夢中文庫セレナイトの検索結果

  • 私に恋の手ほどきを~隣人たらしが恋のお相手!?~

    私に恋の手ほどきを~隣人たらしが恋のお相手!?~

    「私の幸せって一体いつ訪れるのよ!」付き合う男性が軒並みだめ男で、ろくな恋愛経験を重ねられなかった琴子。そんなとき、飲まずにはいられない彼女の失恋話を聞くのは隣部屋に住むベランダ飲み友達の晃だった。「神様に頼むとかお祓いするぐらいなら……俺が伝授してやるよ」女好きの晃の協力のもと、琴子は偶然知り合った歯科医の隆太と距離を縮めていく。がっつかないよう、地が出ないよう、彼に釣り合うようにとしていた琴子。なのになぜか上手く行かなくなってきて――?最後の一歩が踏み出せない、オトナたちの可愛くて爽快なラブストーリー♪
  • 恋する弁護士秘書~私、ツンデレ先生の仔猫になりたいんです!~

    恋する弁護士秘書~私、ツンデレ先生の仔猫になりたいんです!~

    司法試験予備試験に5回連続で落ちた朝倉美紀。すっかりアラサーになり親からお見合いを勧められる生活にうんざりした彼女は、大手法律事務所のパラリーガルとして就職し、一人暮らしを始めることに。美紀の上司は、彼女より年下の超エリート弁護士・本田雅樹だった。予備試験に落ちた彼女を初対面から「バカ」呼ばわりする傲慢な本田先生に、美紀は反感を抱き続けている。ある日、日頃からのストレスを癒そうと、自分が元々ボランティアをしていた捨て猫カフェを訪れた美紀。だが、なんとそこには猫デレしている本田先生の姿が!その偶然の出会いによって、彼の意外な一面を知った彼女の心には少しずつ変化が現れて……。
  • 美しい伯爵と引きこもり令嬢の密やかな歩調

    美しい伯爵と引きこもり令嬢の密やかな歩調

    半年前、レイラは馬車の転落事故に遭い、家族を失った上、背中に一生消えない傷を負った。以後、領地の管理は叔父に任せ、自分は屋敷に引きこもっている。自堕落な生活を送っていたある日、目を見張る美しい貴人が訪ねてきて、レイラの生活は一変してしまった。彼の名はオーガスト。亡き父の友人だという。そしてその美しい外見とは正反対の、冷徹な言葉でレイラの自堕落な生活を非難する。レイラは売り言葉に買い言葉で彼の滞在を許すものの……親子ほど年の離れた若々しいオーガストが父の親友? 父の話が聞きたい――知性溢れる美しい伯爵が、痛ましい事故によってふさぎ込んでしまった令嬢の心を軽やかに解放する。
  • 甘えたいのはあなただけ

    甘えたいのはあなただけ

    化粧品会社の広告宣伝部で働く真結実は、六年前に彼氏と別れてから仕事に没頭する日々を送っている。プライドが邪魔し強気に振る舞ってはいるけれど実際は打たれ弱く、しばらく男っ気がないことを指摘されただけで、ひと気のない社内の一室でめそめそしてしまうことも。真結実がそんな自分を唯一見せられるのは、同期の加治川だ。苦しいとき隣にいてくれる彼に、真結実は密かな恋心を抱いていた。ある日、加治川が新ブランドの広告デザインチームのチーフを任されることになる。真結実は加治川の力になりたくてチームへの参加を希望するが、加治川に思いを寄せる同じ課の女子も名乗りを上げ……。そして真結実を慕う後輩男子も邪魔してきて――
  • トロ甘優しいイトコへの純情ラブモーション

    トロ甘優しいイトコへの純情ラブモーション

    十八歳の時、珠美は大好きな従兄の健吾にキスで迫るも、冗談にされてしまった。以来、健吾への想いは秘めたまま……。あるとき、職場で意に添わぬ異動を打診された珠美は「もう健吾さんと結婚して寿退社したい……」なんて思いがよぎる。が、健吾との関係は相変わらず。チャットで話しかければマメに返事をくれるし、呼び出したら時間を取って愚痴を聞いてくれる。優しくしてくれるのはきっと妹みたいに思われているから。ところが「エリアマネージャーと付き合ったら寿退社できるかなぁ」という珠美の何気ない一言に健吾が豹変。いきなり唇を封じられ、「俺にしておけよ」って――え!? それ、どういうこと?
  • 恋人(偽)は潔癖上司~なんちゃって同棲始めます~

