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  • 教育と医学 2026年9・10月号
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    雑誌
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    760円 (税込)
    いま、学校教育現場では、退職や休職で生じた欠員を埋められない教員不足の状態が続いています。障害のある子どもや、日本語指導を要する子ども、さまざまな特別な対応が必要な児童生徒が増えてきており、教員不足の問題とも相まって、多忙さが増している状況にあります。対人援助職の一つである教員のメンタルヘルス、心の健康をどのように支えていけばよいかについては、喫緊の課題といえるでしょう。(中略)本特集では、教師・保育士を中心に、メンタルヘルスの現状、そしてそれへの組織的な支援・対策を考えるとともに、各人のセルフケアのあり方も含め、持続可能な教育・保育現場をどのように実現できるか、さまざまな角度から検討していくこととします。(「特集にあたって」より一部抜粋) 目次 持続可能な教育・保育現場を実現するために(伊藤崇達) 対人援助職のバーンアウトとは(久保真人) 教師と保育士のメンタルヘルス改善――バーンアウト研究からSCG理論を基盤にした個人と組織のサポート(増田健太郎) 教師・保育士の感情労働(関谷大輝) 〈援助要請が結ぶこれからの学校〉教師の同僚性とチーム支援(本田真大) 保育士の現状とメンタルヘルス(上村眞生) 〈児童書からよみとく教育思想〉 「子ども」とは何か――子ども観の変遷と教育文化(鈴木優) 教員の休業と、回復段階に合わせた職場復帰支援(井上麻紀) バリアフリー絵本の世界 特別支援教育のページ▼ 特別支援教育専門研修について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所) 対人援助職の早期離職予防プログラム(水野雅之) 教師のメンタルヘルスと同僚性――学びと育ちの責任を共有する校内授業研究(有井優太) 〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉「みること」の意味(末松加奈) 特集題目一覧 編集後記

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