぎですっ!「物足りないって顔してる」そんなトコロ触っちゃ…だめっ。知らないオスの顔で艶やかに囁いて、いつもは優しい長い指が裏腹な態度で太く深く、私の敏感なトコロを何度も何度も弄って…。酔ってるから?まるで媚薬みたい…頭がクラクラして、アツくて蕩けるカラダを止められない…。このままじゃ私、廣瀬さんに酔っちゃう――っ!
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3.5「昔のままのボクだと思ってたら、大間違いだよ?」肌と肌が、こんなに密着して…でもこんなの私の知ってる真澄じゃない…!こはると真澄は幼馴染。こはるは武術道場の娘で強く、幼い頃、欧米系クォーターという理由でいじめられていた真澄をよく助けていた。真澄が引っ越して、こはるが大学生になったある日、男達にしつこく迫られていたこはるを助けた男は、なんと真澄!?久々に再会した真澄は、見た目が天使の様ように可愛らしい姿から身長が遥かに高くなり、想像を絶する強さの逞しい大人の男性になっていた。しかも職業がホストで、何か色気もあって!?その再会を機に、真澄はホストを辞め、入院中のこはるの父の代わりに、住み込みの師範代理に!?ひとつ屋根の下、一体どうなっちゃうの!?
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-「あなたを抱いたのは仕事です。全てプログラムされています。」硬くて冷たいはずの指が…唇が…私のカラダを温かく優しくなぞっていって…19歳の実柑(ミカ)は母親がある日、アンドロイド研究者の橙利(トウリ)と再婚。気難しくて近寄りがたい橙利とは違い、物腰が柔らかくて優しい弟・柊生(トウイ)に、ずっと孤独だった実柑は、だんだんと惹かれてく。だが、柊生が交通事故で他界。悲しみくれる実柑の前に現れたのはハルというセクサロイドだった!?毎晩抱かれることになった実柑は、ハルに人間らしさを教えていく。「気持ちいいってこういうことでしょうか?回路が熱い。」
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4.5「もう気持ちよさそう。かーわいい」初めての痛みもつかの間、酔った身体は奥まで突き上げられる衝撃を快感に変える…。高級マンションの専属コンシェルジュとして働く百合子(26歳・彼氏ナシ)は、中学時代からの片思いを拗らせていた。ある日、その彼から呼び出され「ついに初恋実っちゃう!?」とドキドキしながら会いに行くも、別の女性との恋愛相談をされて失恋してしまう。ショックのあまりヤケ酒を煽っていると、勤務先のマンションの住人でハイスペックイケメンと同僚内でも評判の高杉が、なぜか百合子を迎えに来て…?「今夜は…僕とおしゃべりしない?」身体を使った気持ち良すぎる『おしゃべり』に百合子はトロトロに溶かされちゃう…!?
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4.0「センパイ、クチ開けて…俺のを奥まで受け入れてください」同僚との結婚が決まり、幸せいっぱいの会社員・環季(たまき)。だが実家の両親への挨拶が近づいていたある日のこと、当日の服装や挨拶内容のことで彼に押し付けるような言い方をしてしまったために、なんと婚約破棄を告げられてしまった…! 落ち込む環季の前に、会社の後輩で女性社員の間では『王子』と呼ばれる超人気イケメン・澤村が現れる。流れで訪れたバーで、澤村に弱味を吐露する環季。そしてそのまま、一夜を共にすることに……。今夜だけは、誰かにすがりたかった。それだけだったはずなのに。そこで澤村から、思いもよらぬ提案が持ち込まれて――!?
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3.3「これは衣装じゃなくて、ただのヒモじゃない? マチが動くだけで、どんどん体に食い込んでいくよ…」服飾デザイナーのマチと友人の賢人(けんと)は幼稚園時代からの幼馴染。活発で気が強いマチと、穏やかで優しい性格の賢人は、ずっと「ご主人様と犬」のような関係だった。しかしマチが20歳になる頃、お酒の勢いで二人はうっかりエッチをしてしまう。それから6年が経過しても、二人は恋人でもなくただの友人でもない、会えばカラダを重ねる微妙な関係のまま。これってセフレ? それとも恋人? でも今さらなんて聞けばいいの…? そんなある日のこと、完成した衣装を試着して賢人に見てもらうことになったマチは、思いがけずセクシーに仕上がってしまった自分の衣装に困惑する。すると、試着室の中に賢人が入ってきて……? 幼馴染以上・恋人未満の二人が真夜中に織りなす、濃厚でエロティックなコスチューム・プレイ物語。
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-「こいつを挿(い)れてやる。存分に味わいな。」そんな、お隣さんは物静かな男性だと思っていたのに、どうしてこんなに強引な抱き方をするの……!? 不動産会社でバリバリ働くユキは、ひょんなことから謎めいた隣人・東堂(とうどう)とアパートの隣人同士になった。実は裏稼業から足を洗ったばかりだという東堂は、黒社会にいたとはとても信じられない穏やかな性格。少しずつ打ち解けていくユキだったが、ある夜、とある出来事がきっかけで東堂は突然豹変。ユキは襲われてしまう。荒々しくユキのカラダを求め、何度達しても止めてくれない野獣のようなエッチに驚くユキだったが、戸惑う心とは裏腹に、カラダは東堂の抱き方に激しく感じてしまって――!?
