THE猥談 - 胸キュン - 完結作品一覧
-
4.3「俺、一緒に住めるけど」 女友達とルームシェアをするはずだったのに 突然キャンセルされて、途方に暮れていた時だった。 「友達なんだから、困ったときはお互い様じゃない?」 「落ち着くまでの期間限定でさ」 北沢は、顔はいいけど万事テキトーな男。 出会った時から意気投合して、 卒業しても付かず離れずの"親友"でいたことが、私にとって特別で心地よかった。 そんな北沢と、同棲じゃなくて、同居。 とは言っても、個部屋もあるし。 今までと一緒、ほどよい距離感を保って、友達の二人でいれば、大丈夫… ……。 大丈夫、じゃない。 私は、ずっと北沢のことが好きだった。 今までコントロールできていたはずだったのに。 この気持ちも、言うべきじゃないことも。 でも、このままじゃ、この先も一緒に暮らすことはできない。 「………俺で良くない?」 この"同居生活"の終わりを切り出した瞬間、突然北沢にキスされて…。 ※本作はネコピ・ザ・キャットの個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
-
4.0彼氏のひろきは男女関係なく距離感が近い、いわゆる陽キャ。 男女グループでスノボに行ったり、宅飲みしたり... いつもは私が嫉妬してばっかりで、喧嘩になることがよくあって。 たまには彼にも妬いてほしいと思って同級生から告白されたことを打ち明けた。 「そうなんだ」とそっけない返事。 次の日、恒例の漫画喫茶デートでもいつも通りのひろき。 え、これだけ??もう私のことなんて好きじゃない?? と思っていた私の携帯に告白相手からのLI○Eが届いたことに、いち早く気づいたのはひろきだった。 「随分大事なんだね、その人とのLI○Eが」 「告白されたっていうけど、しずかがそうさせたんじゃないの?」 いつもは余裕なひろきからの嫉妬セックスが始まった... ※本作はネコピ・ザ・キャット、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】
-
4.3配属された地方支社で、一番仕事ができて、人望もある瀬川さん。 人として尊敬はしてるけど、なぜか私にだけあたりが強い。 東京の本社勤務を狙う私にとって、最大の壁である上司……… だった、はず。 ある日の会食帰り。 取引先の瀬川さんに対するセクハラに喝を入れただけなのに…… 「お前が可愛く見える呪いにかかった」 「今 急速に惹かれてるけど不快?」 ……そこまで言われる、なんて。 不快、とかじゃない…ですけど……。 もしかして私、瀬川さんにガチ恋対象にされてます?? ※本作は晴山晴緒、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
-
4.0
-
4.4進学と共に田舎から上京した私の彼氏は見た目はかっこいいのに、「ド陰キャ」くんだった。 1人でカフェの注文もできない。 私の友達が話しかけても、うまく話せない。 それなのに私の前でだけはおしゃべりになるこの特別感がたまらない。 浮気の心配もない。陰キャ、最高。 でももう少し、セックスの時に攻めてくれたら……なんてM体質の私は思ってた。 ある日、その本音が彼にバレてしまう。 絶対引かれた、と思っていたけど…… 「してみます?」 「く…咥えろよ とかですか」 最初は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら攻めていたのに 段々と彼の目の色が変わってく。 彼の、隠れたSを開花させてしまった。 普段はあんなに大人しいのに。カフェも1人で入れないのに。 身体を重ねるたびに、さらに私好みになっていってー……。 ※本作はぽちたろ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
-
3.8
-
5.0大学の夏休みを使って、地元に帰省した。 徒歩20分かかるコンビニ、1時間に1本の電車。 ただあるのはただっ広い畑だけのつまらない田舎町。 早く東京へ戻りたかったのに、高校時代の元彼・宇田と遭遇してしまった。 その場の流れで宇田の親友も交えて、3人で飲むことに。 親友は早々に酔い潰れてすぐにダウン。 元彼と部屋で二人きりってなんか……気まずいというか。 宇田の服も髪も大学生っぽくなってるし、昔とはちょっと変わってて。 高校の時は目立つ方でもなかったし、彼氏と言ってもキス止まりの奥手だったのに。 別れた後、知らない女の人としたんだろうな。 宇田のくせに生意気。 だから、ちょっとからかうくらい…いいよね? わざと顔を寄せると、逆に宇田の方からキスされて…… 「りなちゃんはさあ、全然変わってないね」 あの頃、奥手だったはずの宇田はもういない。 すぐそばで親友が寝ているのに、宇田の攻める手は止まらなくてー…。 ※本作はすす、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
-
4.2付き合って3ヶ月、初めて彼の家に入る。 彼氏の憲太は今日初めて、彼女を家に招くらしい。 私はーー 男性の家に来たのは、初めてではない。 過去の男の人たちには、都合よく呼ばれて やるだけの相手に少しづつ幻滅していってーー…。 男の人は自分さえ気持ち良くなればいいと思ってた。 でも、憲太はまっすぐで、やさしくて、 本当に人生で一番大好き。 だからこそ、幻滅したくないし、されたくない。 こんなに好きなのに、触れるのが怖い。 「...ごめん 慣れてなくて」 「でも、好き」 「千瑛ちゃんのこと、大好き」 ゆっくり、憲太は私の身体に触れていってーー…。 ※本作は夏尾、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
-