    恋人(偽)は潔癖上司~なんちゃって同棲始めます~

    「なんで私、服を着てないの……!?」――彼氏の浮気現場に遭遇しその場で破局を迎えヤケ酒していた夏川麻美は、目覚めるとホテルのように綺麗な見知らぬ部屋のベッドの上。隣で同じように裸で眠っていたのは、毎日会社で顔を突き合わせている上司・一ノ宮翼。そしてそこは彼の部屋だった。会社で見せる顔とは違い、翼の潔癖気味な言動に麻美が戸惑っているところ、翼の父が現れる。咄嗟に恋人として麻美を紹介してしまった翼。すると、翼の父から今日から一緒に暮らすよう命令され、逆らえない翼は、断れず……。真逆なふたりがウソの恋人関係で同棲を続けるなか、少しずつ距離が縮まっていくのだが――愛は潔癖を超えられる!?
  • 恋のオーダー入ります~冷めない距離に君がいた~

    恋のオーダー入ります~冷めない距離に君がいた~

    「いい方法、というのは、月曜日から金曜日まで毎日、昼休みにランチとコーヒーを私にデリバリーしてもらう、ということです」――カフェに勤めるさくらは自分のドジから、常連の会社社長・忍の大切な茶碗を割ってしまう。その冷えた美貌から「氷の君」と噂される忍。どんな厳しい要求をされるのかと怯えるさくらに、忍が提示した弁償の方法とは、彼の職場へのランチデリバリーだった。拍子抜けしたさくらだが、言われた通りにその日からランチを届け始める。日々接している内に忍がとても優しい男性であることが分かり、少しずつ惹かれていくさくら。ある日食事に誘われ二人で楽しいひとときを過ごした帰り、忍からキスをされてしまうが――
  • 小悪魔先生は恋をたくらむ

    小悪魔先生は恋をたくらむ

    幼馴染の「お兄ちゃん」が忘れられず、好きな人を聞かれれば小説のヒーローを挙げてしまう、真面目だけが取り柄の晴花。もちろん(?)恋愛に臆病。文芸誌新人編集として働いているが、ある時出版社に憧れの作家「かわのはると」がやってきて……?上司の意図が汲み取れないままかわのの担当になった晴花は、かわのと食事をした帰りに送りオオカミされたり、二人きりの資料室で突然迫られたり――!嫌だと思うのに拒めない。恋愛じゃないはずなのに心臓が高鳴ってどうしようもない。経験が少なすぎてどうしたらいいかわからない晴花をからかうように、かわのはいつも笑っている。彼の微笑みの意外な理由に辿りついた晴花は驚きを隠せず!?
  • おつとめ先は若の愛の巣!?~極道御曹司を目付(マーク)せよ~

    おつとめ先は若の愛の巣!?~極道御曹司を目付(マーク)せよ~

    感情のスイッチが入ると物怖じしなくなる桃果は、ある日ヤクザの組長から放蕩息子の目付役としてスカウトされる。ターゲットの龍は超絶美形の有名大生、そんな彼と仕事とはいえ四六時中ひっついて過ごすはめに……ううイケメンオーラがまぶし過ぎるっ。無愛想だけどたまに見せる龍の優しさに桃果の調子は狂いっ放し、『誰のものにもならない男』に本気になったら駄目なのに。けれどやがて龍の周囲で過去にストーカー事件があったのを桃果は知ってしまう、彼に憧れる女の子たちがつぎつぎ闇討ちされていたという噂が耳に……。しかも犯人の正体を知っているかのようなそぶりを示す龍を、問いつめた桃果はなんと彼からいきなりキスされてしまい!?
  • 片恋→溺愛トランジション~年上彼氏は彼女をとびきり甘やかす~

