後宮の花詠み仙女作品一覧
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-花に宿った記憶を詠み解くことができる、華仙術。 術の使い手である華仙術師は、その能力を持つが故に虐げられてしまう。 華仙術の能力に目覚めていた紅妍も例外ではなかった。 一族で唯一の使い手であるが故に、皆から虐げられる日々。 しかしある日、第四皇子・秀礼に忌避されてきた華仙術を見初められ、後宮に連れてこられることになったのだが――。 花が語る記憶を詠み解き、事件を解き明かせ! 王道中華後宮ファンタジー開幕。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-花の記憶を詠む能力ゆえに虐げられていた紅妍は、突然冷酷な皇子・秀礼により都へ連行される。 彼は皇帝への呪詛を祓うため仙術師を探していた。 紅妍は偽りの妃として後宮を調べることになるが、花を詠み、人の想いに触れるうち徐々に認められていく。 そして秀礼の本当の優しさや国を守る強さに触れ……「秀礼様のとなりが、わたしの居場所。だから守りたい」 これは不遇の少女が歴史に名を刻む皇子と幸せになるまでの物語。 【電子特典付き】 松藤かるり書き下ろしショートストーリー『いつか重なる日に』を収録! 紅妍をからかう秀礼がねだった褒美とは――。