4.0仕事が早く終わって、サプライズで彼氏のあっくんの部屋へ向かった。 今日会えないって言ったらしょんぼりしてたし、 喜んでくれるかな、と思ってケーキなんかも用意してウキウキしてたのに… 「えっ… えっ 今日…… 遅番 ちゃうかった……っけ」 明らかに、私が来て動揺してる彼。 少し顔も赤いし、てかなんで上半身裸なん? ーーこれ、知ってる。浮気や。 止めるあっくんを振り払って、部屋に上がりこむと ゴミ箱には捨てられたコンドーム。しかもつ4つ。 「ホンマにあったらアカンやろ…」 こんな終わり方、するなんて思わなかった…… 「オナホやって!!!!!!!!」 は? 聞けば高級オナホで致すのにゴムをつけてたらしい。 中がイボイボなので生ですると、精子が絡まって洗いにくいって… あたしとするときはつけへんのに? それにしても4回はやりすぎやろ。 いつもは賢そうにパソコンいじってるあのあっくんが こんなバカなこと、するなんて。 「悪いと思ってるん?」 「そんな気持ちよかったんや」 「どんなオナホなん? 説明読んで聞かせて?」 正座して、真っ赤な顔でオナホの説明音読して 4回も出したくせに、また大きくしてる。 そんなあっくんが可愛くて可愛くて、いじめるのを止められずーー… ※本作はすぎの、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
-
5.0元彼と別れた直後、一人でカラオケにいる私に合流してくれた後輩の泉。 泉はいつも礼儀正しくて優等生って感じの可愛い男の子。 お酒も進んできた頃、褒められて素直に照れる泉を見て、つい言ってしまう。 「ほっぺにチューしていい?」 テンパる様子を見てかわいいなーとなるはずだった。 しかし彼が放った一言は… 「ほっぺでいいの?」 突然のタメ口と、口角を上げて挑発しているような目で見下ろされた瞬間、 後輩だったはずの相手が男に変わる。 「奈々さんのこと いっぱい気持ちよくしてあげて 大事にできるの 俺だけだよ」 爽やかな後輩だった泉の、溺愛執着セックスが始まる───… ※本作はうり、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
-
4.0大学に通いながら、地方局でアシスタントをしていた。 報道カメラマンの八坂さんは、すぐ怒るしこだわり強いしおっかないけど、 カメラを扱う手だけは凄く丁寧で。 あの手に触れられたい───… 気づいたらそればっかり。 就職が決まり、バイトを辞めることになった日、 告白できずにいる私に八坂さんがくれた一冊の小説。 その本をパラパラとめくると、そこには私の写真が挟まれていた。 「ずっと、好きでした! …お返事は大丈夫です、ただ伝えたかっただけなので…。」 「それでいいの? …今から、そっち行ってもいい?」 片想いだと思っていた強面カメラマンとの甘々セックスが始まる───… ※本作は炉端、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
-
5.0理系の院に通う彼氏、通(とおる)くんはいつも研究で忙しい。 普段は賢くて好奇心旺盛な彼も、徹夜続きで疲労が溜まっていくと… IQ0の甘えん坊で、無類のおっぱい好きになる。 それがなんとも可愛らしい... いつもの大真面目な顔で、大好きな私のおっぱいを 吸ったり、齧ったり、頬擦りしたり。 私も通くんを元気にしたくて、今日はノーブラで迎えてみたけどーー… 寸前で、研究室からの呼び出しがかかってしまった。 中途半端に焦らされた身体で、彼が帰ってくるまでの数日を耐えていたけれど それは通くんも同じだったみたいで… 「今日は俺のおっぱい… 舐めてほしい」 やっと帰ったきた通くんの、はじめてのおねだり。 え? そっち? おっぱい好きは好きでも、自分の乳首にも興味が出てきたとは…。 それなら、私も賢い理系彼氏がぐちゃぐちゃになっちゃうまで 彼のはじめての乳首開発に協力しなくちゃーー ※本作はオオタミキ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】
-
3.5私は童貞が大好きだ。 昔の女に嫉妬しなくていいし、好みに育成できるし 何より「初めての女」が未来永劫私になる。 童貞、最高。 マッチングアプリで知り合った友也君は、童顔で真面目で女慣れしてなくて、 ホテルに着いても胸の触り方も、キスの仕方も、すっごい下手で... そうこれは、食べ甲斐のある、本物の童貞。 それでは私がいただきます、とパンツを下ろすとーー… …デカくね?? 想像以上の大きさの彼の「それ」に、さっきまで余裕が奪われる。 えと、あれ、 もしかして、私が食われる側…!? 童貞だからって油断した...こんなの本当に挿入るの…? 初めての快感を知っていく巨根童貞友也くんは止まるわけがなくてーー…。 ※本作はトウ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
-
5.0「可愛い」と言われても、「可愛くないよ」と言ってしまう育ち方をしてしまった。 自分を下げて、他人に譲る生き方しかできない。そんな自分が大嫌いだった。 彼氏の優くんは私とは正反対。 素直で、優しくて、なんでもできて、 こんな私に、いつも「可愛い」と言ってくれる。 本当は彼の「可愛い」を受け止められるようになりたいのに…。 素直になれずに、今日もつい言ってしまう。 「私なんか全然釣り合ってない。 なんで優くんが私のこと好きなのか全然分かんないの…!」 「一回黙って。分かんないなら分からせるから」 いつもは優しい優くんの、強引で意地悪なセックスが始まったーー ※本作はたまの父、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
-
3.5
-
4.5
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。