戦場でメリークリスマスの検索結果

  • デヴィッド・ボウイ:美しきアクター

    デヴィッド・ボウイ:美しきアクター

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    デヴィッド・ボウイが演じた「魂」と「美意識」 不世出のロックスター、デヴィッド・ボウイは、様々なキャラクターを演じ、常に人々を魅了してきた美しきアクターでもあった。本書は映画や映像作品、そして自ら演出した音楽作品の中でボウイが演じたそのキャラクターを各時代毎に徹底検証。⾳盤の中に録⾳された⾳だけでは⾒えてこない、デヴィッド・ボウイというパフォーマーの表現⽅法を探る。"俳優"としてのボウイの美意識とは?  【CONTENTS】 Photographs 1970-1976 Photographs 1976-1983 Photographs 1983-1986 Photographs 1992-2015 第1章  演劇に目覚め、パントマイムを駆使 The Image Love You Till Tuesday Pierrot In Turquoise 第2章 「トランスジェンダー」の先駆者 『世界を売った男』『ハンキー・ドリー』のジャケット考察 第3章 異星から来た予言者:ジギー・スターダスト Ziggy Stardust : The Motion Picture 1980 Floor Show 第4章 舞台表現への開眼~ハロウィーン・ジャック 第5章 ハリウッドへの決別:シン・ホワイト・デューク 『地球に落ちてきた男』 第6章 ベルリンから世界へ、そして新時代へ 『ジャスト・ア・ジゴロ』 『エレファント・マン』 『クリスチーネ・F ~麻薬と売春の日々~』 『バール』 『ハンガー』 第7章 スターのふるまい Serious Moonlight 『戦場のメリークリスマス』 『スノーマン』 Jazzin' For Blue Jean 第8章 映画産業への参入 『ビギナーズ』 『ラビリンス 魔王の迷宮』 『ニューヨーク恋泥棒』 第9章 カメオのカリスマ 『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』 『バスキア』 『ズーランダー』 『プレステージ』 『エキストラ:スターに近づけ!』 第10章 最期の演出 演劇/衣装/映像/デザイン 関連人物 特別インタビュー:ヴィヴィアン佐藤
  • 時の一針一針――人生という布に縫い込まれたメモワール

    時の一針一針

    小説・文芸
    -
    1巻2,640円 (税込)
    「宮沢賢治の研究者にして、世界を旅する、映像作家パルバースは、圧倒的体力と知力とやさしさで走り続け、ついに21世紀のコスミック・ケンジへと昇華した。」――隈研吾 井上ひさし、大島渚、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、別役実、大江健三郎、唐十郎、アンジェイ・ワイダ、ヴィトカツィ、ヨルク・シュマイサー、宮沢清六、チェスワフ・ミウォシュ…… 80余年の人生で出逢った多彩な人たちの回想録。 〈人生という布は時空間に広がり、時が経つにつれてさらに広がっていく。その時空の布は、何百万、何千万ものイメージ、音、匂い、味、手触りによって縫い合わされている。しかし、それぞれの瞬間が次の瞬間へと移り変わるにつれて、人生の布に織り込まれたそれらの一針一針の縫い目は、膨張する宇宙の銀河のように、互いに離れていく。その後、ひとつの縫い目と別の縫い目、そしてまた無数の別の縫い目を結びつけることができるのは記憶だけである。……この本は、過去のリアルな出来事で縫い合わされている。人生とはある大きさの布であり、その大きさは時間で測られる。しかし、人生という布の質感、つまり豊かさ、広さ、そして完全な意味でのデザインは、あなたが光の中にいる時間の長さではなく、そこに一針一針織り込まれた縫い目によって決まるのである。〉――本書「プロローグ」より プロローグ 記憶の縫い目Ⅰ  カリフォルニア、ロサンゼルス 一九五七年――マイ・ヒーロー  マサチューセッツ、ケンブリッジ 一九六四年――「ムーザ」  ラトビア、リガ 一九六四年――偶然の出会い  ロサンゼルス 一九五〇年代後半――「あるスチール」  『オー・ロスト』(失われしもの)――トマス・ウルフ  東京 一九七四年十二月――井上ひさし  オーストラリア、メルボルン 一九八一年九月――大島渚と『戦場のメリークリスマス』  東京 一九七一年――別役実  東京、成城 一九八六年六月――大江健三郎  京都 一九六八年――唐十郎 五感と時間のデザイン――「美の一針一針」  香を聞く――線香時計  香りで綴る「時の詩」  時の残響と時間のふくらみ  時のフリッソン  余白、余情と時間のデザイン  目に見える縫い目  時間旅行と規模のデザイン  巨大に明るい時間の集積  私の「遊園地」 記憶の縫い目Ⅱ  大阪 一九七〇年三月――アンジェイ・ワイダ  ポーランド、クラクフ 一九六七年一月――先祖たち  ロサンゼルス 一九五七年五月――ユダヤ教の成人式バル・ミツバー  ソ連 一九六四年夏、一九六五年夏――テシッチ、KGB  ポーランド、ワルシャワ 一九六六年――ヴィトカツィ  京都 一九六八年春――ヨルク・シュマイサー  花巻 一九六八年九月――宮沢清六  沖縄、八重山 一九七七年十二月――『星砂物語』  小さな一針たち 一九六四年~二〇二五年――フレモー、ミウォシュ、カーン、ゾルゲ  ニューヨーク 一九六四年十月――『ザ・ダッチマン』  東京 二〇一〇年――隈研吾  オーストラリア、シドニー 二〇二五年――『ザ・キッチンマン』 あとがき 【著者プロフィール】 ロジャー・パルバース (Roger Pulvers)(著) アメリカ合衆国出身のオーストラリアの作家、翻訳家、劇作家、演出家、映画監督。東京工業大学名誉教授。ニューヨークでユダヤ人の家庭に生まれる。カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、ハーバード大学大学院で学ぶ。1967年に初来日。京都に居を定め、京都産業大学でロシア語やポーランド語の講師を務めた。1972年にキャンベラのオーストラリア国立大学に赴任し、日本語や日本文学を講義。1983年製作の映画『戦場のメリークリスマス』で大島渚の助監督を務めた後、再び来日し、演劇活動を行う。2007年製作の映画『明日への遺言』において、監督・小泉堯史と共同で脚本を執筆。2008年、第18回宮沢賢治賞を受賞。2013年まで、東京工業大学教授、世界文明センター長。同年、「雨ニモマケズ」の翻訳で第19回野間文芸翻訳賞受賞。2015年、第9回井上靖賞を受賞。2017年製作の映画『STAR SAND―星砂物語―』で初監督を務める。原作は自身の執筆による小説『星砂物語』。2018年、旭日中綬章受章。2019年、オーストラリア勲章受章。主な著書に『驚くべき日本語』、『もし、日本という国がなかったら』、『賢治から、あなたへ 世界のすべてはつながっている』、『英語で読む石川啄󠄁木:自己の幻想』、『ぼくがアメリカ人をやめたワケ』など。
  • 『銀河鉄道の夜』を英語で読む (宮沢賢治 原文英訳シリーズ)

