御用牙の検索結果
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真説御用牙【分冊版】
板見半蔵、人呼んで「かみそり半蔵」といえば泣く子も黙る江戸の悪を斬る御用牙。その半蔵が半死半生のところを、五大力の下っ端が拾ってきた! 五大力とは、江戸の国の闇をすべて仕切る裏社会の総元締め。そのうちの江戸を差配する峰六の屋敷である。洋妾の五蕾と呼ばれる怪しげな女の南蛮医術によって一命をとりとめた半蔵だったが、峰六からは五大力の仲間になることを持ちかけられる。断った場合、五日以内にこの屋敷を出ていかねばならない。しかも出ていこうとしたら五大力江戸差配屋敷の総力を上げて阻止すると言う……もちろんかみそり半蔵に闇落ちの選択肢はない。命がけの脱出が始まった! -
新 御用牙
開けちゃいけねえ地獄のかまぶた、さわっちゃならねえかみそり半蔵! かつて江戸中を震え上がらせた鬼の十手者・板見半蔵、人呼んでかみそり半蔵は、故あって大阪東町奉行所盗賊改方として役に努めていた。しかしある日、自らお役御免を申し出る。お役御免は上から下に下すもので、申し出るなんぞもってのほか、と憤る上役を一喝、着物をはねのけると半蔵の腹には深い傷があった。放っておけば二日と持たないであろうその傷を抱え、半蔵はひとり江戸に向かう。途中、体の限界を迎え大木の麓に横になっていた半蔵を、謎の男と若い女の二人組が拾った。3人にはある共通の「なにか」があった……傑作捕物劇画「御用牙」の新章開幕! -
新・御用牙(新装版)
江戸中の悪人からかみそり半蔵と恐れられた鬼同心が帰ってきた。大阪東町奉行所盗賊改方として、いわば左遷の身であった半蔵は自ら江戸に復帰を申し出た。それはこれから始まる嵐を自ら招き入れるも同然であった。さらに物語は面白く!大胆に!迫真の新章をお届けします。 -
御用牙 スーパー大合本
江戸を舞台に小池一夫と神田ひろ志が描いた傑作捕物帳「御用牙」がスーパー大合本になって登場!1巻から7巻までイッキ読み。 江戸北町奉行所隠密廻り同心である板見半蔵は、アウトローでありながら、数々の悪事を働く犯罪者、権力組織に打ち勝ってきた。しかし、上役から左遷され甲府勅番を命ぜられるなど、苦難の道を歩む。やっとのことで江戸に戻ることができた半蔵を待ち受けていたのはラスボス鳥居 耀蔵であった。最大にして最強の鳥居にどう立ち向かうのか?