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3.0「静かにして力を抜いて…私の人形に傷はつけたくない」教授の舌と指は、形を確かめるように、私のカラダの上を優しくなぞっていき、偏執的な愛撫がずっと続いて…アパートが火事で焼け出された律(りつ)は、たまたま通りがかった、かつて通っていた大学の教授・鷺森に助けられる。肉親を亡くし身寄りがなく行くあてのない律は、鷺森の善意で一晩泊まることになるが、近づくなと言われた部屋で鷺森の変わった秘密を覗いてしまう! 婚約者に結婚当日に逃げられ、未だ行方不明という噂を知っていた律は、よからぬ誤解をしてしまい…!? 生身の女性には興味ないと言っていたのに、いきなり結婚、しかも初夜に襲われて…どういうこと――――!?
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2.0「初めから『意地悪く攻められたい』なんて…次の小説の登場人物の性癖なのかな?それとも、このはがいやらしいだけ――?」新人小説家・このはは、祖母から一軒家の管理を任され住むことになる。すると、そこには大学生時代から下宿をしていたというイケメン・悠成(ゆうせい)が住んでいた!しかも、悠成はこのはの小説の熱烈なファン。とはいえ男が苦手なこのはには、ツライ状況に。しかし、次回作で恋愛小説を書くことになり、恋愛経験のないこのはは、勇気をふりしぼり悠成に相談する。「わたしに『恋』を教えてくれませんか…?」悠成は恋人同士という設定で、ぎこちなかったこのはの心もカラダも癒してくれるが、実はかなりの攻め上手で――…!?
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-「そんなに可愛いとさ……もっとめちゃくちゃにしたくなる」――地味めのバリキャリ系OL・莉緒は、仕事一筋で頑張りすぎて、周りの男性社員から近寄りがたく思われていた。だけど同期の井浦 渚(いうら なぎさ)だけは親しく接し、何かとドジが多い莉緒をさりげなくフォローしてくれている。同期として、友達として、適度な距離感にお互い心地の良さを感じていた二人だが、莉緒が憧れの水嶋課長から恋愛対象と見られていないことを知ってヤケ酒に溺れた夜、酔って甘えてくる莉緒に渚の心は揺らいで――…「課長がどう思おうと、俺はすごく可愛いと思ってる。…だから、ごめん…もうムリ」ずっと親友でいるんだと思ってたのに…一線を越えたら、私たちどうなっちゃうの!?
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3.0「可愛いな。ナカ震わせて、俺をこんなに締め付けて…ずっとこうしたかった。好きだよ、あい」敏感な所をいじり回され、全身トロトロにほぐされて、奥をズンズン突かれたら……私どんどん藤沢さんのモノになっちゃう…っ!――山埜(やまの)あいは、コスメ会社に勤める新人OL。上司の藤沢さんはカッコよくて有能で、まさに高嶺の花なのです!けれどある時、藤沢さんが、私にだけ特別なプレゼントをくれて……?えっ、藤沢さんが、私のことをずっと見てた…って!?「可愛い声であえぐんだな。こういうキスは慣れてない?」なにコレ――魔法のオイルを垂らされると、カラダが勝手に発情しちゃう!?(どうして私、藤沢さんと、こんなことシちゃってるの…!?)
