ラヴィノベルズ - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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-「俺が大切にしたいのは錦さんだから」 極道アルファが初めて“欲しい”と願ったのは、孤独を抱えた儚いオメガだった。 ヤクザであり極上のアルファである光(ひかる)。 大切なものは組と自分を救ってくれた親父だけ。 それ以外に興味も示さなかった彼が恋をしたのは、箱庭のような場所で静かに生きるオメガの錦(にしき)だった。 一般人である錦と関わるべきではない。 頭ではそう理解しているのに、気付けば錦のことを愛してしまっていた。 己が最も大切としている存在と同じか、それ以上に……。 自身の在り方と錦への感情の間で揺れ動く光だったが、ある日事件が起きて初めて知る。 ――守るとは、失う覚悟を持つことだと。 孤高のアルファがただ一人のオメガを愛し抜く、極道オメガバース。
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-好きだと、言えば終わってしまうと思ってた――。 幼なじみで結成された音楽ユニット「OTOTSUMUGI」。 天性のカリスマを持つ優性アルファ・眞之(まさゆき)と、歌声だけを武器に立つ善典(よしのり)。 ――善典は誰にも言えない秘密を抱えている。 それは彼が人を強く惹きつけるフェロモンを持ちながら、生殖機能はほぼないという矛盾した体質の“劣性オメガ”だということ。 ステージの上では完璧に噛み合う二人。 しかし舞台を降りれば、眞之は視線を合わせない。 近いはずなのに、遠い……。 ベストアルバム、ドラマとアニメのタイアップ、そして一万人規模のワンマンライブ――夢は現実味を帯びるほどに、二人の間の“不協和音”も大きくなっていく。 アルファとオメガという運命を超えて、二人は対等な“相棒”でいられるのだろうか……。 これは、劣性オメガと優性アルファの幼馴染が奏でる、恋じゃ足りない愛の話。
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-拾ったあの日から守るはずだった――なのに今、俺が追い詰められている。 郊外の小さな村で薬屋を営む青年オーウェンは、ある日森で赤ん坊リアムを拾う。 命を懸けて守られ、生き残ったその子を、彼はひとりで育てると決意した。 村人たちに支えられながら、不器用な“父”の奮闘が始まったのだ。 賢く誰よりも優しく育ったリアムは、やがて薬屋の助手としても頼もしく成長していく。 時は流れ――少年は青年へと変わり、やがて父の背を追い越すほどの体格と存在感を手に入れる。 そして迎えた成人の日。 リアムの口からこぼれたのは、父として聞き流せない“本気”の告白だった……。 「オーウェン。もう諦めてよ。オレのものになって」 守るはずだった養い子に、今度は追い詰められる側になるオーウェン。 これは、家族愛と禁断の想いが交錯する、年の差逆転ラブストーリー!
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3.3あの夏で止まっていた初恋が、再び動き出す――。 十年付き合った恋人・藤成(ふじなり)との関係に、いつしか温度を感じられなくなっていた香緒(かお)。 クリスマスイブの夜、事故に遭った彼が目を覚ますと、そこは高校三年の夏だった。 目の前に現れたのは、幼馴染であり、まだ恋人ではない高校生の頃の藤成。 そして、胸に秘めたまま終わったはずの初恋の相手・小鳥遊日向。 もう一度やり直せるなら、今度こそ後悔しない選択をしたい。 過去に戻った香緒は、少しずつ自分の本当の気持ちと向き合いはじめる。 距離が近付くたび、甘く揺れる想いと、変わってしまう未来。 友情か、恋か、それとも――。 今より不器用で、どうしようもなくまっすぐな藤成の気持ちにどう向き合うのか。 「俺は、お前以外と生きたいなんて思わない。俺も愛してる。俺にはお前しかいない」 これは、時間を越えて恋をやり直す、ひと夏の再生ラブストーリー。
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4.0正体を知った瞬間、冷酷王子は誰よりも甘い番になった。 本当の自分は、決して知られてはいけない――。 忌み子として生まれ、そのせいで平民として暮らしていたクリスだが、失踪した双子の兄に代わって王子に嫁ぐことになった。 王子妃として迎えられたのに周りの冷たい態度。 冷酷と噂される王子・ジェームズとの最悪の初夜。 心ない言葉、拒絶される視線――けれど、耐えるしかなかった。 これは王族との政略結婚。自分の正体は決して知られてはならない。 懸命に王子妃として努めるクリスに、ジェームズは違和感を覚える。そしてある夜、クリスの真実を知ってしまう。 「……もう一度、初夜をやり直させてくれないか。俺の大切な妻のクリス・ローレンスとして」 冷たく凍っていたはずの王子の態度は、誰よりも甘く熱を帯び始めた。 忌み子のオメガが冷酷なアルファの王子と「本当の番」へと変わっていく――とろけるような愛に溺れそうなオメガバース・ロマンス。