贄門島の検索結果

  • 浅見光彦ミステリースペシャル 贄門島
    完結

    浅見光彦ミステリースペシャル 贄門島

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻330円 (税込)
    奇怪な風習「生贄送り」に迫る名探偵の運命は――!? 生前、光彦の父・秀一はボートの操舵ミスで房総の海に投げ出され、夢現に死神達の不気味な会話を聞いたという。父の遺した言葉の真意を求め、事故のあった美瀬島へと向かった光彦だが、共に島に渡ったルポライター・平子が姿を消して――!!
  • 合本 贄門島(にえもんじま)【文春e-Books】

    合本 贄門島(にえもんじま)【文春e-Books】

    小説・文芸
    -
    1巻815円 (税込)
    房総の海に浮かぶ小島・美瀬島。浅見光彦の父・秀一は21年前、当地で海難事故に遭った。生贄送りの因習があるこの島で九死に一生を得た彼は、朦朧とした意識のなか「こんなに続けて何人も送ることはない」「そうだな、来年に回すか」と囁く声を聞き、その翌年、心臓発作で落命した。光彦は父の死の謎に興味を抱き、現地へと向かった。そこで接触してきた男は、風光明媚なこの地で起きた連続失踪事件の究明を浅見に託し、姿を消した――。 大人気の浅見光彦シリーズの名作が合本となって登場!
  • 贄門島 上

    贄門島

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻800円 (税込)
    あの岩を通って島を出た者は、二度と戻らない! 21年前の父の遭難事件の謎を追う浅見光彦は、美しい島を訪れたが―― 「こんなにつづけて何人も送ることはない」 「そうだな、来年に回すか」 21年前、海に転落して漁船に命を救われた浅見光彦の父・秀一は、朦朧とした意識の中で奇妙な会話を聞いたという。 父の遺した言葉の謎を解くべく、房総の豊かな海に浮かぶ小島・美瀬島を訪れた浅見の前で、知人の水死体が相次いで発見される……。 ※この電子書籍は2006年8月に文藝春秋より刊行された文庫の新装版を底本としています。

最近チェックした作品からのおすすめ