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4.2や…っ見ないで…「桃瀬さんのココ、赤くふくらんでエッチだ。かわいい」何度も、昇りつめて果てても、また…っ!指で、舌先で…私の気持ちイイところばかり攻めてくる。神長くん、従順そうに見えて実はSなの!? デパートのコスメカウンターでテキパキ働く美容部員の桃瀬莉奈(ももせりな)27歳、彼氏ナシ3年。そんなある日、本社から社長の息子で、営業部の神長拓人(かみながたくと)が出向してくる。26歳の年下と知り、縁はなさそうと思う桃瀬だったが、意外にも神長は桃瀬の仕事ぶりや人柄に興味を持っているようで…?…もしかして、ささいな接触ですら私が赤くなってるのにも気づいてる?神長くんが側にいると体が反応しちゃうなんて!~ワケあり年下御曹司×派手な見た目に反して純情な姉系女子の、極上Hなオトナの恋模様~
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3.3「弄られるのがいいのか?それとも…後ろからバンバン突いたほうがいい?」たくましい腕で服を脱がされるや否や、むき出しになった乳首をたっぷり吸われ…ッだめぇ!私たちまだ、お隣さん同士でしょ――!? 浮気した彼氏と別れ、勢いで東京へ引っ越してきた茜(あかね)。一か月が経ち、ようやくアパートの隣人に挨拶に出向くが、現れたガテン系の男・眞木(まき)に無愛想にあしらわれてしまう。初対面の印象は最悪!そんなある日、茜が勤める病院で、元患者の男からしつこく言い寄られてしまう。居合わせた眞木による助け舟をきっかけに、2人の距離は近づくけれど……??
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-「俺が極上の女に躾けてやる」――ドSな社長の“専属セックスパートナー”に選ばれた私…。『プレミアムセックスデー』制度により、毎週金曜日は社長とエッチな残業をすることに……!? ――今まで一度も男性経験がないのに、アダルトグッズメーカー『クリムト社』の受付嬢を務める白笹 菊星(しらささ きほ)。 夜遅くまで一人残業をしていたある日、菊星は背後から見知らぬ男性に襲われる。耳元に荒い息を吹きかけられ、スカートに押し付けられているのは間違いなく硬くなった男性の“アレ”。(もしかして、このまま私…)そう思って必死に抵抗していたが、なんとその男は、発作で意識を失いかけた自社の社長だった。――翌週の月曜日、『クリムト社』では新たな取組みが導入されることが発表された。それは、若者のセックス離れや夫婦間セックスレス問題をまずは自社社員から解消しようと、毎週金曜日に早めの退社とアダルトグッズを使用した性生活を促す『プレミアムセックスデー』制度。そして、その取組みの模範社員にはなぜか菊星の名前が…!? ――「あの日、なぜかお前の腕の中だと不思議と発作の症状が治まった。この病を治せるのは、白笹菊星…お前しかいないと確信している」国稀直々の指名でセックスパートナーに選ばれた菊星。そのカラダは、戸惑い抵抗しようとする気持ちとは裏腹に、次第に国稀が与える快楽へと堕ち始める――…。
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5.0「もうこんなに締め付けて…可愛らしいですよ。お嬢様のココは、殿方を虜にする素質がおありのようだ…」地味な女子大生・紬(つむぎ)は、ある日の帰り道、母親の形見である薔薇の香りに気づく。誘われるように行き着いた洋館で出会ったのは、眩しいばかりのイケメン執事。《カイ》と名乗る執事に紬は、思わぬ事実を告げられて――…「つまり、今日から紬さまが私の主(あるじ)でございます。」そう言ってつきっきりにされると、なんだかくすぐったいような…。しかもカイって、実はドS!?「さあ、背筋を伸ばして。おや、まさか感じていらっしゃるのですか…?」抵抗できないまま、熱をもった敏感な所を丁寧にコリコリ弄られて…こんなことされ続けたら、おかしくなっちゃうよ…っ!!
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3.2「…音聞こえる? いやらしいね。こんなにえっちだったんだ」「ちが…! やっ…だめっもう…っ」弟みたいな存在だった智(とも)の秘めた想いが、強引に私のナカに入ってくる…! なのに、カラダ中に快感が走り、とめられない――! 資格取得の受験のために、久しぶりに実家に戻ってきた沙來(さら)。実は、彼氏にふられ同棲を解消してきたのだった。しかも、その元カレの弟・智に、帰宅早々、出くわしてしまう。学生の時とは違って愛想が良い智に、沙來はすこし違和感を覚えつつも、当時のように接するが… 「兄さんと別れた今、もう手加減しない。俺の彼女になってよ、沙來」幼なじみの兄弟の間で、心かき乱されて――!?
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3.8「人は睡魔には抗えない。大人しく俺に身を任せろ…」――多忙なOLの奈緒はいつも睡眠不足。昼間は眠いのに夜になると目が冴えてしまって、今夜もスマホでマンガを読んでいたら……夢枕に謎のイケメンが現れた!?「さっさと寝ろ」とマジメにお説教してくる彼に(変な夢だなぁ)と思っていたら、「いいだろう、睡魔の仕事を見せてやる。おとなしく、俺と《寝ろ》」って、どういうこと? 《寝る》ってまさか――ソッチの意味!? 抵抗できないカラダにねっとりと舌が這い……感じにくかった胸もナカもトロトロに開発され、硬いモノがひといきに……信じられない、こんなにキモチいいHがあるなんて!――「奈緒、俺はお前と《寝る》のが気に入った」絶倫睡魔のスイに目をつけられて、身も心も甘やかされる、溺愛同居生活がスタート!
