同類の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
福永武彦 電子全集
福永の出世作『草の花』を中心に、初めて単行本化された短篇集『塔』、学生時代に書かれた書簡など、作家・福永武彦の出発点とも言える、貴重な初期作品を完全収録。 第一高等学校3年、18歳の福永が「校友會雑誌」第355号に発表した「かにかくに」、肺病治療のため入院していた清瀬の療養所で、1949~1950年にかけて書かれた「慰霊歌」の収録2篇は、戦後に書かれた最も美しい青春小説のひとつ『草の花』(初刊版と決定版2種を収録)の原型となった作品。 収録した関連作品の中で、詩篇「戸田の春」と冊子「平野和夫君を偲びて」収録の俳句2句は、単行本、全集等未収録の貴重なもので、随筆「病者の心」は、療入所中に自身の心の推理変転を具体的に描き、『草の花』冒頭の章「冬」に繋がっていく重要作品である。 また、『草の花』「冬」の章と同じ精神的風土を表出し、福永自ら「小品」と呼ぶ4作「晩春記」、「旅への誘い」、「鴉のいる風景」、「夕焼雲」も併録。 一方、1948年に福永初の単行本と初刊が発売された『塔』からは、詩の精神を小説に定着させようとした実験的小説「塔」、「雨」、「めたもるふぉおず」を、初刊版と決定版の2種を収録。 作家・福永武彦の“文学の嚆矢”を理解する上で絶対欠かせない、ファンはもちろん、研究者も必見の第1巻である。 この作品の容量は、32.7MB(校正データ時の数値)です。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
明日の流れ星【タテヨミ】
芸能生活6年目を迎えるアイドル 夏目星也(なつめせいや)。 アイドルとしての人気はそれなりにあるけど、俳優としてはなかなか芽が出ない日々を送っていたある日、有名映画監督からのオファーで超大物俳優・氷室明悠(ひむろあきひさ)との共演話が舞い込んでくる。 初めての映画出演、大物俳優との恋人役としての芝居…!緊張するなか撮影にのぞむ星也だが、映画のテーマは同性愛を扱った難しいものだった。 「あの人に、こんなにも心惹かれるのは、僕が役に入り込みすぎているだけなのか…それとも……。」 映画の共演から始まるノンケ同士の年の差カップル、二人が織りなす恋の物語は、無事にハッピーエンドを迎えられるのかーー -
蜘蛛の糸ー隣に棲む殺人鬼ー 【タテヨミ】
「連続女性失踪事件の犯人が、向かいの家に住んでいる」 引きこもりの高校生・一色 悠斗(いっしき ゆうと)は、証拠を掴むため単独行動を開始する。 隣人は近所で評判の好青年・林 誠治(はやし せいじ)。 出来すぎた不審な出来事が次々と起こり、悠斗の直感は確信へと変わっていくが、糸口は何一つつかめないまま。 人間不信でコミュ障の不登校生・一色 悠斗と品行方正で隙の無いサラリーマン・林 誠治の駆け引きを巡る心理戦サスペンス。 善悪と正義で曇った糸の先に隠された真実とはーー