つり人社作品一覧

  • シーバス・プランニング
    5.0
    久保田剛之さんには全国のシーバス釣りで通用する百戦錬磨の理論と実践力があります。不慣れなポイントやシチュエーションにも果敢に挑み、シーバスの付き場を探し、地形やベイトや時合を読んで、どこで食わせるかを計算していく。このプランニングの過程にこそシーバス釣りの醍醐味があると話す。本書では多彩な条件で釣果を引き出す道のり、ランカーサイズやメーターオーバーを取るためのプランニング、ルアーを食わせる技術の基礎と応用まで著者の多彩な引き出しを網羅しました。300ページ超のシーバス観連書籍としてはかつてないボリュームで展開する実践術には、初心者・中級者はもちろんベテランアングラーにも新鮮な発見がいくつも得られるでしょう。

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  • 別冊つり人シリーズ THE FIBER GLASS FLY RODS
    -
    本書では、ノスタルジーだけでなく、魚を釣る道具としても新しい側面が見えてきたグラスロッドについて、その魅力を掘り下げます。バンブーに代わる革新的な新素材として注目を浴びたにもかかわらず、歴史の隙間に落ちていったと思われている素材、ファイバーグラス。しかし2000年代に入ると、世界各地で復興の動きが出てきます。適度な柔かさ、透明感、製品に仕上げたときの雰囲気が、この釣りの気分にマッチしたからでしょうか。そして現代、ビンテージとモダンの両面で、これほど選択肢の多い時代はおそらくありません。そうした中、本書は国内外のメーカーに積極的にインタビューを行ない、歴史的メーカーを紹介し、さらにはユーザーの方々の熱い思い入れなどを汲み上げた決定版を目指しました。フライロッドの領域にのみ生き残った、このユニークな素材の魅力を余すところなくお伝えします。 硝子党宣言 目次 CAST SOFT. FISH HARD? SCOTT FLY ROD COMPANY EPIC/SWIFT FLY FISHING ECHO ORVIS THOMAS & THOMAS Flying the Glass Flag HIMAWARI KABUTO RODS CAMPANELLA HIRANOTSURIGU C. BARCLAY FLY ROD CO. FAGUS MARIO WOJNICKI TIEMCO JAPAN FENWICK produced by TIEMCO IJUIN ROD YOSHIHARU RODS JOINTER Brief History of the Start of Fiberglass 毛鉤釣用硝子繊維開発略史 グラスの巨人ラス・ピーク RUSS THE GIANT TOM MORGAN and WINSTON GLASS The Direct Link ラリー・ケニーとロッド作りにおける集合知 デニス・フランキーへの質問状 1995年 Questions to Dennis Franke, 1995 HIGASHI’S CHOICE バイアスのかかった座談会 Heavily Biased Vintage Glass Talk ワシのマークの魅力 The Attraction of Eagle 思いを受け取る COMBINATION STUDY コンビネーションの研究 あとがき

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  • 山でヒグマに遭わない・死なない観察力 その「痕跡」を見落とすな
    4.5
    街にまで出没するようになった「アーバンベア」の急増、人的被害など、報道により「凶暴な動物」のイメージが急激にふくらんだ昨今のクマ像。本書は北海道の森林深層部での豊富な踏査経験をもつ2人の著者が、多数の写真を活用し、本来のヒグマの「素顔」とその生態、そして地域の「ヒトとクマの日常」にまで迫る。 圧巻は「ヒグマのうんち」と「ウンチク」をかけたユニークな巻頭章「ヒグマのうんちク」。ヒグマのうんちには、さまざまな「情報」が詰まっており、それを読み取ることでヒグマの生態がわかるとともに、ヒグマとの不測の事態=ばったり遭遇を避けられるという。本書には春夏秋のさまざまな「うんち」の写真とその「うんちク」が綴られている。登山、釣り、キャンプ、トレイルランなど、山のアウトドアレジャー愛好者にとって必見&必読だ。  このほか、さまざまなヒグマのフシギな行動や生態、ヒグマを避けるためのヒント、身近にヒグマがいる人たちの日常、北海道行政のヒグマ対策についてなど、多角的な視点で構成された内容から「北海道のヒグマの現在」も見えてくる。 フィールドワークではヒグマとの遭遇はつきものという著者が、「ニュースで報道されるヒグマの情報しか知る術のない人たち」に、「ヒグマは本来どんな動物なのか」を伝えたい思いで本書を上梓。ヒグマの生態や行動、食性などを掘り下げて学び、ヒグマの知識とヒグマ遭遇のリスクを下げるための一冊。

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  • THE HEDDON SPOOK COLLECTOR'S GUIDE (2)
    NEW
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    前作『THE HEDDON SPOOK COLLECTOR'S GUIDE』を圧倒的に超えるルアー掲載数&写真クオリティーで続編刊行! ヘドンルアーの中でもスプーク(プラスチック製ルアー)に焦点を当てたコレクターズカタログの第2弾。編者であるコレクターの組織・JFLCCメンバーのほか、国内外の他のコレクターにも協力を仰ぎ、カタログ未掲載のものも含めカラー等について可能な限り写真付きで紹介。ヘドンコレクターたちが本書刊行のために希少・秘蔵コレクションを惜しげもなく公開、力を結集して作り上げた珠玉のルアーカタログ=「コレクターによる、コレクターのためのヘドンガイドブック」。 【掲載ルアー】 MAGNUM TORPEDO・BABY TORPEDO・TINY TORPEDO・LUCKY 13・BABY LUCKY 13・TINY LUCKY 13・SUPER SONIC・SONIC・ULTRA SONIC・TOP SONIC・FIRETAIL SONIC・BIG BUD・COUSINI・COUSIN II・DEEP 6・BABY DEEP 6・DEVIL DIVER ・BABY DEVIL DIVER・BABY POP EYE HEDD HUNTER ・TINY POP EYE HEDD HUNTER・DYING FLUTTER・DYING QUIVER・HI-TAIL・CRAW/SHRIMP・EARY HEDDON SPOOKS. and…OLYMPIC CATALOGS 1975~1985

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  • THE HEDDON SPOOK COLLECTOR'S GUIDE (1)
    -
    本書はヘドンルアー、特に「オールドヘドン」と呼ばれる数十年前に発売されたヘドンルアーのコレクターズ・カタログブック。 「オールドヘドン」は現在でも高い人気を誇り、高額で取引されるものも。人気の要因として機能性はもとより、豊富な種類やカラー数による「収集する楽しさ」があることが挙げられます。特にカラーに関してはカタログ未掲載のカラーなどもあり、全貌を把握することは極めて困難。 今回、本書ではコレクターの協力を仰ぎ、各ルアーに関して可能な限りのカラーを掲載することで、これまでにない完成度の高いオールドヘドンのカタログブックを目差しました。

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