ヴィオラ文庫の検索結果
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4.0霊峰と呼ばれる山のすそ野、広がる草原にはいつだって風が吹く。 何もなく、ただ草原と、美しい川と、森がある。 そんな自然の恵みに満ち溢れていて長閑な田舎の、小さな村には歳の近い三人の仲の良い子どもたちがいた。 狩人の子どものタイニー。村長の子どものトール。雑貨屋の子どものソーリエ。 三人はいつも一緒で仲良しだった ……性別を得るまでは。 子どもは神の子で10歳を機に性別を得て大人になっていく。 今年10歳を迎えるタイニーはそれに対してあまり実感をしていなかった。 しかし、一足先に10歳を迎えたトールとソーリエを見て焦りを感じることになる。 『男』になったトールと『女』になったソーリエの距離の近さにモヤモヤするタイニーは、 ついに10歳の誕生日を迎え、決まった『男』という性別と自覚する気持ちに戸惑い トールとソーリエと距離を取ってしまいーー。 そして、18歳になり再会したタイニーとトール。 ーー性別が後から決まるからこそ生まれる葛藤と感情の行方は。
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3.3王子・アミルカルは眠れぬ日々を過ごしていた。それは、彼の持つ異能、『読心』のせいだった。 『読心』とは、周辺にいる人の心の声が聞こえてしまう能力である。 常に誰かの本音が聞こえるアミルカルは、その能力のせいですっかりやさぐれてしまっていた。 しかし、ある日図書省事務官・エリクのそばにいるときだけ、周囲の心の声が聞こえないことに気づく。 心の声から逃れるためにエリクを秘書にしたアミルカルだが、エリクの優しさに徐々に安心感を抱き始め──。 人を信用できなくなってしまった不器用王子の心に、優しいスパダリ秘書官が寄り添う、温かな物語。
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3.4