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4.2「可愛い声、出てきたね…でも…お仕置きなのに悦(よろこ)んだらだめでしょ?」――優しい口調で責め言葉を浴びせられ、下着ごしには熱いものが抜き差しされてるのに…はしたないあえぎ声が止まらないなんて……! 両親を亡くし、天涯孤独の身となってしまった小野寺華(おのでらはな)。そんな華を「引き取りに」現れたのは、見ず知らずの若い男だった。和久利史郎(わくりしろう)と名乗った彼は、なんと、華の“祖父”だというが…!!? 渋々ながら、若い“祖父”と同居をするものの、華は史郎を知れば知るほど、強く反発してしまう。すると、のほほんとした史郎の態度は豹変! 目隠しをされた華は、敏感になった乳首をイジメラレ、腰もくだけトロトロに…!? ダメなのに…でももう、おしまい――?
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3.3「今日の勝利の褒美が欲しい。お前はもう俺の嫁だ!」」王子様じゃなかったのに、その甘い声と強引な指先に、私のカラダは蕩けていって…叔父がやってる喫茶店で働いている香住七花は、いつも物静かで繊細な常連の客・秋吉のことが気になって仕方がない。そんなある日、実家が花屋をやっているという秋吉から、今度ここで仕事をするということで、プロレス観戦に誘われる。仕入れ先だとしても、なぜ私をプロレスに?と不思議がる七花だったが、デーに誘われたと勘違いした七花は、会場に。だが、場内は野蛮な悪役プロレスラーの試合で騒然。そしていきなり、そのレスラーにさらわれてしまう!マスクを脱いだその男は…!?「正体を知られたら、その相手と結婚するという掟がある」そんな強引な~~~~!?
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3.5「俺初めてなんで、痛かったりしたら教えてください…」――『MJゲームス』のアートディレクター・羽床美鶴(はゆかみつる)は、残業や徹夜の多い仕事に追われ、何年も恋人ができないまま30歳を迎えていた。同僚に彼氏持ちや既婚者が増えていく一方で、恋愛ご無沙汰すぎる美鶴は制作中の恋愛ミニゲームアプリのシナリオにすら行き詰まって頭を悩ませる日々。そんな美鶴にとって最近の密かな癒しは、慕ってくれる新入社員の鴨東一斗(かとういちと)の存在だった。「俺、美鶴さん(の作るゲーム)が大好きなんですよ」とまっすぐな目で言われた言葉を思い出しては、残業中にもかかわらず一人赤面して悶えてしまう。そして、ついには一斗とのエッチな妄想までしてしまって…!?――「添い寝のシチュエーション? 俺でよければ一緒にやりますよ」そう言って、一斗の指が、舌先が、優しく美鶴の敏感な部分を刺激していく。(もどかしい…でも気持ちいい…っ!ためらいがちなのが逆に感じて…)童貞とは思えないくらい美鶴のイイトコロを知っている愛撫に、熱を忘れていたカラダはトロトロにほだされて、美鶴は襲いくる快感に耐えられず自然と一斗を求めてしまっていた。――これって本当に妄想!?それとも…!?
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4.3「やらせろと言ったら、おとなしく股を開け。スーツの下に女のカラダがあるってのがそそるんだよ。」両親を失い施設で育った田倉まどかは、別々の里親に引き取られていた双子の兄・薫と同じ大学で偶然再会する。家族の存在の温かさを改めて感じるまどかだったが、そんなある日、薫は多額の現金をまどかに預けて突然失踪してしまった。警察に捜索願を出すが進展はなく、興信所にも相談を持ちかけるまどか。すると、どうやら薫は破風(はふ)組という極道の下っ端ヤクザをやっていたが、「何か」を知りすぎてしまったために殺されたのではないか?という噂が流れているという。ヤクザと関わりを持ちたくない興信所も警察も動いてくれないと感じたまどかは、真実を探るため、髪を切りタトゥーを彫って、自ら薫になりすまし破風組に潜入することを決意する。しかし、女であることが組長にバレてしまったまどかは、見逃してもらう代わりに組長の情婦になることを強引に約束させられて……!?
