ブラウエノート作品一覧

  • 未来が消えた世界は名無しの脇役が本命でした
    NEW
    -
    とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。 よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。 特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。 しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。 最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。 すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。 「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」 仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。 龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。 そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。 それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。 愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる!
  • 俺のツガイは時にモフモフな強面ウサギ獣人
    NEW
    -
    拾ったウサギはモフモフだけど強面のウサギ獣人でした……。 【あらすじ】 道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。 理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておこうと段ボールごと持ち帰る。 すぐに必要不可欠な用品を買いに行って餌の準備していると、どう贔屓目に見ても極道かマフィアのボスにしか思えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で座っていた。 「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」 「ウサギだ」 「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」 懐かれた上に寝込みを襲われ、非合意的に番にされてしまうが……? ※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。 ※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多い。 ※ほのぼの日常系のラブコメ、現代ファンタジー。
  • 強め魔族に嫁いだ王子は和平より旦那様が大事です
    -
    イーステン皇国の第四皇子であるフリューシスは、魔族との戦いで繰り返し戦死して死に戻りをしてきた。 しかし、今生ではなぜか皇帝陛下から「四天王に嫁げ」と命じられる。 今までにない展開、魔族との婚姻。 しかし政略結婚であろうとも、ようやく死なずに済みそうだ。 フリューシスは魔族に嫁ぎ、そこで夫の四天王と顔を合わせる。 四天王マグエル──それが夫だった。マグエルはフリューシスに告げた。 「ようこそ、魔族の地へ。これから死が互いを分かつまで、共に暮らす世界だ」 よくある恋愛小説のように、愛するつもりはないとは言わず、唯一の妻として迎えたのである。 不運続きだったフリューシスと、微妙な四天王マグエルの平和的結婚生活に愛は宿るか? 凸凹夫婦の掛け合い純愛ラブコメBL。 「誓おう、この身朽ち果てるまで共にあると」
  • 永遠はないからきらめく今を焼き付けて
    -
    目が眩むほどの愛が欲しい―― それがカズキがステージに立つ理由だった。 4人組ボーイズグループのメンバー・カズキと、同じグループのエース・ナオヤ。 カズキは天性の輝きを持つナオヤに憧れや劣等感を抱きながらも、「その輝きを自分のものにしたい」という衝動が抑えられなくなり―― スキャンダルや憶測に怯えながらも秘密の関係になだれ込む、閉鎖的センシティブ・ラブ。
  • 飛翔物体アノイくん! ―ベランダでしっぽりやっていたら、美形が着陸してきた件について
    -
    嘘みたいに整った顔。長い手足。温かい手のひら。僕を選んでくれたひと。 親友への実らない恋をこじらせている設楽透(したらとおる)。 四月、自室のベランダで一人酒を飲んでいると、夜空から美形が飛んできた! 男は自らを「月の使者」だと言い、「今後八十年間パートナーとして過ごしてほしい」などとプロポーズめいた依頼をしてきて……? 恋を知らない人型宇宙人・亜乃依桂(あのいけい)との、ちょっと奇妙なルームシェア・ラブコメ
  • 闇堕ちする当て馬は俺が溺愛してやる覚悟しろ
    -
    「溺愛が推しを救う?──ならば愛する!」 神谷虎彦はアラサー社畜、こっそり重課金ゲーマーとして最推しが幸せになれるエンディングを望み、あらゆるルートを試してきた。 しかし非情にも最推しは闇落ちエンドを迎え滅びる。虎彦は泣いてペットのフェレット虎太郎に訴えかけた。 するとどうだろう、虎太郎が神の御使いとなり、ゲーム世界と現実世界をひとつにしてしまった。 現実世界に生きている最推し。彼にとって都合のいいやつ扱いされている美少年に姿を変えた自分。 虎太郎は言う──「パパ、あいつと大好きして幸せするの、好き好きしてあげたら、闇落ちしないでパパとずっと一緒で幸せになれるの!」 フェレット虎太郎への好き好きと、ニンゲンへの好き好きは意味が違うのだがしかし、最推しは目の前にいる。 虎彦は心に決める。救うしかないと。 こじらせ当て馬な最推しと、こじらせ重課金オタクの新たな恋が、ここに幕を開ける!

最近チェックした作品からのおすすめ