    『銀河鉄道の夜』を英語で読む (宮沢賢治 原文英訳シリーズ)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「そしてほんとうに、風のように走れたのです。息も切れず膝もあつくなりませんでした。」 They found themselves running just like the wind without skipping a single breath or getting hot sore knees. 「そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。」 When the two of them looked they saw the pale bank of the Milky Way glittering with pampas grass growing all along it, rustling and swishing, rolling in the wind into billows of waves in a silver sky. ロジャー・パルバースは1967年に初来日して宮沢賢治作品に 魅了され、1970年に『銀河鉄道の夜』の初翻訳を終えてから、4回のリライトを繰り返してきました。宮沢賢治の叙情的で独特な文体、ユニークなオノマトペの数々はどのような英文になっているのでしょうか。 本書は左ページに英文、右ページに原文と語注を配置し、原文では改行がない箇所にも英文については適宜改行を加えて読みやすくしています。主語と述語がはっきりしている英語は、ときに原文よりわかりやすかったりするかもしれません。 24歳で亡くなった最愛の妹、トシが遠くへ行ってしまう旅に同行する銀河鉄道の物語。原文と英文の両方でじっくり味わうことができます。 【本書の構成】 『銀河鉄道の夜』 Night on the Milky Way Train 読む前に---宮沢賢治--21世紀宇宙の旅 気がつくと、列車に乗って銀河を旅するジョバンニと親友のカンパネルラ。その不思議な旅と出会いは何のメタファーなのか。 本編 『インドラの網』 Indra's Net 読む前に---天の空間を感じとる 宇宙のあらゆるものを繋いでいるという「インドラの網」。その向こうに広がる空間と光景を想像しながら、この美しい小品を味わってみよう。 本編 『マグノリアの木』 The Magnolia Tree 読む前に---春の道場 他者を感じ、思考や感情を共有することで「他者」になる。私たちは感覚や意識によって他者と繋がっているという賢治の世界観が色濃く出ている一遍。 本編 『春と修羅』序 Preface to Spring and Ashura 読む前に---光の記録係 詩集『春と修羅』の副題は「心象スケッチ」。賢治はなぜ自らの詩を「心象スケッチ」と呼んだのだろうか。 本編 ■本書の原作は『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)を底本とし、新仮名遣いに変更するとともに一部の漢字を改めています。韻文である「『春と修羅』序」は底本のまま旧仮名遣いで掲載しています。 ●音声はスマホでも聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードも使えます。 ロジャー・パルバース 作家、劇作家、演出家、翻訳家、映画監督、東京工業大学名誉教授。 1944年ニューヨーク生まれ。ハーバード大学大学院卒業。ベトナム戦争への反発からアメリカを離れ、1967年に初来日し、京都産業大学、東京工業大学で教鞭をとる。映画『戦場のメリークリスマス』で大島渚の助監督を務めた。
  • 「なんとなく不調」をなくす大人の鍵ハモLesson

