鉄人麻雀Books - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何切る問題集「令和のリーチ判断」 『麻雀 鉄壁の守備』スピンオフ企画 本書『麻雀 鉄壁の守備』のテーマとはややズレるのですが、 今回の執筆にあたって押し引きの調査をしたところ、 自分の中で麻雀戦術を再考する機会に恵まれたので、 最後にスピンオフ企画として「令和のリーチ判断」について書きたいと思います。 麻雀戦術は大きく進化しています。 柔軟に構えるケースも深堀りされ、 私が正しいと思っていたセオリーは時代遅れになっていたのです。 リーチ判断の新常識を、何切る問題を解きながら、 皆さんにぜひ体得していただければ幸いです。 ■著者 堀内正人 ほりうちまさと 競技麻雀の元プロ雀士/第27期十段位。 2010年に日本プロ麻雀連盟の十段位決定戦で優勝し、現役最年少で十段位を戴冠。 少数派だったデジタル雀士として頭角を現す。 2014年9月、日本プロ麻雀連盟を退会。 2023年現在はポーカープロとして活躍するほか、YouTube「堀内正人 horihori TV」で動画を配信。 麻雀系ユーチューバーとしても人気。 主な著書に、 『堀内式システム麻雀 何切る?何鳴く?問題集』(小社刊) 『麻雀 激ムズ何切る問題集』(共著、小社刊) 『令和版 堀内システム55 神速の麻雀』(三才ブックス) 『麻雀麒麟児の一打 鉄鳴き』(竹書房) など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間には決して到達できない「サンマの正解」を血肉に強くなれ! 170問超の牌姿検証と“怪物AI”の徹底分析 本書は、 四人麻雀に比べてややニッチな、 でも競技人口が多く大人気のゲーム「三人麻雀」の 最新の打ち筋が学べる戦術書です。 まずは冒頭の「手作り」の章をご覧ください。 170問以上の平面何切るをシミュレーターで解析、 最も期待値の高い一打を導き出します。 実戦でよくある牌姿が多いぶん、微差の判断を養うにはもってこいです。 続く2章「先制リーチ判断」3章「鳴き判断」4章「押し引き判断」では、 全体牌図を用いて、天鳳10段複数回を誇る「怪物AI」の 人間離れした選択を徹底検証し、自らの血肉にしてレベルアップを目指します。 AI&シミュレーターを駆使すれば、サンマはここまで強くなれるのか――。 ネット麻雀の「雀魂」「天鳳」「麻雀一番街」は元より、 フリー雀荘や仲間内の三人麻雀を打つ方にも大いに役立つ一冊です。 必読、必勝! ■目次 ●1章 手組み(シミュレーター分析) ①直接受けvs変化(イーシャンテン) ・フォロー牌の扱い方 ・その他の扱い方 ・フォロー牌や浮き牌がドラの時 ・字牌ドラvs良形変化 ・その他の打点変化 ②受け入れvs変化(2シャンテン) ・前提知識 ・字牌ドラ(打点変化)vs良形変化 ・数牌ドラ(打点変化)vs良形変化 ・その他注意すべき牌姿 ③染め移行判断 ・2シャンテン以前の染め移行判断 ・イーシャンテンの染め移行判断 ・テンパイ時の染め移行判断 テーマ4 メンツ手vsチートイツ テーマ5 その他の間違いやすい形 ●2章 先制リーチ判断(AI分析) ①良形テンパイ ②愚形テンパイ ●3章 鳴き判断(AI分析) ①役牌の鳴き ②役牌以外の鳴き ③染め判断 ●4章 押し引き判断(AI分析) ①vsリーチ ・自家テンパイ時の押し引き ・イーシャンテン時の押し引き ・二軒テンパイへの押し引き ②vs副露 ・テンパイ時の押し引き ・イーシャンテン時の押し引き ・Column1 伝説の不正天鳳位くうた ・Column2 歌舞伎町で出会った「強すぎる男」の正体 など ■著者 うに丸 麻雀系YouTuber。チャンネル「うに丸麻雀ちゃんねる」を運営。 サンマの戦術解説動画や、オンライン麻雀「天鳳」「雀魂」の実況プレイを中心に活動している。 いずれも麻雀の上達に特化したコンテンツを扱い、チャンネル登録者数は5万人を突破。 天鳳ではヨンマ・サンマともに最高段位は九段。 雀魂ではサンマ魂天に到達。新宿・歌舞伎町の東風戦の雀荘にて、3年間勤務した経歴を持つ。 また、麻雀と同じ不確定情報ゲームであるポーカーも得意分野。 いずれも数学的な分析と研究を行い、それを実戦で使える形に落とし込むことを信条としている。 著書:『うに丸式 セオリーで勝つ麻雀』『セオリーで勝つ三人麻雀』(共に小社刊)。