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-「お前は特別だ。してやるよ、エッチな祈祷。」銀行に勤めて2年のOL・藤原ゆかは、恋愛には奥手で、これまで付き合ってきた男が全てろくでなしという男運のない女の子。仕事でも、営業部トップで、イケメンで、頭脳明晰、どこかの頭取か財閥の息子では?と噂されている部長の高林から、いつも厳しいことを言われ、ついていない毎日。そんなある日、心配した幼馴染から、縁結びで有名な神社のことを教えられ、お祓いに行くことを勧められる。神社を訪ねたゆかだったが、なんと受付にいた神主は、高林部長だった!?和服姿の高林に、思わず胸キュン。だが、帰ろうとしたゆかを引き留め、祈祷を無理やり開始。願主はカラダを捧げるものだと言って、イケない祈祷を施すが…!?「もっと啼け、神に捧げる神楽を、声音を!」
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3.0パートナーの恋心が見えてしまう病気――「心食症」。薬はあるが、完全な治療法は見つかっておらず、手っ取り早く治すには相手の恋心(ハート)を食べること。だが、食べた分の相手のハートは減ってしまい、これが恋人同士の破局、夫婦の離婚率を高めているという…サチ、むっちゃん、みちる、愛子の仲良し4人組も、自分自身、もしくは相手が発症する中で、それぞれの事情を抱え、悩んでいた。愛の本質とは何か!? そんな彼女たちが織り成す、オムニバスラブストーリー!
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3.6「そんなに煽られたら、もうやめてやれないな。」社長が私に触れたところからじわじわと…痺れるように熱が流れ込んでくる…こんなの知らない――広告代理店で働くOL・庄子かれんは、田舎コンプレックスから、周りに合せることを覚えてしまい、そんな自分に嫌気がさしてたことから、大学時代から無理やり付き合っていた彼氏とも別れ、もっと自立することを決意。ある日友人たちの慰めの会で、酔っぱらってしまったかれんは、近くの席で食事をしていた男女のテーブルに倒れこんでしまう。後日、かれんは、大手アパレル業界の取引先とのプレゼンで、その会社社長と対面。なんとその男は、あの日介抱してくれた男・鹿野秀二だった。その日から、かれんは、妻がいて愛人もいて、どこか謎めいてミステリアスな秀二の事が気になって…「人を好きになるとは、どういうことなのか」本当の恋を知らずに来た二人は、次第にお互いを求め合い・・・!
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4.8【※この作品は話売り「追放された氷の聖女は暴炎の王子に娶られる~旦那様に寵愛されて、今度こそ居場所をみつけます!~」の第1巻~第5巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「俺には君の力が必要だ。悪いが手離す気はない」 ――辺境の雪国・フレゼリス。王族末姫のシーラは、強大すぎる氷の魔力を制御しきれず、 《氷の聖女》とは名ばかりのできそこないとして王宮の皆に蔑まれている。 そんなシーラに、熱砂の国・アブハジクのイサーク王子から求婚が届く。 イサークは《炎の悪魔》と呼ばれ、他国にまで悪名轟く存在。 そんな彼の妻に選ばれたシーラは、厄介払いかのように嫁がされてしまうのだった。 ――しかし、誰の手にも負えないはずのイサークの《暴炎》は、シーラのキスでコントロールできるとわかり…!? 不遇聖女の逆転劇&じれキュンな溺愛新婚ラブストーリー!
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4.0【※この作品は話売り「SNSの毒女たち」の第1巻~6巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 医者と結婚したものの、現実はサラリーマンと同じ生活。子供の世話は大変だし、自由もない。でもSNSの中だけは私はセレブ妻。いいねをもらうためなら、なんだってする。もっともっと私を求めて! 称賛して!! 妊活中の妻が姑や夫のストレスから逃れるため始めた裏アカで、H写真を投稿!? 写真から住所を割り出され…!? ママ友のグループチャットで頂点になりたがりマウンティング女が、気に入らない仲間をあの手この手でハブに!? SNSで不幸のどん底にハマっていく女たちのオムニバスストーリー!
