創元社作品一覧
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここぞというときに、決め手の手筋や好手を指さないと、将棋で勝つことはむずかしい。強くなる早道は、手筋をたくさん知ることが一番。本書では、飛車、角、桂馬、香車のそれぞれの手筋を、くわしく紹介した。「十字飛車」や「遠見に角」などダイナミックな手筋はもちろん、「ひかえ桂」「二本立て」など、一癖ある実践的な手筋ももれなく掲載。駒別に章を立て、4種類の駒を徹底研究、解説している。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駒別手筋シリーズ、第1弾は「歩の徹底活用術」です。軽んじられる駒でありながら、攻守のかなめになる、使用頻度の高い歩。本書では効果的な例題を多く集め、定跡から巧妙にひねった高度な手まで、歩の手筋のいろいろを学べるようにまとめました。 第1章は攻めの手筋集。金となって敵を倒す痛快な例題で、手筋が身につきます。 第2章は守りの手筋集。敵の大駒をさえぎり自陣の傷を消す、受け歩をマスターします。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 碁の実戦で最も面白いのは互先対局である。「碁がたきは憎さも憎しなつかしし」という川柳は、ハンデなしの互先相手である碁がたきとの対局の面白さを言ったもの。しかし、互先は棋力が拮抗しているだけに難しい局面での対応が勝負を決める。本書では、二連星と三連星、星と小目、星とシマリ、小目の組み合わせ、中国流といったテーマの中からアマチュアの陥りやすい欠点を指摘し、碁がたきに一歩でも差をつける打ち方を指南する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石が接触する中盤の戦いを制するためには、死活の手筋に強くなることが最重要のテーマとなる。しかし、アマチュアにとって死活に関する問題は最も苦手とするところとなっている。そのためには、実戦での読みと詰め碁などでの研究が欠かせない。本書ではアマチュアの陥りやすい無駄手、取れない石を攻めての大損(持ち込み)などをなくし、詰め碁の急所がひとめでわかるように楽しみながら勉強し、パワーアップするのを目的とする。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ棋士から見ると、アマチュアはみな実戦でよく似たミスをおかすという。ここぞというときの失敗手は、ぜったい避けるべきだ。本書はアマのおちいりやすいまちがいを、次の一手形式で設問。さまざまなアマ将棋の失敗手を解説する。さらに、プロならこう指すという正しい手を教示し、「勝つための考えかた」をまとめた。3冊シリーズで、第1巻序・中盤、第2巻寄せ、第3巻詰めと、局面に応じ、アマの棋力アップをはかっていく。
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では短手数で見事決着をつけた15局を選び、その勝ち方を詳しく解説した。思い切り攻めて勝つ、寅ちゃん流攻撃法の極意書である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自戦譜の中から、会心の20局を選び、中盤からのねばり、終盤からのねばり、終盤戦での勝負手という3章に分け、問題形式にしてある。ねばって不利な将棋を逆転し、勝つ方法。