オーイ!!やまびこの検索結果
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オーイ!! やまびこ
山に向かって叫ぶと同じ声が返ってくる。誰がモノマネしてるんだ? こんなの人間の仕業じゃない! 一体何なんだ!? そんな疑問をアバにぶつけると、アバはその正体が《ヤマビコ》だと教えてくれた。しかもそれは木の枝になっているらしい。ただし冬にならないと見ることが出来ないそうだ……ヤマビコの正体とは一体何なのか!? ああ、冬が待ち遠しい!! 好奇心旺盛な少年・タカオが《ヤマビコ》の真相に迫る!!|見上げれば山、見渡せば山。奥羽山脈の山間の小さな村。冬には2~3メートルの雪にうずもれ、映画館も喫茶店もデパートもない。この物語はそんな秋田県の村に生まれ育った矢口高雄先生の子どもの頃の体験記。代表作『釣りキチ三平』、『おらが村』、『ふるさと』、『新・おらが村』などなどに描かれた珠玉の名エピソードの元となった体験談も多数収録。読み比べてみてはいかが? シリーズ第1巻(全7巻)!! -
オーイ!! やまびこ
両親の厳しい管理などほとんどなく、自由に飛び回っていたマンガ家・矢口高雄の少年時代は、映画館も喫茶店もデパートもないけれど、山や川の自然が遊び場であり、勉強部屋だった。昭和20年代、奥羽山脈の山間にある小さな村に住む矢口少年は、やまびこに不思議な怖さを感じる。冬になると、その正体がわかると言われ、冬が待ち遠しくて仕方なかったが…!? (ヤマビコの正体)/ など、全4話を収録した、矢口高雄が少年時代をふり返りながら描く、自伝的エッセイ漫画!