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5.0冷たい雨が降っていたひとりぼっちの夜、私はとある少年に出会った――。朱(あか)と千秋(ちあき)が二人で暮らすアパートに、新しい住人がやってきた。彼女の名はターニャ。恋人に捨てられて行くところがなくなったターニャは、冷たい雨の夜に倒れていたところを朱に助けられ、そのまま彼らと共に暮らすことになったのだ。朱と千秋以外の住人がいない広大なアパート、花瓶に美しく生けられた霞草、そして写真立ての中で微笑む知らない女性……。「この家には私の知らない事が、聞けない事がたくさんある。でもいつか、朱の“色々”を私にも聞かせてくれたら――。」残された人々が纏う物悲しさと、ゆっくりと、だが確実に刻まれていく時間。『彼女はもう死んでいるのに!』、終幕の番外編。
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4.0大正時代、男は所帯を持って当たり前、女は家庭に入り夫を支え、子を育てることが幸福と考えられていた時代、福岡で看護婦として働く織部絢子は医学の道を極めたいため恋愛や結婚よりも仕事に没頭する日々。同僚の陰口や、親からの圧力に耐えながら自分の道を貫き通そうとしていた。そんなある日、絢子が働く医院に武骨で野蛮な軍医がやってくる。その男・相良深巳はバツイチで子供もいなく、親からの再婚圧力にうんざりしていた。絢子の仕事が結婚するまでの腰掛ではなく、真剣に看護婦をしていることを知った相良はお互いの利益のために契約結婚を持ちかける。晴れて結婚し、同居を始めた相良と絢子。部屋も別々、家事もしなくてOK、お互い干渉しないと始めた同居生活だったが、その関係に微妙に変化が表れて…
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-「仮想をつくるのはリアルな情報。だからベッドで《夫婦らしさ》を体感するのも、必要なことでは?」――VR(バーチャルリアリティー)の世界に魅了され仕事に打ち込んできた千世(ちせ)は、実家から結婚をせかされ板挟みで焦っていた。そんなとき、友人の結婚式の二次会で、同僚・碓氷凛央(うすいりお)とばったり遭遇。ひょんなことから碓氷くんと【仮想夫婦】になることに!? 仮想婚、それは公私ともにメリットのある、シミュレーション的・夫婦関係。碓氷くんはあくまで仮の夫、そのはずだったのに――社内のクールな切れ者の顔と、プライベートの甘々旦那さまの顔、ふたつの顔で溺愛してくるなんてズルすぎない!? ひとつ屋根の下で、あらがえない愛を注がれて――…
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-資産家で旧華族・西園寺家の一人娘・美織は、ある日大企業の御曹司とのお見合いを破断。 その代わりに婚約者に指名したのは、西園寺家執事の正宗だった!? 正宗は不老不死の吸血鬼であり代々、西園寺家に仕えてきた従順な執事。 だが、西園寺家の使用人で美織の母だった香純は、正宗が血を吸ったせいで死んだのだった。 西園寺家の養子となり、正宗への復讐を虎視眈々と狙っていた美織は、 正宗と結婚し、初夜を迎えたその日、正宗の心臓に銀の杭を打ち付ける…が、 「吸血鬼は『相思相愛』となった人間に刺してもらわなければ死ねない」 この男を殺すには、愛し愛されなければならないの!? そんな正宗が私に言った言葉―――― 「私を殺せるようにたっぷり教育してさしあげますよ、お嬢様。」 私が殺したい吸血鬼は、なぜかとてつもなく死にたがっています!?
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-赤星稔は5歳年下の妻と小学生の息子・太陽と3人で幸せな生活を送っている平凡なサラリーマン。そんなある日、 知らない女性から突然電話がかかってくる。16歳の時、ある年上の女性を妊娠させて別れた過去がある稔は、電話をかけてきた女性・あずさが彼女の娘=自分の娘だと知らされる。さらに孫・ひろせもいることがわかり、妻に過去がバレることを恐れた稔は、一度は関わりをたとうとする。だが、あずさが精神を錯乱して入院し、ひろせを不憫に思った稔はなんとかしようと、あずさとひろせの家を訪ねるが、そこにはおぞましい光景が広がっていた。自分のカラダを売り、生活しているあずさ、劣悪な環境で育てられ、心の病を発症しているひろせ。 二人との関わりが、平和だった赤星家に暗い影を落としてゆく…そして、あずさが抱く生きることへの絶望感とは…!?
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3.0高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに 躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー!
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4.0「実験だからキスはしない。あとで泣く羽目になっても知らねーからな」先輩の香り、強くなってる…先輩の汗ばむ身体と赤く染まる顔、そして湿った瞳に、私は吸い込まれそうで――日下部ゆゆは、両性具有者の研究に意欲を持ってる大学生。教授の紹介で、研究室に巣くってる大学生・宇条有時のアシスタントになろうとお願いするが、有時から何回も門前払いされながらも、なんとか入室に成功。だが、有時の発作に遭遇してしまい・・・有時も両性具有者で自らのカラダを実験台にして研究していたのだった。発作を静めるためには、他人のDNAが入った粘液が一番効果があるとわかっていたゆゆは――――!? 「先輩、もう大丈夫です。私が先輩の抑制剤になりますから…」
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3.9「結の周りにいる男は、あらかた蹴散らしたはずなのに…許せないな」――百貨店のジュエリーショップで働く結は、 謙虚で可愛い人気の販売員。彼女に想いを寄せる男は後を絶たないが、閉店時刻になるといつも《騎士(ナイト)が迎えにくる》と、密かにウワサになっている。《騎士》であるエリート商社マン・当麻は、わけあって結への恋心を隠し、一番親しい友人として彼女を護っているのだった。…しかし、とある男性客の出現によって、《騎士様》は《過保護な溺愛カレシ》へと変貌することに――?「結の恥ずかしい姿、全部見せて。このまま俺だけのものになって?」雄になった幼なじみに、今夜トロトロにされて…どうして?少し怖いのに、もっと激しくシてほしいなんて…!
