KIRARA NOVELS作品一覧
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの7冊目の小説「天国は俺のもの」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 19歳のF1レーサー森下駆の恋人は、チームオーナーの天野朔美。モナコでの大会を控えたある日、朔美を誘惑する美女が現れて駆は動揺する。そんな最中、F1チームのスポンサーであるアラブの王子が駆を誘拐!? 目的は一体何なのか…モナコを舞台に華麗に花咲く、ゴージャスで危険なロマンス。 ■■■■■■ もしかして、あんたの運命の恋人ってのは、あんたにとって最も都合のいいヤツのことなんじゃねーか…? だったら、もしあんたにとって、もっと都合のいいヤツが現れたら、俺、どーなるんだ…? ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの6冊目の小説「天国から逃げないで」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 両親を亡くした榊原朋は、年上の天才陶芸家・堀内圭に身も心も愛されて育った。ところが、圭は突然イタリアへ。一人残された朋は、新宿・歌舞伎町へ行き、そこで出会ったクラブのオーナー高宮準と暮らすことに。そして3年が経った頃、圭と朋は有名陶芸家とウリセンとして再会。金額につれてヒートアップする夜に、朋はのめり込んでいく…。 ■■■■■■ どうして、今さら優しくするんだよ。圭、あんたは三年前に俺を捨てたんだ。 泣いて縋る俺の腕を振り払ったんだ。だったら、ずっと残酷な男のままでいりゃあいいじゃないか。 そうしたら俺だって、あんたのことをただの客だと思える。ただの札束だと思える。そうでなきゃ…。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの5冊目の小説「天国の檻」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 17歳の高口珠樹は、隣家に住む片桐克巳と幼馴染み。克巳が同性の下級生に恋をしたという告白をきっかけに、2人は「恋のレッスン」をすることに。しかし、下級生の身代わりとして抱かれる珠樹の心境は複雑だった。「ひでーぜ、克巳。俺は昔からお前が好きだったのに…!!」 ■■■■■■ お前が好きなのは、俺じゃなく利山だ。そんなこと解っている。 けど、こうでもしなければ、俺はたぶん一生お前と触れ合うことなんてなかった。 だから、レッスンでいい。身代わりでいい。お前は利山のことを想って、こうしていればいい。それでも。 克巳、克巳、克巳、克巳、俺はお前が好きなんだ…! ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの4冊目の小説「天使のすむ城」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 山奥から東京のおぼっちゃま校に転入した稲葉白兎(ハクト)は、自分のコンプレックスを刺激する無礼なクラスメート水城静に遭遇。美貌で長身の静は、出席日数が足りずに1年留年している歌舞伎役者。欠席した静の家へプリントを届けに通ううちに、数多くの女性と浮き名を流す静の手管にハクトは次第に酔わされ、彼に惹かれていく――。 ■■■■■■ お前が男でも、女でもいい。 俺が好きなのは、そのまんまの静だから。 だから、何してもいいんだ。お前の好きなこと、全部してもいいんだ。 俺は、お前のものだから。 ■■■■■■ (イラスト:高群 保)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの3冊目の小説「天使を追いかけて」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 子供の頃からF1レーサーに憧れていた森下駆は、19歳になった今、その夢とひきかえにチームのオーナーの恋人となる。ビジネスだけの関係のはずが、いつしか駆は彼に恋をしてしまう。華麗でドラマチックな物語。 ■■■■■■ 一瞬、駆はそれに見惚れた。 それまでの冷たさを消し、一瞬にして甘く優しい雰囲気を纏った彼の端正な顔を、ただ息を呑んで見つめた。 だが、その優美な曲線を描く唇で、天野は彼にこう言った。 「結構、うちのマシンのシートに乗せてあげてもいい。……ただし、ベッドの中で僕を後悔させなければ」 ■■■■■■ (イラスト:本仁 戻)
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-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの初小説「俺はお前の天使になりたい」(1997年刊)が、電子書籍として復刻! 幼い頃に両親を亡くした巽は、父の親友の息子、貢と兄弟のようにして育つ。巽は「居候」の負い目から、貢を好きだという気持ちをずっと隠していたのだが…。 ■■■■■■ 「貢、俺が側にいてやるよ。だから、泣くな!」 俺が、お前のこと、守ってやるから――――――。 その時、腕の中のマシュマロが、シュークリームのように嬉しそうな声で囁いた。 「巽くん、じゃあ、今日からきみは僕の天使ですね……」 ■■■■■■ (イラスト:不破 慎理)