柳橋の弥平次捕物噺 3の検索結果

  • 柳橋の弥平次捕物噺 : 4 道連れ

    柳橋の弥平次捕物噺

    小説・文芸
    3.3
    4~6巻550~572円 (税込)
    諏訪町の油問屋近江屋に盗賊が押し込み、家族や奉公人ら九人を惨殺した。南町与力秋山久蔵と岡っ引の弥平次は、金蔵に残されていた天狗の絵から、甲州、駿府を荒らし回る“天狗の政五郎”一味の仕業だと見当をつける。弥平次らは政五郎らを追いはじめるが、頭の政五郎がかつて信濃高遠藩の藩士だったことが知れ……。
  • 柳橋の弥平次捕物噺 : 1 影法師 〈新装版〉
    続巻入荷

    柳橋の弥平次捕物噺 〈新装版〉

    小説・文芸
    -
    1~3巻880~902円 (税込)
    大人気! 人情捕物シリーズ【新装版、第1弾!】  北町同心〈知らん顔の半兵衛〉の助っ人にして、南町与力〈剃刀久蔵〉の懐刀!  江戸で指折りの十手持ち、柳橋の弥平次親分が市井に潜む悪を追う!  柳橋で船宿〈笹舟〉を営む弥平次は、南町奉行所の同心から手札を貰う老練な岡っ引。その弥平次が参拝客で賑わう浅草寺の境内で匕首を抜いた二人組の男に狙われた。旅姿の百姓女おとよの機転で事なきを得た弥平次は、水戸から江戸に出稼ぎに来て行方が分からなくなったおとよの亭主捜しに力を貸すことになったのだが――。江戸の岡っ引たちから一目置かれる存在の弥平次親分と個性豊かな手先たちの活躍を描く人情捕物の傑作。新装版シリーズ第1弾!

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