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3.9「すごいな…ナカが絡みついて俺から離れないよ。そんなに欲しかったの?」双子の姉に頼まれ、姉になりきってお見合いに行くハメになってしまった上原真央。しかしお見合い相手として現われたのは、なんと憧れの上司!?――若き課長・悠成さんもまた、わけあってココに来たのだという。そのままお見合いはお開きになると思ったのに、なぜか悠成さんは私を引き寄せて唇を奪うと、激しくカラダを求めてきた!?(私、夢を見てるのかもしれない。)(…夢でもいい。このまま、その腕に抱かれたい…)この始まりは偶然? それとも必然? 極秘の甘々オフィスラブには、信じられない波乱が次から次へと巻き起こり……。(こんなに切なくて、胸が痛いのに。毎日奥まで××されたら――どんどん好きになっちゃいます…っ!)
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4.3「こっち向いて。たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」――図書館司書として働く長月菫。過ぎてく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜菫は仕事帰りに立ち寄ったバーで、文庫本をきっかけに男性と知りあう。藍澤さんは遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま。「…まさか誘っておいて、いまさら怖気づいてないよね?」彼の色気に翻弄され、飛び込むように一夜を過ごしてしまう菫。あとくされなくと約束したはずが、その日から藍澤さんのことが心から離れなくなってしまって…――あんな抱かれ方したら、忘れられっこない。なのに、恋してしまった藍澤さんの正体は手の届かない存在で…?
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-「『佐波』に全財産叩いても必ず報いるのだ」――佐波雛子は父が経営する和菓子店「猫手堂」の倒産危機を救うために、金持ちの銀行員・十河原倫一郎との政略結婚を決断した。だが、店の存続を求めていない噂話を聞き、無意味で愛のない結婚にいたたまれず、式場から脱走。行く当てもない絶望の中、交通事故を発見。そこで美青年・天守樹を助けるが、財布や携帯もない雛子の事情を察した樹から「一緒に逃げよう」と言われついていくことに。そこには臨終間際の曾祖父を見守る天守家一族がいたが、雛子の苗字が『佐波』と知ると事態が急転!!異常なほどに歓迎される。「佐波」にこだわる謎の一族によって雛子の運命はどうなる!?さらに「佐波」に隠された真実とは一体何か ――?
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3.3「そういうの性感帯って言うらしいよ」友達なのにやらしいキス。ゾクゾク、ビリビリ…、初めての感覚に戸惑いと罪悪感。私たちって友達じゃないの? マジメな優等生くんと、うぶギャルJKの欲求不満な恋心の行方はいかに!?
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-「もうやめてはやれないぞ。お前は俺の妻だ。離さない…」 ――年頃の娘を神様に嫁入りさせれば雨が降る――という言い伝えのある村。身寄りのない千代(ちよ)は雨乞いのため、《嫁》という名の生贄として山の祭壇に捧げられてしまう。 彼女を迎えたのは栗花落涼(つゆりすず)と名乗る狐面の男だった。 神と呼ばれる涼の正体は半人半妖。嫁など欲したことはないし雨を降らせることもできない、と涼は冷たく千代を拒む。 「とにかく村に雨が降るまでおそばを離れるわけにはいきません」と健気な決意をみせる千代。 しかし涼は「そう言い張る娘はこれまでいないでもなかった。だが、俺の仮面の下を見ても逃げ出さなかった者は、百年間でひとりもいない」と冷笑する。 そして彼がお面をはずすと、そこには―― 「――妻になるとはこういうことだ。おまえはこんな俺に抱かれる。恐ろしくはないのか?」 孤独な透明人間と、心優しい娘が、夫婦(めおと)になって甘い愛を育む物語。
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4.1「私は夫に秘密を持ってしまった」――5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった――その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。
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4.4念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい!」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉(29)と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい!」という欲望を持っていた!?カラダの関係から始まった二人の恋、いったいどうなる…!?仕事、昇進、恋愛、結婚。30代半ばの生き方に悩み、頑張る女性のリアルを描いた“不器用で純粋で、少し普通じゃない”リハビリ恋愛!