    片恋→溺愛トランジション~年上彼氏は彼女をとびきり甘やかす~

    地味で引っ込み思案の理紗は、会社の先輩・奥田に片思い中。端正な顔立ちで、物腰も柔らかく、誰に対しても優しい彼は女性社員の憧れの的だ。自分なんて相手にされるはずがないと諦め気味だった理紗だが、ひょんなことから告白することに! 親友・美夜子の協力のもと、なんとか告白にこぎつけたところ――「僕も君が好きだ」と奥田から意外な言葉が! 晴れて両思いになったふたり。彼に優しく愛されて、理紗は幸せな日々を過ごしていた。しかし、どんどん綺麗になっていく理紗に興味を持つ男性が現れて――? 奥手な彼女を優しく包む、年上彼氏の溺愛包囲網!
  • 世界一難解なアプローチ~屈折彼氏の愛情表現~

    世界一難解なアプローチ~屈折彼氏の愛情表現~

    いつの間にか部署の中でも一番年上になってしまった鈴音。結婚願望がないということもなく、彼氏だって欲しくないということはない……しかし気づけば恋愛から遠のいていた彼女だったが、突然異動してきた優秀な主任にプロポーズされて――!? かと思えばデキる、モテるカチョー様からもキスをされちゃった!? いつも違う女の人と逢瀬を重ねる彼の不実さを、鈴音は苦手に思っていたのに……仕事だけではなく、家事スキルも高いイケメン二人に言い寄られるなんて。人生最大のモテ期に二人からのプロポーズ。浮気しそうな彼はイヤ、だけど誠実な彼には――。迷う鈴音に構わず、イケメン二人はノンストップで猛烈なアプローチを仕掛けてきて……?
  • 年下彼氏の甘美な駆け引き~ラブ台詞に魅せられて~

    年下彼氏の甘美な駆け引き~ラブ台詞に魅せられて~

    マネージャーの古関律子は五歳年下の新人俳優・須藤拓海を任された。彼の演技に惚れてしまった律子はどうにか彼を有名にしたくて日々奮闘中。そんなある日、彼が初めてのキスシーンを前に練習させてほしいと言い――!?キスを、してしまった。撮影中のそのシーンは見ていられず、律子は拓海のためにも自分の気持ちに気付かないふりをする。それなのになぜか彼が事あるごとに煽ってきて、律子の心を揺さぶり続け……?ラブシーンの彼の表情が悔しくて、むかついて――「あんな顔、見たことない!」怒っても仕方ないのに、気持ちが彼に向かって加速してしまう……!仕事に恋に一生懸命なふたりの、不器用なロマンティックラブストーリー
  • 恋人ごっこ~強引副社長と思わせぶりな秘め事~

    恋人ごっこ~強引副社長と思わせぶりな秘め事~

    「彼女の振りをしてくれ」高校の時に恋人の振りを頼まれた杏奈。卒業と同時に終わったはずの関係が、六年を経て再び「恋人の振り」をすることに。密かに思いを寄せていた慧斗に対し、杏奈は複雑な想いを絡ませる。それだけでも充分悩みの種だというのに、親友朋子の様子がなんだかおかしい。朋子になんでも相談したいのにできない、そして何も相談してもらえない。どうしてこんなことになってしまうのだろうと悩むけれど答えは見つからず……。そんな折、慧斗が突然「もう遠慮はしない」と宣言。仕事中なのにキスの嵐。どうしよう、頭が急展開に追いつかない――熱っぽい彼の視線にドキドキさせられっぱなしの杏奈はついに――。
  • あまえてほしいの

    あまえてほしいの

    頼られたい、甘えられたい、そんな彼が恋愛の対象。頼られることに歓びを感じる坂井美咲は「美咲さんといると、ダメになる」と同じ理由で振られてしばかり。今回もダメか……と落ち込んでいる美咲の元に、以前パートナーを組んでいた後輩の前田智紀が期間限定で支社からやってきた。なにかにつけてじゃれついてくる智紀に「この男は違う。甘えてくる振り、じゃれつく振り。何もかもがどこかしらウソ臭い。特に彼のあの笑顔がウソ臭い!」と苦手意識からストレスな日々。「からかわないで」と智紀を一蹴するも、ひょんなことから一夜を共にしてしまい、美咲の方がドキドキと意識してしまう。「タイプじゃない」と呪文のように唱える美咲だが――。
  • 愛しあってますっ?