    「なんとなく不調」をなくす大人の鍵ハモLesson

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,683円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 懐かしのメロディオン、ピアニカで健康増進。  メロディオン、ピアニカと呼ばれる、いわゆる「鍵盤ハーモニカ」。略して「鍵ハモ」。小学校の授業で演奏した経験がある方もいらっしゃると思います。今でも小学生必修のこの楽器は、クラシックやジャズやタンゴなどの演奏家や、健康増進を目的としている方々も大注目。   鍵ハモの演奏には「深い呼吸」が必要。深い呼吸は脳を活性化し、血流を良くし、セロトニンの分泌を促し、自律神経を整えてくれる効果があります。わかっていても日頃から呼吸を意識するのは難しいもの。「鍵ハモ」を1日15分演奏するだけで身体がすっきりしてきます。  本書のLessonは、ロングトーンから始まり、「戦場のメリークリスマス」、そして「リベルタンゴ」へと難易度が上がっていきます。オリジナルのYouTube伴奏動画で、アーティストとのセッションを楽しみながら、弾けたらかっこいい名曲も弾けるように!  家に子供の使っていた「鍵ハモ」が眠ってるお母さん、お父さん、健康を維持したいおじいちゃん、おばあちゃん、大人になってから何か楽器を始めたいと思っている方、大人の鍵ハモLessonを始めてみませんか? ※この作品はカラーです。
  • 映画監督 大島渚の戦い 「戦場のメリークリスマス」への軌跡

    映画監督 大島渚の戦い 「戦場のメリークリスマス」への軌跡

    伝説的傑作『戦メリ』の誕生に至る道は、まさに“戦場”だった。 1970年代、新たな映画作りへと挑む巨匠・大島渚監督が、『愛のコリーダ』を経て『戦メリ』を完成させるまでの長く激しい戦いをスリリングに描破した、著者渾身の一冊! 本年(2022年)に生誕90年を迎える世界的巨匠、映画監督・大島渚監督。その代表作の一つが、“戦メリ”の愛称とともに、幅広い年齢層から熱烈に愛されるレジェンド的傑作『戦場のメリークリスマス』(1983)。 デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、トム・コンティ、ビートたけしという異色の顔ぶれによる豪華競演、オール海外ロケによる国際的スケールで製作された同作品は、カンヌ国際映画祭をはじめ世界中で賞讃され、各国で大ヒットを記録。まもなく公開から40年を迎え、今なお輝きを失わないこの奇跡の映画は、どんな経緯で企画され、どのようにして作られたのか……? 「映画評論・入門!」「映画『東京オリンピック』1964」などの書籍執筆や、映画雑誌各誌で活躍する気鋭の映画評論家・吉田伊知郎(別筆名・モルモット吉田)が、web『CINEMORE』で大きな反響を呼んだ記事を大幅に加筆・新構成し、当時の時代背景と現在の視点を交差させながら描破。スリリングでエキサイティング、読み始めたらとまらない、まさに必読の一冊です。 本書の概要= ●序 敗戦の少年:12歳で敗戦を迎えた大島渚の映画には、“少年“と、戦争の傷が癒えぬ者たちが繰り返し登場する。大島渚にとって戦争とは? ●第1章 異人たちとの戦争:集団の中に〈異人〉が混入することで躍動する大島映画。初期作から『戦メリ』に至る系譜をたどる。 ●第2章 怒りの時代:1960年、騒然とした世相の中で突如上映中止となった初期代表作『日本の夜と霧』ほか、大島の怒れる時代と作家的成長を振り返る。 ●第3章 やさしさの時代:1970年代、女性へのまなざしを深めつつ、新たな映画作りを模索する大島の、未映画化作品や、海外資本での『愛のコリーダ』の製作過程を探る。 ●第4章 抱擁の大地:『愛の亡霊』でカンヌ映画祭監督賞を受賞した大島。東映の『日本の黒幕』降板騒動後、『戦メリ』の企画に出会い、映画化へと踏み出す。 ●第5章 映画に落ちてきた男:SF映画『地球に落ちてきた男』ほか、スーパースター、デヴィッド・ボウイの際立つ個性と人柄、そして『戦メリ』との親和性を論稿する。 ●第6章 I am The Most Happy Man in The World:資金難、キャスティングなど数々の困難を乗りこえ、慌ただしく進む『戦メリ』の準備過程。 ●第7章 「戦メリ」戦後秘話:撮影前に行方不明となったスタッフの問題、カンヌ映画祭での大盛況と落選、そして興行的大ヒット。公開後の喧騒と、次回作への歩み。 ●結び:リバイバル上映(2021年)の大ヒットを経て、混迷と戦火の時代に、新たな視点で見つめ直す『戦メリ』の真価。 ※上記は2022年5月時点での予定であり、多少変更になる場合もあります。

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