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-デザイン専門学校のマンガ科で漫画家を目指していた来栖ありすは才能がないことを悟り、今は卒業した専門学校で教務として働いている。 生理が始まると霊感が強くなるという特異体質のありすは、 専門学校時代に唯一の友達だった伊藤さんの幽霊を見るようになる。 伊藤さんは在学中から新進気鋭の漫画家として期待されながらも原稿執筆中に突然死してしまっていた。 志半ばでなくなってしまった幽霊の伊藤さんと交流しながら、あの時聞けなかった伊藤さんの想いを知ることになるありす。 そんななか当時、伊藤さんと1,2を争うレベルの漫画を描いていて、同じく漫画家としてデビューしていた保坂が講師としてやってくるが…
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-中学3年生の尾花夢は、河内中学陸上部に在籍する100M走の選手。 中1の時12秒43を記録し、全国大会9位になった輝かしい過去はあったが、 それ以来平凡なタイムが続き、絶賛スランプ中。 同じ部で予選落ちしていた子にまで追い越されそうで、おまけに 片想いしている同級生の男子・律気にも想いは伝わらず、悶々とした中学生活を過ごしていた。 夢が特に気に入らない存在が、その律気が片想いしている同級生の女子・石原だった。 家庭に事情があり、人とは交わらず、いつも独りでいる謎めいた石原。 だが、現担任で陸上部顧問の志堂と2年時の担任・真浦は、リレーで全国大会を目指すため 陸上部に新たに二人加入させようと考えていた。 一人は100Mを13秒台前半で走れる2年生の中園と、もう一人は陸上経験はないが志堂が素質ありと見込んだ石原だった!? 花形の100M走をあきらめてリレーで全国大会? おまけに仲間が石原? 一度は陸上部を辞めると言った夢だが、志堂に説得されて出した条件が、 石原と100M走の勝負をして、自分が負けたら石原の入部を認めるというものだった―――!? 一瞬のきらめきを求めて、バラバラだったピースがはまっていく女子中学生青春ストーリー!
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4.0「俺には君の力が必要だ。悪いが手離す気はない」――辺境の雪国・フレゼリス。王族末姫のシーラは、強大すぎる氷の魔力を制御しきれず、《氷の聖女》とは名ばかりのできそこないとして王宮の皆に蔑まれている。そんなシーラに、熱砂の国・アブハジクのイサーク王子から求婚が届く。イサークは《炎の悪魔》と呼ばれ、他国にまで悪名轟く存在。そんな彼の花嫁に選ばれたシーラは、厄介払いかのように国を送り出されてしまうのだった。――しかし、誰の手にも負えないはずのイサークの《暴炎》は、シーラのキスでコントロールできるとわかり…!? 不遇聖女の逆転劇&じれキュンな溺愛新婚ラブストーリー!
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5.0「仕事のための『護衛』だったのに、まさかこの子の笑顔にドキドキしてしまうなんて――!」 身長179cmの高身長OL・内東貴夜子(ないとう・きよこ)は、サッパリした性格でみんなから慕われるお姉さん系女子。小さい頃はお姫様に憧れていたけれど、成長するにつれて伸びていった身長のせいもあり、今では周囲の女の子たちの「護衛」ポジションになっている。 そんなある日のこと、貴夜子は同じ会社の後輩で、「地味などんくさい系男子」と悪い評判を流され心配していた姫野尊(ひめの・みこと)から、彼に関するとんでもない事情を聞く。 そして、本当は優秀な姫野のために、貴夜子はひと肌脱ぐことを決意。 「私が姫野くんの盾になってあげるから、無理に自分を隠すことをやめてみようよ!」 次の日から、二人はまさに「姫と護衛」の関係に…!? 誰もが振り返る絶世の美男子・プリンセス姫野くんと、彼を守る護衛女子・内東さんの、ウブで可愛いハッピーラブコメ!
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-【※この作品は話売り「俺の溺愛で壊れないでね」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「俺はもう我慢できない。こんな姿、俺以外に見せるなよ」甘く熱い愛撫に、全身が蕩けていく――大手化粧品メーカーで働く桜井 千雪(さくらい ちゆき)が密かに想いを寄せるのは、同じ部署のスパダリ上司・津田(つだ)課長。 ある飲み会で、津田課長の気になる“色恋事情”を耳にしてしまい…大ショック!ヤケ酒をあおった千雪が目を覚ますと、なんと隣には津田課長!?勢いのままにハグをねだった瞬間、優しく穏やかな完璧上司の仮面が剥がれ落ち、独占欲が露わになる――。性欲強めの不器用処女と、甘くて重い溺愛上司のとろ甘オフィスラブ!
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