    愛しあってますっ?

    「好きだよ、桃。俺、半端な愛し方はできないから、覚悟しろよ」――就職先の上司は憧れの幼馴染みの雪平君!? 突然の再会に驚き、喜ぶ桃だけど、仕事では接点がなくてガッカリ。歓迎会の夜、ある出来事をきっかけに彼の家に居候することになって急接近! そんな中、雪平君にお見合い話が持ち上がって……思い切って告白したら「「俺も――好きだよ」と、恋人同士に。ラブラブな生活が待っていると思っていたのに、社内恋愛禁止だから職場では上司と部下の関係。しかも、お見合い相手は、本部長の娘で超美人。自信の無い桃は社内の噂話にモヤモヤ……私とはしないのに、あの人とはデートするの? 本当に好きって気持ち、信じてもいいですか?
  • 愛なんて似合わない

    愛なんて似合わない

    「君のことだ。次に僕が誘ったら断りかねない」――伊達充と片倉真奈は物心ついた時からの許婚同士。思春期を迎えた頃から、真奈は許婚という関係故に充への想いに素直になれず、次第に素っ気ない態度を取るようになる。彼が上京して以降は連絡も取らず、疎遠なまま月日は流れた。やがて大学を卒業し、社会人としての生活が落ち着き始めた頃、真奈は充から突然食事の招待を受ける。七年振りの再会に、少しずつかつての距離を取り戻していく二人。けれど、素直になれないままの真奈に、充は一夜を共にして欲しいと真摯な視線を向けて――? もしも、許婚じゃなかったら。複雑な想いが絡み合う、二人の想いの行方を描く、甘く切ない一夜の物語。
  • 告白は雨に濡れて

    告白は雨に濡れて

    誰にでも不愛想、必要最低限の会話しかしない仕事人間。そんな先輩、羽根川悠人に密かに想いを寄せるみのり。さりげないアプローチを続けるものの、収穫はおまけについていた猫のストラップのみ。かつての失恋を乗り越え、一歩前に進みたいと考えたみのりは、彼と親密になるべくドライブに誘う。会話の流れで行き先は心霊スポットの廃墟、幽霊を信じない彼は同期の茂木の横槍もあり、幽霊がいなければ二度と話し掛けるなという条件で渋々ドライブを承諾する。ドライブデート当日、雨に降られ、幽霊の写真も撮れず、大切にしていたストラップさえなくしてしまい、悲嘆に暮れるみのり。だが、土砂降りの雨の中、みのりは思い掛けず羽根川の本音に触れて――?
  • 獣にならない年上御曹司と政略結婚から始まる純溺愛~令和の大和撫子は、早く初夜がしたくてたまらない~
    10/29入荷

    獣にならない年上御曹司と政略結婚から始まる純溺愛~令和の大和撫子は、早く初夜がしたくてたまらない~

    政略結婚で年上御曹司・朔真の妻となった箱入り令嬢・由蘭は、家を守り子を産むことこそ妻の使命だと信じていた。早く愛する夫に抱かれたいと一途な想いを抱えながら、朔真の期待に応えられるよう日々奮闘する由蘭。 一方で朔真は、「妻は夫を立てるもの」という由蘭の大正時代めいた考え方を憂いていた。由蘭の価値観を現代にアップデートするべく、世界を外に広げようと提案するが、他の男へ心が向くのではという不安から独占欲が爆発。妻の身も心も大切に守ろうと決めていたはずなのに、可憐で無垢な魅力に理性が限界寸前で……!? 互いに愛し合うが故に噛み合わない想いが、すれ違いながらも少しずつ重なっていく、新婚夫婦の純溺愛譚。

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